201505-2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

トッピングのバリエーションが乏しい

 

沖縄そばは淘汰される?、の続き。

 

次に具。沖縄そばの具、一辺倒過ぎないか?ラーメンと比べると具で売れない。これはでかい。ラーメン屋は具での儲けがかなり高いと聞く。味玉、チャーシューなど。味玉で100円って結構ぼったくってるだろ。原価20円ぐらいらしい。

 

ところが、ラーメン屋がこのように様々なトッピングを提供しているのに対して、沖縄そば屋のサービス精神の低さよ。ノーマルのかまぼこ、三枚肉、ソーキ、てびち、こんなもん。自由度が著しく低い。

 

肉系統はトッピングとしてはあまり儲からないらしい。が、肉に偏っている。ラーメン屋が卵、メンマ、ネギなどを提供していることを考えると、あまりに幅が狭い。

 

特に卵が致命的。利益率が高く人気があるトッピング、これを使っている沖縄そば屋がどれほど少ないことか。合わないわけでは絶対にない。相性は決して悪くない。

 

沖縄そばなんてうどんみたいなもんだからな。うどんでは頻繁に使われている卵、これを何故使わないのか?卵焼きとしてそれを刻んだものを出す店はいくつかあるが、そうではなくて、生や味玉として提供すべきということだ。

 

生でも沖縄そばに合うよ。月見うどんと変わらないからな。それに味玉は作る方の腕の差も出るから、これがうまいと客が呼べたりもする。沖縄の卵屋は沖縄そば屋に営業をかけるべきだと思うね。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄そばには工夫が足りない

 

前の続き。

 

一回成功例が出れば皆追随する気がする。この一回目を誰がやるかが企業の浮沈のわけで。まあ、どこかがいずれやるだろうと思ってはいる。

 

沖縄では味噌汁に卵を入れるのは当たり前になっている。味噌汁と言っても、あのでっかい豚汁みたいなやつな。でも、そういう風に使う文化はあるのだから、沖縄そばでもあって良いと思うのだけどねえ。

 

もう少し沖縄そばの話。いつもラーメン形態、ってのも行き詰っているように思うな。つけ麺、まぜそば、いろいろできる。実際、宮古は焼きそばに活路を見出している。本島ではこういう変わり種、ほとんどないな。

 

簡単に言えば、沖縄そばには工夫があまりにも足りない。もっと危機感を持つべきだ。このまま行くと本当にがんがん消えると思うよ。生き残るのは有名店だけだろうな。

 

沖縄そばにそんな伝統はない。そんな薄っぺらい伝統に固執して消えて行くのは愚かしいと思わないのかね。もっと柔軟に、生き残る為に何でも取り入れてくれ。

 

俺は実は結構沖縄そばが好き。年のせいか、ラーメンの油よりもこのあっさりが気持ち良い時がある。今日はラーメンはいいや、沖縄そばの新店でも探すかな、って気分の時が。でも、新店でがっかりすることが多いのも事実。

 

(続)

 

 

 

 

トリプルは外すと痛い

 

4月17日金曜。朝から仕事。

 

ニュートリプル

G1085 B1 R1 -1000

 

駄目だね。昨晩飲んでいたから眠いので撤収。翌日データを見たらこの台はチャラまで戻していた。読みとしては自信があるので、入ってはいるのだと思う。ただ、その入っているのがいくつ、って話なわけで。

 

多分こっちも中間ぐらいなのかなあ。ハナもそんな感じがするし。トリプルの割りは厳しいからねえ。どうしたもんか。いくつか確認したいことがあるので、来週の頭までやってみて、駄目ならまた他へ。

 

4月18日土曜。朝起きたので店へ。一応イベント。

 

トリプルゼロ

G2062 B4 R1 -1150

 

土曜は無理か。家で寝て、夜にいつもの連中と飲み。翌4月19日日曜は休み。

 

4月20日月曜。朝から仕事。

 

ニュートリプル

G2637 B5 R5 -1250

 

見切るか。この日に出ないようじゃ無理だ。一応閉店後のデータも見たがチャラ線ぐらいだった。こんなことばっかりだから、例え使っていてもそういう設定、ということだ。

 

トリプルには判別要素がないからな。中間の割りも良くないし、その辺を使われるとこんな結果になることが多い。店選びが全て。いわゆるAタイプと考えればこの3日で結構派手に負けたね。

 

明日からまた別の店に行くか。ってことで、夜に下見。しばらく放浪は続きそうだ。

 

 

 

 

はま寿司も増えているね

 

沖縄そばには工夫が足りない、の続き。

 

沖縄そばを応援したいのだが、これではねえ?外れが多過ぎる。あと、昔ながらの小さい店も多いので、駐車場がない所が多い。特に那覇市内では。これも足があまり向かない原因。

 

結構飲み歩き食い歩きをしたせいか、飲食店のその後が大体見えるようになった。ここは駄目だな、と思った店は閉店することが多いね。俺の飲食店の閉店予感は結構当たるよ。

 

そう言えば、はま寿司も沖縄の飯事情を大きく変えそうな。最近増えている内地の回転寿司チェーン。すき家で有名なゼンショーグループ。いつ見ても繁盛している。幹線道路脇にでっかい駐車場付きで店をバンバン出している。

 

俺は酒無しで寿司を食う気がしないから、未だに一度も行っていない。久茂地などの徒歩圏にあれば行くかもしれないけど、出店戦略からしてこちらの方に店を出すことはないだろう。

 

かなり安いみたいだね。沖縄では安くて量があることが飲食店の成功の秘訣だ。味は二の次、という気がする。で、これだけ流行っているから、このまま続くと沖縄の漁業に影響を与えそうな。

 

メニューを見てもマグロ、サーモンが中心。一応県産の魚も多少は出しているだろうけど、これらの味に慣れて来たら、ねえ?家族連れも多いみたいだし、子供の頃から魚の味はこれ、となってしまったら、ということ。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄の漁業も危ない?

 

前の続き。

 

沖縄の魚の評判は御存知の通り、内地からの観光客には頗る良くない。俺は結構好きなんだけど、例えば刺身の盛り合わせが県産オンリーなら、あっさりばっかりでつまらない。

 

沖縄で本マグロも水揚げされるけど、シーズンが限られているし。そう言えば5月6月ぐらいだな。今の時期に泊いゆまちに行くのが良いと思うよ。他の時期の県産マグロはトンボマグロっていう味の薄い奴だからうまくない。

 

はま寿司などで内地のマグロ、サーモンなどに慣れて育った子供の味覚は当然内地と同じになる。となれば、観光客と同じで、県産の魚をまずいと感じるようになるのではないか。

 

売れなくなれば沖縄の漁業も当然危うい。加工食品の道しかないな。今でもよくわからない白身魚を「さかな天麩羅」として売っているけれども、先ほど天麩羅の話をした通り、沖縄の伝統的天麩羅自体がやばいわけで。

 

そもそも沖縄料理って何なんだろうな。沖縄の文化には中国の影響が強いと言うが、沖縄料理に中国の面影があまり感じられない。油を使った炒めものばっかり、っていう共通点ぐらいしか思いつかない。

 

代表的な中華料理を挙げれば、炒飯、水餃子、雲呑、麻婆豆腐、鱶鰭スープ、八宝菜、酢豚、蟹玉、小龍包。これらと似ている沖縄料理って何かあるか?全く似ても似つかない料理が沖縄料理。本当に中国の影響あるのか、この島?

 

(続)

 

 

 

 

コーヒー嬢はスロット好き

 

4月21日火曜。昨日の夜に下見した店に。普段は下見なんてあんまりしないのだが、いくつか確認したいことがあったので。まあ、簡単に言えば出目だね。

 

ニューキン

G4655 B15 R9 +46

S=360-4 LR=5:4 BF=1

 

微妙だなあ。台読みが効かない店なんだよね。出目は全台同じだった。ってことで、ぶれ判別が利く。キンハナはあんまりわからないが、ニューキンの方は多少見抜きやすい。トリプルゼロワンはこの店では対策済みだった。

 

ニューキンはぶれない台が多い。停止位置によってもぶれない位置が多いな。よって、ぶれると弄った可能性が高い。で、候補台は2台。もう一つは結構出ているのだが。

 

この店で結構長く通っていた某店のコーヒー嬢と会った。しかしスロット好きだね。大体パチ屋のコーヒー嬢はパチやスロに興味がある。

 

で、色々と話したが、相変わらず休みの日はパチ屋に来ているようだ。どうせ負けるんだからやめろと言っているのに、聞かねえな、困ったもんだ。

 

この店は夕方、道路が混む前に撤収。

 

4月22日水曜。また別の店へ朝から。調べたいことがあったので。で、見てみると、対策してない。やってみるか。

 

ゼロワン

G8790 B29(303) R21(419) (合成176) -107

C=696-3 LR=14:7 メドレー=2

 

ん~、どうかな。夜に持ち玉が飲まれたので撤収。ただ、対策してないのは狙えるか?明日も来てみるか。

 

 

 

 

沖縄料理って何だ?

 

沖縄の漁業も危ない?、の続き。

 

沖縄らしいと言えばチャンプルー料理。でもこれも野菜炒めの発展系に過ぎない。ゴーヤー、ソーメンを使うのが独特とは言えるか。でも、ラフテーは、要は角煮だし。

 

中身汁とかチーイリチーとか山羊料理とか、独特なものはあるけど、これらは日常的には食わないし。ポーク卵やタコライスは日常だから、むしろアメリカ文化の影響が強いのが沖縄料理と言えるかもな。

 

交易で発展したのが琉球王国と言うが、東南アジアのように香辛料を使った料理もほとんどない。データを見ると、干し椎茸と鰹節の消費量が全国1位。つまり、出汁文化。こう考えると完全に日本料理だな。

 

食用油と風味調味料の消費量は全国1位だが、塩分と砂糖の摂取量は日本人平均の7割ということなんで、沖縄料理は意外に薄味。つまり、和食本来の形に近いと言えるのではないだろうか。

 

米文化ではないのが和食との最大の違いだろう。沖縄で稲作は一応やっているんだけど、そんなに向いていないようだな。黒米っていう変わった種類の米を作っていることが多い。食ったことはあるがまずい。

 

一応それ以外の米の種類も栽培してはいるようだけどね。その銘柄もいずれ食ってはみたい。因みに、アメリカ文化の影響が強い割にパンは大して売れていないようだ。

 

(続)

 

 

 

 

アグーとあぐー

 

前の続き。

 

確かに都内ではやたら見るおしゃれなパンのチェーンなんかはこっちでは見たことがない。その手の店も目立たないな。ってことは、米食が中心ってことだ。こう考えると、古くからの日本らしい食生活を一番しているのが沖縄だったり。

 

豚肉文化というのが内地との違いか。こっちで肉と言えばまず豚肉。それ以外も食うけど、やっぱり豚肉の消費量が多い。琉球では弥生時代から食っていたのではないかとも言われているそうだ。

 

で、県産の豚と言えばアグー。沖縄独特の小型の黒豚で、肉は脂が多いが甘味と旨味が強い。頭数も普通のと比べればかなり少ないので、値段もその分高いけどね。

 

こっちで暮らしているとわかるのだが、店では「アグー」と「あぐー」の表記がある。これには訳があって、平仮名の方はJAの登録商標。県産アグー豚の血を50%以上引いているものに限られる。

 

なので、なるべく平仮名の「あぐー」を食った方が良い。専用の平仮名の「あぐー」ロゴがあるので、それがついていれば本物。食べられる店はこのページを見れば良い。

 

ただ、片仮名の「アグー」であっても、JAと契約していないだけで、しっかり血を引いたアグーである場合もあるそうだ。まあ、肉の味ってそこまで正確にわかるもんでもないからな。うまいかまずいかは大部分が調理法によるだろう。

 

(続)

 

 

 

 

7那覇

 

友人のタマから情報を聞いたのでそれを。タイトルの店が閉店のようだ。5月10日で畳んで、24日まで貯玉の引き出し受け付け。貯玉がある人はお早めに。

 

ここが沖縄で一番新しい店舗じゃなかったっけ?2年ぐらい持ったか?3年は持ってないような。最近まで入れ替えをやっていたけど、ずいぶんあっさり逝ったな。

 

まあ、立地が良くなかったか。このテナントで前に入っていた店が終わったチェーンだったので、その跡地ということで印象が良くない。法蓮草君はまだ具志川や名護で頑張っているが、結構しぶといね。宮古、石垣でも健在。

 

沖縄で新規店はなかなか難しい。こっちの人間は非常に保守的。新台にも手を出さない奴はたくさんいるし、新店ともなれば尚更。家から近い地元の店でいいや、って感じ。

 

新店に喜んでいくのは餓鬼どもばっかり。こういう連中は、おいしいうちは来るけれども、絞れば蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。数年前に出来た新規店はどこも苦労している感じだな。

 

このタイトルの店、他に浦添と石川にある。この失敗の皺寄せがどこに行くかはわかるわな。俺は使う店ではないのでどうでも良いが、使っている方はそれなりの覚悟を。

 

店舗の増減が少ない沖縄だが、業界全体の流れを考えれば今後もこのようなニュースは増えそうだね。実に楽しみだ。鶴首して待っています。

 

 

 

 

チェイサー

 

アグーとあぐー、の続き。

 

アグー、うまいことはうまいので、しゃぶしゃぶなどで、他の種類の肉も頼んで味比べをしてみると良いと思うね。こちらの一番有名なしゃぶしゃぶは「まつもと」。まだ行ってないから一度は行ってみるか。

 

さて、管巻きもだいぶ書いた。そろそろ強い酒に移行するか。そういや、沖縄ならではの風習と思ったのが、チェイサー。強い酒を頼むと出て来る水。普通じゃねえかって話だが、そうじゃない。

 

ウィスキーやブランデーをストレートで頼めば出て来るのは当たり前。だが、これらをロックや水割りにしても出て来るし、泡盛にも焼酎にも、店によってはワインや日本酒にまで、チェイサーがついてくる。これは内地では有り得ないね。

 

水割りにチェイサーは普通ないよな?ロックのウィスキーならありなような気もするが、俺は内地のバーでは出て来た記憶がない。焼酎のロックなら確実にチェイサーは出て来ない。ワインや日本酒なら論外。

 

ところが、沖縄では強い酒の場合は出て来ることが多い。出されたら迷惑、ってものでは全くないから構わんのだけどね。やっぱり気候か。脱水症状にならない為にも水はたくさん飲め、ということだな。

 

俺の場合は、家で強い酒を飲むならビールをチェイサーにしている。外ではやらない。外でこういうことをやっていると気違いに思われるからな。

 

酒と食い物の話で長々と書いてきたが、とりあえず今回はこの辺で。

 

(終)

 

 

 

 

麻布

 

我が母校のニュースをちょっと前にネットで見たので、懐かしくなって思い出話を書いてみる。俺の出身校は麻布という学校。昨年「謎の進学校麻布の教え」という本が出たので、それで話題になったようだ。

 

麻布の校長の平秀明は「最終学歴麻布でいいと思える教育をしている」と常々発言している、ってのが記事になっていた。ふーん、平さんいつの間にか校長なんだな、出世したもんだ。で、なかなか面白いことを言うじゃねぇか。

 

麻布は私立の中高一貫校で男子校。場所は名前の通り東京の元麻布にある。有栖川宮記念公園、愛育病院の前にあり、周囲には大使館が多い。地下鉄広尾の駅から少し歩くのが面倒。

 

男子御三家などとも言われる、いわゆる進学校。東大合格者ランキングの常連校で、戦後の新学校制度になってから一度もトップ10から外れたことがない唯一の学校。今年は4位。

 

中学受験のみで、高校からは一切取らない。今年の中学受験の偏差値は76か。いえい、こんな学校にいた俺、頭良いな。ん?「良かった」の間違いかも知れんか。

 

中学受験の偏差値でうちよりも上にあるのは筑駒、開成、灘。この3つには勝てないかな。俺が中学受験をした頃、筑駒は、横浜の俺の家が学区対象外だったので受験できず。灘は関西なので当然受けず。

 

(続)

 

 

 

 

リーチ目も浸透して来たかな

 

4月23日木曜。朝から仕事へ。前日調べた感じ、対策をしてないな。なら使えるかな、ということで来てみる。

 

トリプルゼロワン

G11054 B40(276) R32(345) (合成154) +1873

C=960-7(137) LR=18:14

 

この新しいトリプルはあまり打ったことがなかったので、調査の途中。そのうちまとめて記事にしようと思う。「C」というのはビッグ中のチェリー。一応設定差があるようなので。でも、どれくらい出れば良いとかまだわからん。

 

この日は終日打ってそれなりの結果。やっぱりトリプルは楽で良い。ハナハナの目押しは面倒過ぎる。機械割りが良くないので、どれくらいの設定が入っているかが問題になるのだけれどね。

 

4月24日金曜。前日と同じ店へ朝から。今日は狙い台が弱く、あまり自信がない。朝一入店してみると、本命台が弄られていない様子。他の候補台で。

 

トリプルゼロワン

G1389 B2 R3 -807

 

ニュートリプル

G70 -95

 

うーん。危ないな、撤収。散歩したらハナハナで1台ビッグを拾った。でも最近リーチ目も浸透して来たのか、あまり派手な目は落ちていないね。チェリーの代役によるひっそりしたリーチ目を拾うことが多い。

 

まあ、右下7の出目はスイカこぼしの可能性が高いから、見つけても大体一枚損するだけ。そういう出目が落ちていなくなったので、無駄なコインを出さずに済んでいるという考え方もできる。

 

沖縄県民と言えど、これだけハナを打っていればリーチ目を理解できるようになるんだな。めでたしめでたし。

 

 

 

 

最終学歴麻布

 

麻布、の続き。

 

当時、開成は麻布と日程が被っていて、しかも2月1日2日の2日間。開成を受けると2月2日に他の滑り止め受験ができなくなるのでリスクが高い。俺はそこまで出来が良くなかったので、麻布。

 

麻布は、東大合格者数が4位と言ったって、この筑駒、開成、灘にはいつも水を開けられている。年度によってはもっと下の順位の時も。ま、麻布の売りはそこではないので。それは以下に書いていく。

 

生徒は一学年300人。進学先は大雑把に言うと、50人が現役東大、50人が浪人して東大、100人が他の国立や医学部、早慶など、残り100人は何しているか不明、って感じ。

 

一学年の人数が多いので、東大進学を率で考えるとそんなに高くはないね。率なら、筑駒、灘、開成の順か。進学校と言われているけど、はっきり言って麻布生はあまり勉強しない。

 

俺は一浪して早稲田に行った。でも、大学は中退。単位はわずか22しか取っていないんで、ほとんど行ってない。よって、実質的には「最終学歴麻布」、誠に遺憾ながら平校長の教え通りになってしまったね。

 

いやいや、俺みたいなのばかりでは勿論ないよ。麻布は歴史があるから、出身人物を見ればそりゃもう立派なもんよ。変なのもたくさんいるのだけれどもね。以下に挙げてみるか。

 

(続)

 

 

 

 

麻布出身者

 

前の続き。

 

福田康夫:元首相

橋本龍太郎:元首相

平沼赳夫:次世代の党代表

与謝野馨:元通産相

谷垣禎一:元自民党総裁

中川昭一:元経産相

橋本大二郎:元高知県知事

古賀茂明:元経産省官僚、マスコミ出演が多い

堤義明:元西武グループ総裁

福井威夫:元ホンダ社長

佐藤康博:みずほFGCEO

ドクター中松:発明家

宮台真司:社会学者

安部譲二(中退):作家、「塀の中の懲りない面々」

北杜夫:作家、芥川賞、「どくとるマンボウ航海記」

ハウス加賀谷:お笑い芸人

 

有名なのは政治家に多い。ただ、この挙げた中の下の方には怪しいのがちょろちょろと。これも麻布らしさではある。他の有名人はこちら。

 

故中川昭一はなかなか思い入れがあるな。大酒飲みの政治家なんで親近感が湧くね。2009年のG7で泥酔会見をやって一躍有名になった。さすがは俺の大先輩、やってくれるぜ。動画はこちら。

 

その後亡くなられたのが残念。もっとああいう会見をして頂きたかったが。いや、本当に。今の政治、固過ぎるんだよ。あれくらいの方が笑えるし面白い。G7ではちょっと洒落にならないような気もしなくはないが。

 

未亡人は現在衆議院議員なのだが、旦那のその精神はしっかり受け継いでいるようで、今年の3月には不倫路チュー写真を週刊誌に撮られている。56歳のババアだが、なかなかお笑い魂があるじゃねぇか。

 

(続)

 

 

 

 

トリプルで中間では・・・

 

4月25日土曜。朝から仕事へ。一応上げ狙いの本命台は弄った跡があるな。でも、全体的に弄った台数が多い。それなりの設定を数多く入れているだけのような気もするな。とりあえずやるか。

 

トリプルゼロワン

G2387 B3 R3 -1752

C=72-0 LR=0:3

 

撤収。右ばかりというのも嫌な感じ。夜にデータを見たら、この台、少しプラスになってはいた。これくらいの嵌まりはトリプルなら良くある。それに、設定を考えれば尚更か。

 

4月26日日曜。休み。記事書きなど。

 

4月27日月曜。朝から仕事。今日も弄った跡はあるな。問題は設定なのだが、ここ一週間見ている感じ、大して入ってないな。確実に見抜けるのは良いにしても、4程度では、ね。

 

トリプルゼロワン

G2231 B4 R4 -1002

C=24-1 LR=2:2

 

撤収。大した設定を使ってないな。ハナハナの方もそんな感じ。朝から来る、わかってそうな常連客もいない。この店、昔は結構プー連中がいたんだがなあ。その面を全く見ないし。他の店を探すか。

 

4月28日火曜。朝は気になっていた店があったのでそちらへ。据え狙いの連荘ゾーンで音楽変化を期待して回す。

 

トリプルゼロワン2台

G91 -98

 

とりあえず移動。この店はまた確認しに来よう。で、別の店へ。

 

キンハナ

G2890 B15 R5 +1235

S=8 LR=2:3 BF=2

 

昼過ぎにミチヲから連絡があり、飲みへ。そうか、すっかり忘れていたが明日祝日だったな。なら打っている場合じゃねえわ、酒酒。夜に他の連中も合流して、割りと早く解散した。

 

 

 

 

こんな自由な学校はないね

 

麻布出身者、の続き。

 

話を元に戻そう。麻布は実に自由な校風で、俺もそれが気に入っていた。制服もない。一応標準服として学ランはあるが、着たい奴が着れば良いだけ。8割以上が私服で通学している。

 

校則は2つだけで、「下駄禁止」「麻雀禁止」。下駄はそれで廊下を歩かれるとうるさいから。麻雀は賭け事になって揉めるから、校内では禁止。でも牌が禁止ってだけだったので、校内ではカードの麻雀をやっていた。

 

金髪、モヒカン、アフロ、髪形には一切何も言われない。ピアスもネックレスも指輪も自由。でも、学年の2、3割ぐらいは派手な奴らだったが、大抵は普通の格好だ。

 

皆ガリ勉って感じではない。俺も実際勉強しなかったし。そりゃそうか、だから沖縄でこの生活なわけで。でも皆頭は切れるね。会話をしていればその知性は良くわかる。まあ、元の頭が良くないと入れない学校ではあるので。

 

マニアックな奴が多い印象だな。皆多趣味。将棋、囲碁、チェス、オセロから、小説、漫画、ゲーム、鉄道、音楽もクラシックからヘビメタまで。どの分野だろうがやたらと詳しい奴が学年に一人はいる感じ。

 

そういや、糞強いオセロの教師がいた。その教師は俺の卒業後に世界選手権も制覇している。対戦した奴が言うには序盤で全滅するらしい。全部黒ないし白、一色にされるんだと。最後までできないと言っていた。

 

(続)

 

 

 

 

ぱっと見、底辺校

 

前の続き。

 

こういう顧問もいるので、部活の将棋、囲碁、チェス、オセロはかなり強かったはず。スポーツは残念ながら弱いけどね。体格差がものを言うのでこれは致し方ない。

 

本当に自由な学校で、皆勉強にばっかり打ち込んでいる訳ではない、ってこと。それどころか、校内をぱっと見た感じ、荒んだ底辺校のようにすら感じるかも知れない。

 

教室は非常に汚く、ロッカーはぼこぼこに凹んでいる。机やロッカーにはジャンプにマガジン、サンデー、漫画の単行本が山のように。スポーツ新聞に競馬新聞、エロ本も。ゴミが床に散乱していて、こぼした食い物の跡が汚らしい。

 

授業を遅刻したり抜け出したりするのも普通の光景。授業中寝ているのは可愛いもん。漫画や新聞を読んでいる奴すらいる。教室の後ろの方でトランプをやって賭けている連中まで。

 

まあ、教師によってはうるさいのもいるので、その時は大人しく寝ているのが多いが、甘い教師の場合は上記のようなことになる。どの授業でも、ノートを取って真面目に聞いている奴はごくごく一部。

 

学校の門は閉まることがなく、いつでも好き勝手生徒が出入りしている。屋上には吸い殻が当たり前のように落ちている。生徒の格好も、既に述べた通り、金髪やらピアスやらがいる。

 

(続)

 

 

 

 

3月、4月の総括

 

すっかり忘れていたので、二月分の総括を。二月合わせて270時間程度の稼働。本来は一月でこれくらい稼働しなければならないところだが、いろいろとあってね。収支も全然良くないな。

 

3月はろくに働いていない。飲みやら荷物の受け取りやらで忙しかった。そんなに毎日飲み会がある訳ではないのだが、痛飲すれば翌日も潰れてしまう。最近じゃ翌々日も。年のせいか回復が遅くなっているね。

 

この月まではハナハナをメインで打っていた。だが、ハナハナの4を打つのもいい加減にうんざり。等価の頃はこれで仕方なく打っていた部分もあったが、交換率が下がったんだし、これではやってられん。

 

ということで、4月は店回り。できたらトリプルで楽をしたいので、それを探し回る。それに、新しいトリプルクラウン、あまり打ったことがなかったので、これを色々と調べることに。

 

詳しい話は後ほど気が向いたら書こうと思うが、付け入る隙がある台。機械割りとか設定判別は厳しいのだが、それ以外の面でね。まだまだ調査中の部分もあるが。

 

4月は収支が全く伴わなかったが、店回りをした甲斐があった感じ。複数の店を見ることで台の挙動や店の方針がかなり見えた。それが今月5月に生きている。

 

トリプルクラウンは元の割りが低いのでそんなに稼げる台ではない。ただ、いろいろと調べた結果、現在は掴むのに確実性があるので気楽に打てる。目押しの頻度も低いので体の負担も軽い。当面これでやってみようと思う。