今回の仙台への移動は、新幹線での楽々旅。
ミントは、ペット用リュックに入ってもらいましたが、日頃から使っているものなので、至って落ち着いた様子。
大好きなお父さんが前抱きスタイルで持ってくれるから、抱っこされてるみたいで居心地がいいのかな?
我が家が愛用しているリュック、エアバギー3ウェイバックパックキャリーについての記事は、こちらです。
列車旅でのお楽しみと言えば、やっぱり駅弁🍱。
食いしん坊の我が家は、車内で駅弁を楽しむために、いつもお昼時に合わせて、新幹線に乗車することにしています。
行きのお弁当は、東京駅で買うことが多いのですが、今回は3連休の混雑を予想して、新横浜駅のPLUSTAで購入。
こちらにはレジがたくさんあるので、混雑時でもさほど待たずに買えるのが便利です。
深川めし
夫が選んだのは、深川めし。
ぷっくりしたあさりと、身のしっかりした煮あなご 、あさりの煮汁で炊かれたご飯も風味が良くて、とっても美味しかったみたい。
夫によると「毎回これでも良い!」ほどだったそうです。
私は、旬の食材が詰め込まれた、目にも楽しい幕の内弁当「日本の味博覧」。
桜ご飯、鰆西京焼、たらの芽と細竹の天ぷら、菜の花、わらび、湯葉、デザートの桜餅など、春を感じる様々な味が楽しめて、大満足でした。
東京⇄仙台間は、約1時間半なので、のんびりお弁当を食べてちょっと寛いでいると、あっという間に到着〜。
そういえば帰りの新幹線に乗る際に、うっかりペットの持ち込み料金である「手回り品切符」を買うのを忘れて乗り込んでしまったのですが、車内を巡回中の車掌さんから購入することが出来ました。
こうして車内で買えるなら、駅で時間がないときに助かりますよね。
ペット連れでの新幹線を利用には、こちらのサイトがとても参考になりました。
続いては、帰りのお弁当。
仙台といえば、やっぱり牛たんですよね。
こちらは、仙台駅の3階にある牛たん専門の駅弁屋さん。
「味の牛たん喜助」「牛たん炭焼利久」「たんや善治郎」仙台の有名店の牛たん弁当が並んでいました。
夫は、たんや善治郎の特上厚切り牛たん弁当、2,500円をチョイス。
加熱装置がついているので、熱々で食べられるのがいいですね。
私の牛たんと1枚交換してもらいましたが、厚切りなのにサクッと歯切れが良くて、とっても美味しかったです。
仙台牛すき焼きと利久の牛たん焼き合い盛り弁当
私は大奮発して、利久の仙台牛すき焼きと牛たん焼きが一緒に入った合い盛り弁当。
お値段は、ちょっとびっくりの3,300円です。
こちらも加熱装置付きで、約8分ほどで熱々になりました。
すき焼き肉がふわっと柔らかくで、とっても美味し〜い。
でも部位が悪かったのか、牛たん4枚のうち2枚が硬くて、なかなか噛み切れませんでした。
食べ比べてみた結果、牛たんは善治郎の勝ち〜!
次回は私も、善治郎のお弁当にしようっと。

















