スーツケースのハンドル修理 | Mint Green House

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先日、いつものようにthreadsを読んでいたときのこと。

「宅配便でスーツケースを送ったら、ハンドル(持ち手)が壊されてしまった」との書き込みがありました。


そのレスの中に、「スーツケースのハンドルは、自分で交換出来ますよ」とのコメントを発見。


実は私がマレーシアで使っていたスーツケースも、ハンドルが割れて取れてしまったので、粗大ゴミに出そうと思っていたんですよね。


クレジットカードのポイントで交換したものなので、さほど高価なものではありませんが、処分にもお金がかかるし、スーツケース自体はまだまだ使える感じ。


threadsの情報によると、交換用のハンドルはAmazonで購入出来るそうなので、ダメ元で自分で交換してみることにしました。


スーツケースの内側のカバーのチャックを開けて、ハンドルが取り付けてあるところ見てみると、左右2ヶ所にプレートのついたビスがあります。 

ハンドルを購入する際には、このビスの内側同士の間隔・外側同士の間隔・片側のビス同士の間隔を測って、サイズに合うものを選びます。

ちなみに私のスーツケースには、103/180/27mmのB016型がピッタリでした。


こちらがAmazonで購入したハンドルですが、2セット入っている上に、ドライバーまで付いて695円と、めっちゃお安い!


新しいハンドルを取り付けてみると、こんな感じ。

ネジで止めるだけで、とっても簡単に交換出来ました。

2個入りだったので、合わせてサイドのハンドルも新しいものに交換。

このタイプのハンドルは、経年劣化でもろくなってしまうようなので、定期的に交換しておくといいですね。

threadsで、持ち手を壊されてしまったとお嘆きだったあなた〜!

あなたのおかげで、こうして我が家のスーツケースが甦りました。

どうもありがとうございました。

「スーツケースが使えるようになって良かったですね!」