サナ効果 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

結構やばいぞ~、これ。国際通り近辺歩けば分かるけど、明らかに中国人減ってる、今いるのは台湾人かな。良く行くりっかりっか湯も以前と比べるとかなり空いてるね、快適で良いんだけど、ホテル側としてはダメージがあるかも知れん。

 

暖暮ってラーメン屋も並びがだいぶ減った、昼飯時なのに並んでない事もあったし、以前は行列になってた。今日散歩して見て来たが、市場近くのポー玉も3分の1位か、向かいのアサイーボールの店も普段は行列なのだが、並びがなかった。

 

公設市場も空いていたな、2階の食堂街も同様。国際通り自体も、睦橋通りもがらがら。歩き易くて良いんだけどね、観光業に関わってもいないからどうでも良いと言えばそれ迄、只、この島の経済には影響は出るかな~。

 

別に、自分としてはコロナの状況になって貰っても構わない、あの国際通りのシャッター街も懐かしい。どこも空いていて快適だったな~、人口減とは言うけれど、多過ぎだよ、まだまだ。

 

沖縄の人口も今がピークみたいね。現在146万、今後緩やかに減って行く様だ。勿論内地と比べれば全然ましなペースではあるのだけれど。東北の山の中の村なんざ、熊に返してやれば良いと思うよ、諦めて市内に引っ越せ。

 

沖縄も、やんばるとかの田舎は当然都市部より速いペースで人口が減るから、集落の維持は無理だろう。世界自然遺産だし、もう良いよ、インフラも整える必要はない、あんな所。

 

観光客も無理に誘致する必要なんてないしね、皆で衰退して行こう、別に怖い事なんざない、のんびり暮らせば良いだけの事よ。