沖縄放蕩記 -18ページ目

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

前の続き。

 

漢字の旧字と新字の話が出て来たので、ちょっと脱線。漢字の新字体と言うのは、旧字体の煩雑さを解消する為に、簡単にしたもの。「萬」と「万」では、書く際の手間が随分と違う。この簡略化自体には俺は賛成。

 

中国の簡体字も良いと思う。日本も少しずつ取り入れて行くべき。「」なんて面倒だからな。中国語はちょっとここでは表示出来ないようなので、簡体字はリンクを見てくれ。

 

」「」も俺は自分で書く場合は簡体字で書いてしまう。言偏「言」は、さんずい(氵)と区別付け辛いのが良くないが。「」なんて、簡体字だと、ぱっと見「」に見える。でも、金偏「」とか、食偏「」なんかは便利。自分のメモの際には使っている。

 

台湾は今でも旧字、つまり繁体字、を使っているから、書くのが大変そう。向こうには平仮名も片仮名も無いんだからな。

 

ふと、中国人は漢字を度忘れした時はどうするんだろう?と思って調べたが、発音記号であるピンインを使うか、同じ発音をする別の漢字を当て字にして書くそうだ。後者の方が一般的らしい。

 

で、繁雑な旧字から新字への切り替えは良いんだけど、日本がやっているのは中途半端なんだよね。良く使う漢字だけ新字を使って、あまり使わない字は旧字で残してしまった。そのためにややこしいことが起きている。

 

最初に挙げた「萬」と「万」。「万」を新字として使う、と決めたのならば、「萬」が入り込んでいる他の漢字も全て切り替えてしかるべき。ところが、そのまま残ってしまったものが結構ある。

 

例えば「高邁」。「邁」の字を、本来ならば新字にして、「万」にしんにょうとすべきところを、余り使わない字だからと言って、新字に切り替えなかった。中国語にこの新字はあるが、日本語では認められていない。

 

よくよく見ると気付くけど、「邁」の字のしんにょう、点が二つ付いている。これも旧字の名残で、本来はしんにょうは点が二つ。だが新字にした際に、点が一つのしんにょうに切り替わった。ただし、これも良く使われる漢字にのみ適用されたので、今では点が一つのしんにょうと二つのしんにょうがある、となってしまった訳。

 

「激励」の「励」は「勵」の新字。こちらは「励ます」でよく使うから、新字。だが、「牡蠣」の「蠣」は旧字のまま。「牡蠣」ぐらい良く見るけどねえ。この辺が納得できないし、学習の際も不便。一応「蛎」の字はあるけど、一般的ではない。

 

散村(普通の集落は民家が密集して村を作るが、それと違って民家が点在している村)で有名な富山県の砺波(となみ)平野、この「砺」も新字。地名では使うけど、普段は全く使わない漢字なのに。「礪」が旧字。

 

栃木の「栃」、これはこの形になった経緯がちょっと不明なんだけど、「櫔」の字を参考にしたと言われている。「砺」と「栃」似ているけど、右側の一番上の横棒が、「栃」は斜めになっている。何でだよ、いい加減にして、と思うね。

 

これ、ちょっと改革した方が良いよ。少なくとも学校教育の際は。余りにも非合理的過ぎる。中国が国策として簡体字を用いたのと同様、日本も政策で直すべきだ。

 

(続)

 

前の続き。

 

上記の様に、俺の主食は玄米と卵。完全食の卵で栄養は大体取れる。ただ、味付けが必要。さすがにこれだけで食うと不味い。

 

ロッキーの様に生のまま飲むのもねえ。あれ、海外では相当グロいと思われているそうだ。外国では卵を生で食う習慣が無くて、スタローンもあのシーンに渋って、別途ギャラを要求したとか。日本人には卵の生食は日常なんで、そこまでは思わないけどね。

 

因みに、海外では、卵は火を通すというのが常識なので、生食を前提にしていない為、殻にサルモネラ菌が付いている可能性もあって、生は危険だそうだ。日本の場合は生食出来る賞味期限も付いているぐらいで、衛生管理が徹底されているから大丈夫。

 

卵は「賞味期限」であることに注目。「消費期限」と「賞味期限」は違う。弁当や生ものなどは「消費期限」であり、これを過ぎてからの消費は危険、と言う意味。だから、これを超えた場合、店は廃棄する。

 

「賞味期限」は、缶詰やレトルト、ソーセージやスナック菓子などで、基本的に保存が利くもの。「賞味期限」内ならば通常通りの味で食べられる、と言う意味で、それを超えた場合は、味が落ちるかも知れないが、全く食えない訳ではない、と言うこと。

 

卵は「賞味期限」。多くの場合「この期限内は生食が可能だが、期限を過ぎた場合、十分に加熱調理して」と書いてある。冷蔵庫で保管が前提だが、賞味期限を過ぎても、目玉焼きなどには出来る、と言うことだ。

 

話がそれたが、玄米と卵だけでは味が良くないので、醤油。塩分も体に必須ではあるからな。玄米と生卵に、醤油の代わりに塩だけを振って食っても見たけど、やっぱりいまいち。日本人には醤油が必要だ。

 

俺は刺し身醤油を使っている。単に、酒のつまみとして刺し身を食うことが結構あるから、それが家に置いてある、と言うだけの理由だが。ただ、九州の刺し身醤油のような甘いのは好きではないので、糖分を加えていない奴。卵掛け御飯用とかあるけど、あれも糖分が入っているのでパス。

 

一応、醤油も色々試したんだけどね。高い奴を使ってみたりもしたけど、酸味が強い奴とかもあって、結構外す。やっぱり無難にキッコーマン。シンプルで飽きの来ない味。他のメーカーの刺し身醤油は添加物が多い。

 

キッコーマンって、片仮名で書くと間抜けに見えるから、漢字にしたら良いのに、と思う。マークを見れば分かる通り、「亀甲」と「亀は万年」から来ている。六角形の亀の甲羅の模様に「萬」の字。萬は万の旧字。だから「亀甲萬」ないしは「亀甲万」。こっちの方が社名としては格好良いけどね。まあ、阿呆が読めなかったりして、会社としては困るからなのかも知れんが。

 

(続)

 

前の続き。

 

卵はサイズによって値段が結構変わる。1パック10個で、Lだと240円ぐらい、Mだと225円ぐらいか。特売日で安売りしている場合、一人1パック限定で、140円程度。ただし、サイズはMSであることが多い。MSは普段211円。

 

サイズによる重量は、SS40g46g未満、以下同様に、S4652MS5258M5864L6470LL7076、と言うことだ。大きさによって結構違いがあることが分かる。

 

カロリーは、MS70kcalM77L91。カロリーベースで計算するならば、通常の値段の場合、MSMよりもLを買った方が、安く多くカロリーを取れる、と言うことになる。ただし、特売のMSは圧倒的に御得なので、それを買える場合はそちらの方が良い。

 

俺はLサイズを買っている。これ2個と玄米レトルト1パックで丁度良い。MS2個でははちょっと足りないかなあ。3個にするのも多過ぎるし。なので、MSの特売には余り興味が無い。Lはかねひでが不定期で安売りをしていて、その時は214円。

 

卵のサイズの差は、産む鶏の年齢の違いだそうだ。こちらを参照。簡単に言えば、年を取るほど卵は大きくなる。つまり、ロリが好きならSサイズ、熟女が好きならLサイズ、ってことか。こう言われると、羊水腐りかけのババア鶏が産むLサイズよりは、若くて栄養がありそうなSサイズの方が良い気もする。

 

卵を産むんだから鶏には羊水は無いか。と思ったが、あるんだな。哺乳類に限ったものではないらしい。因みに、「羊」の字は西欧医学の翻訳から来ている。胎児が生まれたての羊の様に膜に包まれていることから、羊膜羊水、と言う言葉になったんだと。羊水が腐る、ってのは一時期騒ぎになった某歌手の失言で、加齢によって腐ることは無い。

 

話がそれた。で、卵はサイズこそ違えど、大体黄身の大きさは同じ、って情報がネットでは結構あるのだが、本当かね?グラムの違いは白身の量の差なんだと。でも、MSサイズを見ると、やっぱり黄身も小さい気がするけどなあ。俺の勘違いか、気のせいか?実際どうなんだろう。

 

アスリートや筋トレマニアは、茹で卵の黄身を避けて白身だけ食ったりするから、大きいサイズの方が良いのかもね。俺はそんな筋トレをする気は毛頭ないが、一食L2個が丁度良い量なので、こっちを買う。

 

赤い卵は値段が高いけど、それに見合った栄養素などは無いようだ。なら、普通の卵で良いな。前田鶏卵のLサイズの卵を俺は勧める。

 

そういや、前田鶏卵は最近、味玉も販売している。3個入りで210円ぐらい。ちょっと甘みが強い気もするが、黄身が柔らかくて良いな。他の奴は黄身が固い。値段は大体同じ。酒のつまみに良いと思うよ。これも御勧め。

 

(続)

 

前の続き。

 

で、りうぼうでは、俺の主食、玄米のレトルト、これは、水曜限定、一人3パック限りのイベントの時だけは確かに安いが、それ以外の煽りの時は高くついている。

 

また、月末に、在庫を捌きたいからか、投げ売りの様に安くなっていることも判明。先月末、この投げ売り状態の時に、1パック3個を、7、8パック、全て買い占めて来てやった。レトルトだし、保存は利くから問題ない。大勝利。

 

その後、再入荷して元の値段に戻ったが、当然、一切買っていない。通常の値段だと、別のスーパー「かねひで」の方が安いし、絶対に買わん。水曜の安売りだけ行っている。

 

いくら違うか、って話だが、安売り時は3食1パック、税込み300円程度で、通常時は340円ぐらい。まあ、せこいと言えばそうなのだが、「特売」と言いながら値を吊り上げるような屑には俺も本気で戦わねばなるまい。

 

もう一つの俺の主食、鶏卵、これにも詳しくなった。卵は完全食と呼ばれる。諸説あるようだけど、ネットを見る限り、多くのビタミンなどに関しては卵で足りるそうだ。ただし、ビタミンCだけは他で補充する必要がある。

 

玄米のレトルトをレンジで温めて、その間に生卵を2個溶いて、醤油とハイミーで味付けして、ここに玄米をぶち込んで混ぜる、これが俺の主食。一食に3分未満、吉野家より早いぜ。これで大体の栄養素は摂れる、素晴らしい。

 

(続)

 

りうぼうとの戦い、の続き。

 

ちょっと間が空き過ぎたが、日常の酒と食、スーパー、その辺の話の続きを。パソコンの左脇に酒を置いて書くと、こう言う下らない事ばかり書きたくなる。やるべきことは他にたくさんあるのにな。

 

タイトルの「パチスロ」も「放浪」も、もはや関係なくなりつつある。かつてのコラムの、パチスロ雑誌のサイト、って箍が外れたからね、もうパチスロについて色々書く気は毛頭ないよ。現在ほとんど触っていないから、知らんし。

 

「沖縄」ってテーマだけは偽り無し。沖縄で暮らしているんだから当たり前ではあるけど。で、スーパー「りうぼう」の話の続きを。

 

りうぼうでは、「安売り」と謳っておきながら、実際は普段よりも値上がりしている商品がある、と言うことを前回書いたが、これは他のスーパーでも行われているよう。

 

パチ屋のイベントと同じだね。店がちらしを出して煽ったところで、釘が開いている訳でもなけりゃ設定が入っている訳でもねえことは、良くある。スーパーもそれと変わらん。

 

「特売日」と言うのは、単に、そういう日。よくよく字面を見れば、確かに「安い」とは言ってない。「店として、特に売り上げを上げたい日」と言う解釈も可能だし、むしろ、その方が妥当。

 

「大安売りの日」と言ったって、「客が阿呆なので、店は大きく安心して高値で売れる日」と考えられなくもない。この世は基本的に、騙される奴が悪い。間抜けは食われるだけだ。肝に銘じて置くべきだね。

 

これを理解してから、ちゃんと値札をウォッチするようになった。良く買うものだけだが。40年生きて来て、今頃ようやく気付いたのか、と言う話ではある。

 

面倒臭がり屋の性格が災いして、今でも結構値札を見ずに買い物をしてしまうことは多い。まあ、スーパーを色々巡る様な手間を掛けてまで安い店を探すってのは、貴重な時間を無駄にしているので、意味がないとは今でも思っている。

 

なので、行動範囲のスーパーと、良く買うものぐらいだけは、相場の値段は理解しておこう、と言う感じ。これだけなら、主食と酒とつまみ、ぐらいなので、そんなに記憶容量も取るまい。

 

脳のメモリーも無限ではないからな、無駄な記憶はしたくない。こう言う考え方、大事だよ。人間の時間は有限なのだから。下らないな、と思うことをやるべきではないし、それに記憶容量を割り振るべきじゃない。

 

パチンコパチスロなんて言う下らないものに能力のパラメーターとメモリーを使って来た俺が言うからこそ、説得力はあるだろう?まあ、金にはなったので、全くの無駄とも思ってはいないけれども。

 

(続)

 

・リオ

若狭大通りの居酒屋。男は2800円で時間無制限、飲み食い放題。女性は2300円。居酒屋と言うより、テーマパークみたいな。入り口で金を払って、後は好きにどうぞ、と。ビールの種類が結構豊富で、ヱビスやプレモルもがんがん飲めるのは良い。料理は正直いまいちな感はあるが、酒をぐびぐび飲むだけでおつりは来る値段。本気で安上がりにするなら、オープンラストで居座れば良い訳だし。沖縄らしい、安い店。

 

・そじ坊

那覇空港の蕎麦屋。もしここが旨かったら、空港に来さえすればいつでも旨い蕎麦を食える、ってんで、有り難い、と期待したが、そうは問屋が卸さない、ってか。全然。客は結構いたのが謎。立ち食い蕎麦屋レベル。その癖値段は結構する。

 

・大城てんぷら店

奥武島の天麩羅屋。並びがなかった以前なら良かったのだが、もう今は厳しい。揚げたてが売りだが、中には揚げたてではない物もあったし。これだけ客がいたら仕方ないとも思う。突然繁盛し出したのが間違いなんだろうな。以前の様にひっそりとやっていた方が良かったのだと思う。また機会があれば食いたいけど、この客付きが落ち着いてくれないと。

 

・いちゃりば兄弟

糸満の焼き肉屋。牛、豚だけでなく、ジンギスカンも食える。値段も安めで、旨かった。焼きレバーも堪能した。糸満と言う場所柄らしく、アットホームな感じ。

 

・ぶぶか

糸満の居酒屋。この時は、前の店で結構食ったので、飲みが中心。以前に数度来たことがあって、料理も良かったと記憶している。今は隣に別館も出来ているんだな。この界隈では一番繁盛していて大きな居酒屋。この辺にしては結構遅くまでやっているのも助かる。

 

前の日記の続き。

 

5月8日日曜、休み。寝て過ごす。

 

5月9日月曜、仕事。

ゼロワン

G7099 B19 R13 -1206

C=5 LRW=6:6:1

 

5月10日火曜、仕事。

スペシャル

G2355 B4 R7 -1150

ゼロワン

G8833 B26 R30 +401

C=8 LRW=16:13:1

 

5月11日水曜、仕事。撤収。店にやる気がないようだ。水泳。

ゼロワン

G4508 B17 R9 +729

C=7 LR=4:4

 

5月12日木曜に準備して、5月13日金曜から5月22日日曜まで、福島と東京。そちらの日記は既に書いた通り。

 

(終)

 

前の日記の続き。

 

5月5日木曜、祝日、那覇祭り3日目、連日の飲みもあって、一日中寝る。

 

5月6日金曜、一応仕事へ。

 

ゼロワン

G3662 B10 R10 -404

C=2 LR=4:6

 

撤収。市役所から税金の話。ああ、あれか、マイナンバーになって、ライター業の奴が行ったのか。俺の場合、申告した方が良いんだけどね、天引きされているから。ただ、手間が面倒で、やっていない。家で飲んで寝る。

 

5月7日土曜、今日は読谷で潮干狩り。ここ数年、定番になっている。栄螺を取りに行きますか。俺は水遊びがメインだけど。各自それぞれ現地集合で。

 

日差しがぎらぎらしているので、日焼け止めを塗りたくる。この年だし、日焼け姿もちょっと無いな、と最近思い始めている。この年で焼けていると、遊び人と言うか、痛い人みたいな感じの気がして。松崎しげるみたいな。

 

俺はそっち側の人間ではない、どころか対極的な人間。サーファーとかでも無論ないから、勘違いされるのも、ね。「私は日蔭側の人間ですよ」と言うのを、見た目からアピールしておいた方が、誤解がないから良いのかも、と思うし。

 

この時期の潮干狩りももう3度目。栄螺拾いも飽きて来たから、リーフエッジまで行って釣りでもしようか。が、沖合いまで釣竿を持って行くのが面倒で、諦めた。足場は珊瑚だらけなので歩きづらいし。

 

結果だが、今年は一足遅かったようで、あまり栄螺は獲れなかった。昨年はたくさんいたんだがなあ。今回の前の大潮の時にほとんど獲られてしまったのだろう。人出は結構あったが、リーフエッジでの釣り人が多かった。

 

まあ、俺はシュノーケルを楽しんだんで、良かったけどね。さて、少ないながらも、これを持ち帰って調理して食うか。と言うことで、俺の家で集まって、パーティー。

 

栄螺は調理が大変だな。取り出して、砂が溜まっている緑の部分を除去しないと、じゃりじゃりで食えない。高瀬貝は取り出すのが厄介で、ハンマーで叩き割らないとならんようだ。どちらも、苦労の割には実が少ない。

 

一応調べた感じ、栄螺高瀬貝、それぞれ、このリンクの様に捌くと良いそうだ。今後調理する際の参考に。まあ、俺は料理はしないので、人任せなんだけどね。こちらのリンクは、獲る際の参考にもなるか。

 

栄螺の一番先の渦巻き状の部分には毒があることもあるとか。まあ、貝類は大体、毒があったり。そんなに有毒なものではないから大丈夫だが。味は、塩茹でが一番旨かった。

 

がんがん飲んで食って、深夜まで。

 

(続)

 

前の日記の続き。

 

腹も膨れたし、河岸代え、2軒目、居酒屋「ぶぶか」。ここは以前に何度か来たことがあるが、今は「離れ」も出来ている。繁盛しているねえ、系列にカラオケ屋もあるし。

 

泡盛、がんがん行ったな。あんまり記憶がない。ここで解散、後からの合流組は代行で帰った。俺はなつさんの家に泊めて貰って、翌昼帰る。家で寝る。

 

5月4日水曜、祝日、那覇祭り2日目。今日ぐらい参加するか。一応、こっちに来てから毎年来ているしね、定番。ハーリーはろくに見たことが無いが。昨日結構派手にやったし、今日は軽めで飲もう。

 

会場で集まって、ちょろっと飲んで、最後まで見ると帰りが大混雑なので、トリのディアマンテスを途中まで見て、移動。居酒屋「リオ」へ。ここは酒のテーマパーク。入り口で2800円払って、後は好きに飲み食い放題。

 

酒の種類は豊富。ビールがたくさんあるのは嬉しい。ヱビスやプレモルもあるからな。自分で注がなきゃならんけど、この値段で飲み放題なんだから、文句を言うべきところではない。

 

ドライやドライプレミアム、黒ビールもあって、楽しい。普通のビールと黒ビールでハーフアンドハーフにしてみたりして楽しんだけど、もっといろいろやっても良いな、ヱビスとプレモルのブレンドとか。

 

こう考えると、酒の世界が広がる、面白い店ではある。色々なカクテルにチャレンジ出来る訳だから、ここから新しいカクテルが生まれることもあるかも知れない。

 

食い物で遊ぶのは何か不謹慎な気がしなくもないが、作ったら必ず飲んでいるし、問題ない。料理がいまいちではあるんで、酒だけを楽しむために、ブレンドの遊び心を持って来ると良いかもな。俺は結構好きだよ、ここ。

 

この日は大人しく、これで解散。二日連続で飲んでいるしね。まあ、俺の場合はほぼ毎日飲んでいるのではあるが。それでも、重さが違う。一人ではそこまで深酒にはならないし。ん?そんなことは無いか?

 

(続)

 

那覇ハーリーのライブの様子。ディアマンテス。