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沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

・かのん
県庁前の鉄板焼き屋。値段も安くはないし、席料で300円取られる。御通しがあればまだ許せるけど、何も出て来ないでこれ。店員も外国人で話はろくに通じないし、全然駄目、最低。

・魚島屋
久茂地の居酒屋。ここはもっと利用した方が良いな。あの刺身の盛り合わせであの値段、御得感は物凄く強い。しかも、一組一回限りとかではなく、何回も頼める。こればっかりでも良いぐらい。ただ、鮑を入れたら値段が上がって損した。名前は「劇場盛り」だったかな、これはがんがん食うべき。ただ、旨いから、酒が進むんだよね。しかも結構良い酒もあって、ついつい頼むから、値段は結局それなり。この時は一人3000円ぐらいだったかな。それでも味を考えれば十分満足ではある。商売がうまいな。

・すばじらぁ
いつものラーメン屋。最近麺が変わったか。黒い点々が見える。こっちの方がつるつるしていて旨いと思う。最近客が増えて来ている。閉店前の14時過ぎでも、以前はがらがらだったのだが、今は満席に近い。内地の二郎みたいに並びが出るようになるのは勘弁して欲しいのだが。
今年は全然寒くならないな。毎年こんな寒さだったっけ?もう少し寒かったような。正月は風が強く冷える、ってイメージだから、そこから逆算して考えるに、かなり暖かい。

沖縄に来て数年経てば、沖縄程度の冬でも寒く感じるとか聞くけど、俺はまだ大丈夫。いや、今がたまたま暖かいだけかも知れんが。

でも、例年通り、天気は毎日曇り空続きでいまいち。沖縄の冬はこれが良くない。観光にも向かないし。仕方ないので、引き篭ってパソコンに向かうか。あ、一応仕事にも行くけど。今日からはさすがに餌撒く、よな?

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牛と山羊

°

良性性交時頭痛はすぐ治った

トゥブリ

水納島

パチンカスには難解
・苗
久茂地の居酒屋。「かつをめし」で有名らしい。「かつをめし上だけ」ってメニューがあったので、それをつまみに。鰹とと玉葱のヅケで、普通。鰹飯の味も大体推測がつく。ラフテーチーズのせは、ラフテー自体もとろとろしていてうまいし、チーズが合う。一人用に量を半分にしてくれたのは嬉しい。入り口は小さいが店内は奥に広く、模合で盛り上がっていた。

・彩菜
久茂地の和食居酒屋。料理がおいしいので最近良く来る。この時はワカサギの天麩羅を食った。これも沖縄ではなかなか食えないし。和食と言うのは季節感があって良い。量が結構多かったので、店員の女性たちにもつまんで貰った。閉店時間が23時でかなり早いから、2軒目ぐらいで来ないとね。その方が泥酔して恥も晒さないで済むしな。
年末で皆忙しいのか。いや、ただ給料日前だから金がないだけだろうな。10日になれば戻って来る、はずだ。戻って来ないとさすがに店も焦るだろう。

客がいないと凹み台も出来ないし、こちらとしても狙えない。店回りをするのも面倒だし、記事書きでも、となるね。酒の代わりにコーヒー飲んでパソコンに向かおう。宮古紀行もまだ書き上げていないし。

やることたくさんあるしね。酒は寝る前だけ、を厳守で。いや、それはちょっと遅すぎるな。20時以降、いや、日が暮れてからなら。後1時間ぐらいか。

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多良間へ向けて

空路事情

人の不幸は蜜の味

ウェイポイント

多良間着

スクープしろよ
・おぷゆう食堂
大神島唯一の食堂。カーキ蛸丼と言うのが名物らしいので、それを。燻製の蛸のことらしい。確かに燻製の感じはある。それと玉葱を合わせて炒めて、飯の上に乗せたもの。量は多いな。味は大体想像通り。付け合せの水雲は普通。豆腐は味が濃い目で好き。メニューは他に2つぐらいあったと思う。地元の人が庭で屯している。

・古謝そば屋
宮古島の沖縄そば屋。「古謝本店」はイイザト付近にあるが、こちらは徳洲会病院の方にある。店名が違うあたり、喧嘩別れしたのかも知れん。少なくともメニューは違って、本店にある「うやきそば」はこちらにはない。本店の方が随分昔に行ったきりなので記憶が薄いのだが、スープは違う気がする。麺も恐らく。ソーキそば小を食った。典型的宮古そばの麺で、固めで俺は好き。小でも量は普通にある。具の法蓮草はいらんな。これなら卵が良い。ソーキは本ソーキで甘めの味付け。悪くはないが、食い辛いし、軟骨の方が好きだな。店内はおしゃれなカフェのよう。本店は古めかしい感じだったが。

・ぱいぱい のむら
宮古空港のレストラン。「ぱいぱい」は「素晴らしい、大変似合う」と言う意味だそうだ。そうだな、確かに素晴らしいものだからな。ビールは、空港だから仕方ないが、高めで630円。唐揚げは量が多い。店内はでかく、他に店は少ないので混雑していた。
昨晩の飲みのまま、迎え酒をしつつ書く。天気も悪いし外に出歩く気はしないから、今日は家飲みだな。宮古島紀行の記事のストックはあるのだが、まだパチンカス系記事を書いていない。それを書こう。

この系統の記事は泥酔していてもさくさく書けるから、今日は丁度良い。まあ、自分でも何を書くかわからんのはさすがに気が引けるので、一応後で推敲はしようと思ってはいる。

ん?記事的にもうやばい?そんなことはないよ、まだ飲み始め、至って正気。文も理路整然としてるだろ?あ~、でも、酔っていた、って言う方が、何か咎められた時には逃げ道があるから良いのか。じゃあ、もう既に泥酔中と言うことで。

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40はまだ若者

多良間計画

トリプルエー 脱税
・あぱら樹
宮古島の中心部にある食堂兼居酒屋。この辺で昼から飲めるところはないので非常に有り難い。一般的な沖縄料理が中心で、ラフテーはぼちぼち、島らっきょうは良かった。店内は広いのでゆっくりできるし、メニューは豊富。早い時間に飲む際には重宝するだろう。

・酒坊
宮古島、西里大通りにある居酒屋。店内は広い。鰹のたたきを頼んだのだが、量が非常に多い。野菜も盛りだくさん。梅肉ソースは鰹にも合うな。この時は予定が入って一杯だけ飲んですぐに出たので、詳しくはわからん。

・あかがーら
宮古島、西里大通りにある居酒屋。ライブもあるが、遅い時間ではやっておらず、この時も既に終了していた。ラフテーは旨いな。ただね、常連客らしい石垣からの出稼ぎ親父は最低で、俺の隣に来るなり「ビール奢って」だとよ。当然断って、すぐにこの親父も店員に追い出されるように帰ったから良かったけど。こんなのがいたら客も飛ぶぜ、出入り禁止にしろよ。料理のメニューは少ないかな。
ボーナス前だしね、ようやく餌を撒き始めたよう。それでも大したことはないのだが。ここからしばらくは頑張ろうかとは思う。記事のストックは尽きてしまったから、更新は滞るかもわからんね。

気付けば今年ももう終わり、早いものだ。何かを成したかと考えると、何もない。いや、それなりに旅行はしたか。それと記事書きに追われる日々だったような気もする。宮古紀行はまだ書き上げてないけどね。

やりたいことは色々あるが、飲んでしまうと後回し。今も既にビールは3本目、もうぼちぼち書くのが億劫になる時間だ。

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油粕

嵐山展望台

潟原

9907

10503

ニューキンの変更後
・美月
宮古島、イイザトにあるスナック。ここで島の情報を仕入れる。イイザトのスナックは今変革期にあるようで、ボトル制は少なくなりつつあるそうだ。ここも基本、時間制、1時間6000円だったかな。あのピッチャースタイルが消えて行くのは残念だ。時間制は地元には受けが悪いとか。スナックの営業は25時までで、それ以降もあるにはあるが、裏口からしか無理なので、常連客にならないと駄目だろう。働いている女は地元は少なく、移住組が多い。一人客は少なく、団体が普通で、口開けの21時からも結構来るそうだ。

・MARE
宮古島、西里大通りの裏にあるスナック。店の名前はもしかしたら違うかも。D-LIFEビルの2階ではあったと思う。こちらも時間制だな。キャバに近い。でもやっぱり25時まで。女はやっぱり地元ではない。値段は1時間5000円だったか。

・隣のバー
上の店の隣にあるバー。名前は忘れた。上の店からそのままアフターで入ったことは覚えているが、後で聞いたところ、すぐに帰ったそうだ。眠くてね。宿には何とか帰れた。
今年は全国的に暖冬らしい。それと同時に、急激な寒波も、なんて言う、俺でも言えるような予想をしていたが。

これには理由があって、暖冬と言うのは暖かい日が例年よりも多い、と言うだけで、例年並みかそれ以下の日も普通にあるそうだ。だから気温差が激しくなる、と考えた方が良い。となると、風邪を引きやすいとも言えなくはないな。

沖縄は例年よりも寒くない日ばかりだね。まだ冬と言う感じがしない。天候は曇り空ばかりで冬の気配はあるが、気温はまだまだ全然。でも、突然寒くなることもある訳だから、注意が必要だな。

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我喜屋

水田

いへやの塔