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沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

この時期は仕方ないが、すっきりしないね。今日は朝から小雨だったせいか、夜になったら突然寒くなったな。沖縄もようやく冬らしくなって来たか。

仕事もいまいちな感じだし、引き篭って勉強と記事書きが良いだろう。ぼちぼち大掃除もした方が良いか。この家、無駄に広くて使っていないスペースがたくさんあるから、埃が溜まる。

やるべきことは山積しているのだが、どれから処理すべきか、まずは飲んでから考えよう。そういう意味で、呑天。

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「和牛」とは

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牛肉の作り方

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パチンコは保守的

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1パチを消せ
・たいよう
久茂地の和食屋。寿司がメインのようではあるが、メニューは豊富。日本酒も揃えてあって「梅の宿」はすっきりで旨い。槍烏賊造りは烏賊の旨味が強くて良い。蛸も良かった。銀杏天麩羅、初めて天麩羅で食ったが、これも行ける。下にパスタの揚げ?みたいなのが敷かれている。聞いたら、素麺を揚げたものだそうだ。パスタよりも細い分、さくさくで旨味が強い。油も味も浸透しているからだな。ただ、細いからぽきぽき割れて短くなってしまう様だ。塩は茶色いし旨いので、凝ったものを使っているのだろう。日本酒の「雪椿」は軽めの甘口。ついつい肴も進んで、鯵と茗荷の叩きを。うまく生臭さを消していて旨味があり、なめろうの様な感じで良いね。実は俺は茗荷が嫌いなのだが、細く切ってあって、これならいける。むしろいいスパイスになっている。店長、若いのに良い腕していると思うよ。

・彩菜
久茂地の和食屋。ここも気に入っている。塩水雲丹は明礬を使用していないから旨いね。遅い時間に来ると女性陣が暇していて、今じゃ慣れたもので、ぱくぱくと俺の料理をつまんでいる。雲丹ぐらい遠慮しろよ、こら。銀杏は食べられない、とか、御前の好みは知らん。
もうじき沖縄及び奄美で行った飲食店が1000軒になる。閉店した店とか俺が泥酔していて記憶がない店とかもあるから、実は既に超えているのかも知れない。

現在968軒、ついでだから食べログで採点もした。興味がある方はこちら。点数だけなら1点も平気で付けられるようになったんだな。以前はたくさん書いていないレビュアーは最低点で3点しか付けられなかった。

だけど、最近新たに行く店、当たりが多いんだよね。こんな店を今まで放置していたとは、と悔しい思いをする。だから、まだまだ開拓しないと。良い大義名分が出来た、酒をかっ食らう、ね。

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多良間の牛

「国産牛」と「和牛」は別

2027
・ズートンズ
久茂地のハンバーガー屋。昼も営業しているので、飲もうと思って。でも酒は瓶ビールしかなかったのが残念。店内の雰囲気的にもっとありそうなのに。と言うか、いろいろな酒の空き瓶が並べられている。なら、酒も用意してほしい。ハンバーガーは量がある。味は良いね。パンがふわふわさくさく。手作りらしい。アボカドチーズバーガーが一番人気のようだ。俺は普通のハンバーガーを食ったが。ただ、酒のつまみではないなこれは、重過ぎる。

・日だまり
久茂地の小料理屋。ここもビルの2階にあって入りづらいのに、繁盛している。店内は明るく綺麗で落ち着いた感じ。営業時間は17時30分からだが、早く入れてくれた。おばんざいがメインの店だが、店の雰囲気とは違って和食ではなく、沖縄料理の方が中心。ただ、沖縄料理でもちょっとアレンジされているような感じだ。日本酒もいろいろあって、玉乃光備前雄町の純米大吟醸は良かった。鮫の梅軟骨はこりこりしていて旨く、大根おろしでマイルドになるのも良い。鮫の軟骨は鳥軟骨みたいな感じだね。これなら鮫もふかひれ以外も利用してやれば良いと思った。プチプチの触感はカズノコかな。明太子の出汁巻き卵は普通か。こういう小料理屋の女性の服は体のラインぴったりのシャツ1枚であることが多い気がする。目線がどうしても向いてしまう男の性よ。そのせいもあるのか知らんが、いや、料理も良いのだけれど、常連客で非常に繁盛している。店員は多いのだが忙しそうだった。
俺は決して能率が良い方じゃないね。世の中の平均から比べりゃ遥かに優秀だと思うけど、出来る奴から見れば俺の能率は呆れられるレベルだろう。

記事書きが進まねえんだよ。宮古の記事なんて、一月以上前の話だし、とっくに終わっていても良いもんなんだが、書いている内に寄り道ばっかりして、調べるのに時間が掛かって、全然書き上がらない。

まあ、これが楽しいから記事書きをしている訳であって、本当に能率ばかりを追い求めて書いたら、嫌気が差して投げ出してしまうとは思う。

でも、記事書きと全然関係の無い内地の限界集落を調べるのに3時間ほど使ったり、そこら辺はちょっと考えんとならんかな。

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多良間島北部

みどりや旅館

SNKプレイモア撤退

離島の信号

中国のごみ

JPS撤退
・かのん
県庁前の鉄板焼き屋。値段も安くはないし、席料で300円取られる。御通しがあればまだ許せるけど、何も出て来ないでこれ。店員も外国人で話はろくに通じないし、全然駄目、最低。

・魚島屋
久茂地の居酒屋。ここはもっと利用した方が良いな。あの刺身の盛り合わせであの値段、御得感は物凄く強い。しかも、一組一回限りとかではなく、何回も頼める。こればっかりでも良いぐらい。ただ、鮑を入れたら値段が上がって損した。名前は「劇場盛り」だったかな、これはがんがん食うべき。ただ、旨いから、酒が進むんだよね。しかも結構良い酒もあって、ついつい頼むから、値段は結局それなり。この時は一人3000円ぐらいだったかな。それでも味を考えれば十分満足ではある。商売がうまいな。

・すばじらぁ
いつものラーメン屋。最近麺が変わったか。黒い点々が見える。こっちの方がつるつるしていて旨いと思う。最近客が増えて来ている。閉店前の14時過ぎでも、以前はがらがらだったのだが、今は満席に近い。内地の二郎みたいに並びが出るようになるのは勘弁して欲しいのだが。
今年は全然寒くならないな。毎年こんな寒さだったっけ?もう少し寒かったような。正月は風が強く冷える、ってイメージだから、そこから逆算して考えるに、かなり暖かい。

沖縄に来て数年経てば、沖縄程度の冬でも寒く感じるとか聞くけど、俺はまだ大丈夫。いや、今がたまたま暖かいだけかも知れんが。

でも、例年通り、天気は毎日曇り空続きでいまいち。沖縄の冬はこれが良くない。観光にも向かないし。仕方ないので、引き篭ってパソコンに向かうか。あ、一応仕事にも行くけど。今日からはさすがに餌撒く、よな?

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牛と山羊

°

良性性交時頭痛はすぐ治った

トゥブリ

水納島

パチンカスには難解
・苗
久茂地の居酒屋。「かつをめし」で有名らしい。「かつをめし上だけ」ってメニューがあったので、それをつまみに。鰹とと玉葱のヅケで、普通。鰹飯の味も大体推測がつく。ラフテーチーズのせは、ラフテー自体もとろとろしていてうまいし、チーズが合う。一人用に量を半分にしてくれたのは嬉しい。入り口は小さいが店内は奥に広く、模合で盛り上がっていた。

・彩菜
久茂地の和食居酒屋。料理がおいしいので最近良く来る。この時はワカサギの天麩羅を食った。これも沖縄ではなかなか食えないし。和食と言うのは季節感があって良い。量が結構多かったので、店員の女性たちにもつまんで貰った。閉店時間が23時でかなり早いから、2軒目ぐらいで来ないとね。その方が泥酔して恥も晒さないで済むしな。
年末で皆忙しいのか。いや、ただ給料日前だから金がないだけだろうな。10日になれば戻って来る、はずだ。戻って来ないとさすがに店も焦るだろう。

客がいないと凹み台も出来ないし、こちらとしても狙えない。店回りをするのも面倒だし、記事書きでも、となるね。酒の代わりにコーヒー飲んでパソコンに向かおう。宮古紀行もまだ書き上げていないし。

やることたくさんあるしね。酒は寝る前だけ、を厳守で。いや、それはちょっと遅すぎるな。20時以降、いや、日が暮れてからなら。後1時間ぐらいか。

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多良間へ向けて

空路事情

人の不幸は蜜の味

ウェイポイント

多良間着

スクープしろよ
・おぷゆう食堂
大神島唯一の食堂。カーキ蛸丼と言うのが名物らしいので、それを。燻製の蛸のことらしい。確かに燻製の感じはある。それと玉葱を合わせて炒めて、飯の上に乗せたもの。量は多いな。味は大体想像通り。付け合せの水雲は普通。豆腐は味が濃い目で好き。メニューは他に2つぐらいあったと思う。地元の人が庭で屯している。

・古謝そば屋
宮古島の沖縄そば屋。「古謝本店」はイイザト付近にあるが、こちらは徳洲会病院の方にある。店名が違うあたり、喧嘩別れしたのかも知れん。少なくともメニューは違って、本店にある「うやきそば」はこちらにはない。本店の方が随分昔に行ったきりなので記憶が薄いのだが、スープは違う気がする。麺も恐らく。ソーキそば小を食った。典型的宮古そばの麺で、固めで俺は好き。小でも量は普通にある。具の法蓮草はいらんな。これなら卵が良い。ソーキは本ソーキで甘めの味付け。悪くはないが、食い辛いし、軟骨の方が好きだな。店内はおしゃれなカフェのよう。本店は古めかしい感じだったが。

・ぱいぱい のむら
宮古空港のレストラン。「ぱいぱい」は「素晴らしい、大変似合う」と言う意味だそうだ。そうだな、確かに素晴らしいものだからな。ビールは、空港だから仕方ないが、高めで630円。唐揚げは量が多い。店内はでかく、他に店は少ないので混雑していた。