保良川
宮古そば、の続き。
このそばは、スープにニンニクが使われているのが珍しいが、いいアクセントになっていてうまい。これが人気の秘密だと思うのだが、他の店ではやっていないのが不思議。真似すれば良いのに。
そばの食後に黒糖の棒アイスを貰えるのは昔から変わらないが、建物は以前に来た時と比べて綺麗に改装されていた。古謝そばも、今では本店と支店があるようだし、繁盛しているね。
飯も食ったし、観光。海宝館ってのは、貝細工の土産や製作体験、展示物がある所。土産を眺めていれば十分かな。いろいろな種類の貝があるので面白い。展示の方は入場に500円かかる。
ついでなので、近くの保良川ビーチにも寄る。保良泉とも書くな。ぼらがー、と読む。こじんまりとしたビーチだが、マリンスポーツが豊富なようだ。
ビーチに行くまでに坂を下るのだが、横にウォータースライダーらしきものがある。結構急で、あまり安全装備が整っていない気がするのだが、夏場は使われているのだろうか。ビーチは、砂がふかふかで気持ち良い。
ビーチには、この寒い中、銛を持って素潜り漁に出ようとしている爺さんがいた。今でもこういうの、やっているんだな。結構捕まえられるものなのだろうか?
こういうのをわざわざやるということは、釣りでは狙えない獲物があるってことだろう。それが、味が良いのか、それとも高く売れるのか。しかし、結構な年に見えたのだが、ウェットスーツだけで素潜り漁って、元気だね。
(続)
東平安名崎
前の続き。
ここから少し東に行くと、名所、東平安名崎。漁港あたりまでの静かな遠浅の美しい海と、先端の方の荒々しい波の対比が面白い。細長い岬で、トライアスロンでも使われる道。
日本百景の一つでもある、と結構な数のガイドブックに書かれているようだけど、大嘘。誰だ、こんなデマを撒いた奴は。皆ろくに調べもせずコピペしているだけなのがわかるな。出版社なぞ、そんなもん。
まあ、景色自体は素晴らしいから、百景の一つに入れても悪くはないような気もするけどね。初日の出や、4月中旬頃からの鉄砲百合が咲く時期に観光客が多いとか。
近くにマムヤの墓ってのもあるけど、これは見なくても良い。絶世の美女マムヤが男に騙されて身を投げて、この村の女が美女に生まれないように呪いをかけたって言う、ろくでもない話なので。
灯台には登らず。150円かかる。階段しかないから、そこそこはきついだろう。20m程度だけどね。天気が良ければパノラマを見ても良かったけど、ウメが「金を払ってまできつい思いはしたくない」というので、今回はなしで。
よくよく考えたら、この考え、凄いな。スポーツクラブなんて、全て高い金を払って通うんだぜ。俺も、どっちかと言うと、金を払ってまで通わず、路上を走れば良い、って考えをしてはいるけど。まだ30そこら、運動しないとな、ウメ?
この日の東平安名崎の先端はあまり波が荒くなかった。因みに、車で岬の付け根に戻って少し山側への道を行くと、岬を一望できる場所がある。ここも寄ると良い。
(続)
給料日前の妖怪・その4
ジジイに話し掛けられても、堂々と「自分の」と言える神経だしな。こういうババアに限って死なないから困ったもんだぜ。それに、そんな揉め事の後も、帰ることなく平然と店にいられるって、常習犯じゃねえのか、こいつ?
でも、店側も、カメラでは確認できなかったのかねえ。サンドに札を入れる動作があったかどうかまでは難しいかもな。ジジイは泣き寝入り、ババアは無事逃走、ってところか。
ババアがいる間、俺は席を立たず、常に盤面の反射越しに動きを見張っていた。こんなのがいたら、コインを置いて席を立てねえよ。こういう安心安全って、日本ならでは。
日本以外にパチ屋があったら、盗難が頻発して経営がまともに成立しないだろう。実際、韓国も台湾も廃止したからな。電車の網棚に荷物を置いて座って寝込んでいても荷物をぱくられないのは、日本の誇るべき民度だ。
だが、ここは沖縄、日本じゃねぇんだよな、本当に、残念だけど。この島では、月末から10日前後まで、いや、もしかしたら年中こうかもしれんが、こういう妖怪がパチ屋をうろうろしているから、御用心を。
俺、内地でも、それなりにこの稼業、長いんだけどね、何で、こうも沖縄では、とんでもない、考えられないトラブルがパチ屋で起こるのか。他の話は今までにもいろいろ書いているし、もういいだろう。
この島は、中国、朝鮮、東南アジアと同じ。未開の地、発展途上国と思え。日本ではないな、残念ながら。一応、少しだけフォローはしておこう。皆が皆こうではないことぐらい、わかってはいる。だからこれは、一般論の話。
(続)
宮古島東岸
東平安名崎、の続き。
そこから北上して、吉野海岸、新城海岸に。だが、この時にはまた雨が降り出して、綺麗な色が見られず。そもそもこの2つの海岸はシュノーケルがメインではあるから、眺めるだけでは真価がわからない。
以前に来た時にはシュノーケルをやったのだが、素晴らしかった。エントリーしてすぐに魚がわんさかいるので。水族館の風景が、こんな海岸からすぐの浅瀬で見られる、ってのが驚きだった。宮古島の海は素晴らしいよ、本当に。
さて、まだ時間がある。生憎の天気なので、こういう時でも楽しめるものを。ということで、果樹園でフルーツを見たり、と思ったが、ない。ジロー楽園ってのをちょっと見たが、営業していなかったような。ここには動物がいろいろいるらしい。
昔来た時は、「宮古パラダイス」って蝶園があったような?と思って調べたが、閉園してしまった様だ。なんで、近くにあった宮古島市熱帯植物園に。
一応ここには相当な種類の熱帯植物があるらしいが、あまり違いはわからんし、それほど植物に興味もなし。果物とか食えればな、と思ったぐらいだったので。
この植物園は体験が売りみたいだね。三線習ったり、陶器やガラス、貝細工を作ったり。あと、乗馬体験。宮古馬が3匹いた。ポニーに分類されるらしく、小さいね。
厩舎を眺めていたら、牡馬同士顔を近付けてキスした、と思ったら、興奮したのか、一頭が勃起させやがった。雄に勃起ってどういうこった、おい。で、長いな。友人のミチヲはこれくらいのモノを持っているらしいが。
(続)
島尻
前の続き。
先へ。島の北側、島尻港に行ってみる。ここから大神島へ船が出ている。1日4、5往復、片道15分程度。大神島は島全体が御嶽なので、観光客がうろうろするのはあまり好まれないみたいだな。
ガイドブックでも積極的には紹介していない。島内には写真禁止の場所も多いようだし。今回は時間がなかったが、そのうち一度は見てみようとは思う。
ここ島尻は「パーントゥ」で有名。悪霊払いの伝統行事で、全身に泥を塗りたくった神の代行が町を練り歩き、泥を人に物に、塗りつけて回る。この泥をつけられると悪霊が取れる、ということだ。
ニュースにもなっているので知っている人も多いだろうが、これ、観光客も遠慮なくやられるので、安易に見に行って、泥を塗られて苦情、って阿呆な事態が起きている。神の代行に暴行した不届き者までいる始末。
こういう祭りなんだから仕方ない、と思えんのかな。郷に入っては郷に従え、特に、伝統行事を見に来るのに、この精神がないなら、何の為に来ているのだか。残念な話だね。見に行く奴は覚悟を持って行ってくれ。
この島尻の辺りは地形が複雑で、マングローブ林もある。奥まで行こうと思ったら結構歩く。マングローブ林は、タイミングが良ければ蟹の大群などが見られるが、そうでないと植物と川を眺めるだけ。俺はこういうのもいいと思うけどね。
さて、ぼちぼち日没。昨晩夜の街を徘徊したところ、この島では深夜に店が少ないことがわかったので、今日は早めにスタートすることにした。
(続)
給料日前の妖怪・その5
俺の個人的な経験で一般論が言えるのか、ということだが、先ほど書いた通り、内地のパチ屋では、それほどトラブルに出合ったことがないんだよ。こっちで暮らしている方が期間としては遥かに短いのに、トラブルが多い。
そして、周りの内地からの友人が、皆、口を揃えてこの類の話をする。これはもう間違いない、と確信している。民度、と言う面では、この島は低い。何より、統計が雄弁に語っている。
失業率、県民所得、1世帯あたり貯蓄額、学校給食費滞納率、負債年収費、離婚率、父子母子家庭率、DV発生率、などなど、ワーストがこんなに。でも実は、高所得者比率は結構高い。これは貧富の差がある、ということ。
貧富の差があるほど犯罪は起き易いわけで。パチ屋に底辺しかいないのは常識。その底辺のレベルが、内地に比べ沖縄は異常に低いのだ、ということだ。
どちらかと言うと、若いのはまだまし。彼らは、返還後の環境で育っているから、日本ナイズされている。テレビなどは全国共通の番組も多いので、そういうメディアを通じて、日本人共通の価値観を持っている気がする。
ジジイババアが本当に危険。戦中戦後のごたごたを生きて来て、いろいろと大変だったと思うぜ。それは同情するんだけどよ、でも、性根まで腐ったら人間終わりだぜ?
沖縄のパチ屋では、常に警戒心を持つべきだな。同じ人間と考えてはならない類の妖怪がうろうろしている。こういう出来事を見る度に、自戒している。
(続)
踊らナイト
島尻、の続き。
1軒目、伊良部産の鰹を食わないと、ってことで、海鮮系居酒屋の中山へ。ちゅうざん、と読む。なつさんにお任せしていたのであまりわかっていなかったが、このシーズンの魚、ウブシュの刺身を食えたら、という趣旨だったようだ。
俺はこれと鰹の区別がついていなかったんだな、今になってようやく理解した。が、この店ではウブシュはなく、普通の鰹の刺身だった。残念。ここは結構でかい店で、昔来た時はオトーリをやっているのを見たことがある。
酒も安いしね。テーブルが広いので、オトーリは、下手するとこっちにまで回って来る。この時はまだ日が落ちたばかり、さすがにオトーリを始めている阿呆はいなかったので大丈夫だった。
2軒目、郷家。たまには民謡居酒屋にでも。ここは昔からある有名店。今では他にも大きな民謡居酒屋が数軒あるようだが。ここは店内が非常に広く、座敷などもある。客も多いので、ライブステージという感じで、雰囲気もあるね。
居酒屋としても、宮古の地ビールもあったし、宮古焼きそばが思いの外うまかったので、満足。沖縄そばをつかった塩焼きそばだが、この店のは味付けが良い。調味料の味だけど、焼きそばって、そもそもジャンクなものだしね。
民謡ライブなので、観光客ばかり。店員がうまく盛り上げて、テーブルの周囲で踊る。俺も多少。こういうのはノリが大事だしな。が、なつさんもウメもやらず。まあ、中年3人で踊り狂っているのも、それはそれで奇妙ではある。
(続)
悪趣味?
前の続き。
3軒目、西里大通りに戻って、真丑って居酒屋。ここの名物らしい、とんでもない辛い料理を食った。唐辛子がやたらめったら入っていたことだけは覚えているが、味はどうだったか。ラーメンも食ったような。
この後、深夜の繁華街イイザトをうろうろと散歩したが、居酒屋は閉まっているところが多く、ガールズバーやスナックに入るのもねえ、ということで、戻って来る。
本当のところ、男3人で風俗関係に行かないわけがないから、そこは省略しているだけなんだけど。当然、抜き系に行ったんだけどさ。
って、こんなサイトでも、誰が見ているかわからんからな。同行者の身内が見ているとトラブルになりそうだから、やめておこうか、こういう話。ん?もう書いちゃってんじゃねぇか、ってところ?
あ~、これ、冗談よ、本当に。なつさんが、さすがその道を極めているだけあって、侠気あるからね、多分。それに、調べたらわかるけど、宮古に抜き系はないよ、今は。昔はババアのがあったらしいけど。
こんな感じで、火のない所に煙を立てるのが、俺の趣味。いつも、友人のミチヲには放火している。ん?こいつの場合、勝手に煙が立っているような?
ま、冗談にならない削除して欲しい部分があったら、誤解を招くような、って意味ね、それは直接こちらにお願いします。飲んで書いているからね、こうなるのも仕方ない、ってことで。笑って許せる度胸を持とう。
さて、イイザトではどこにも行かず、いや本当に、最後4軒目、下里通りの店クースに。宮古島では、古酒は「コシュ」、島唐辛子が「クース」、と呼ばれるらしい。沖縄本島では、古酒を「クース」、島唐辛子を「コーレーグース」と呼んでいる。
(続)
労多くして功少なし
2月10日火曜。とりあえず前日と同じ店に。
トリプルゼロワン
G4068 B11 R14 -384
C=264-2 LR=7:5
1回ビッグ中の音楽変化でメドレーが出たが、前述の通り、これはぼちぼち出るらしいので、信用できないし、諦めるか。撤収。
2月11日水曜。祝日。一応出勤。ここ数日行っている店でいろいろと確かめたいことがあって。はっきり言えば、朝一の状態と挙動。こういうのは非常に重要。
ニューキン
G1526 B4 R1 -879
S=96-5 LR=0:1
キング
G138 -186
やめ。ここは諦めよう。データだけでは読みがあまり効かない印象。入っていることは入っているのだが、これを掴む為にはそれなりの労力が必要な感じ。
もう少し突っ込んで言うと、閉店、朝一のチェック。ここを毎日きっちりやるならば行けなくはないかな、という感じだが、暇さえあれば酒を飲む俺に出来ることではない。
それに、こういうの、あまりにやり過ぎて毎日掴むようになれば、向こうも阿呆ではないので、対策を立てて来る。つまり、向こうに気付かれないようにちまちまと使うか、がっつり抜いて短命で終わるか。
どちらにしても、ハナごときの機械割りでこの労力は割りに合う気がしない。一時的には割りに合っても、すぐに自分で潰してしまいそう。そうなれば、苦労して積み上げた戦術がパーになる。
こんなことを、酒を断ってまで頑張ろうとは思わない。ってことで、撤収。隣の芝生は青く見えるって奴で、あちこち回って見たけど、使えそうで、かつ、並びなどのない楽な状況となると、そうないわな。
仕方ない、戦うか、敵はどこにもあまりいないけど、環境と。臭い、うざい、そういった、色々なものとね。
一応、情報収集はした
悪趣味?、の続き。
名前の通り、香辛料を使ったアジア料理的な店だったが、この辺の記憶がちょっと曖昧。何を食ったかも定かではない。これで全部だと思ったけど、他に行った店、あったっけ?
宿に戻って、気付いたら朝。昨晩は日が沈む頃から始めたのは良いけど、結局いつも通りの時間まで飲んでいたからな。ま、旅行の醍醐味はこういうところにもあるしね。いつもこんな飲み方をしているのもまた事実ではあるが。
2月4日水曜。ホテルをチェックアウト後、昨晩、昼飯は宮古牛を食おうという話になっていたので、その店へ。が、まだオープンまで時間がある。観光するほどの空き時間でもないし、天気も良くないし。さて、どうするか。
しゃあないな、ガチプロ3人集まって情報収集もせず、では、さすがに恥ずかしい?ということで、宮古島にある3軒のパチ屋を見学して回ることに。交換率なども調べるか。この話は最後にまとめる。
火神って店で宮古牛の焼き肉ランチ。量の割りに値段も安いね。腹一杯になった。石垣より安いから、うまい牛肉をたらふく食いたいなら、宮古の方が良いよ。
さて、帰りの飛行機は夜。まだたっぷり時間があるので、それまでレンタカーであちこち回ろう。昨日までに見る所は大体見ているが、伊良部島、下地島、美しいしね、橋をもう1回渡ってみよう。
天気は一昨日よりもちょっと悪かったか。できたらもっと良い写真を撮りたかったのだが。伊良部大橋、佐和田の浜、下地空港、その脇の海、これらを眺めて回る。この時は観光客も少なかったな。
(続)
ベルリンの壁
前の続き。
宮古島に戻って、与那覇前浜。今回は東急リゾートの方から入ってみる。今の時期はオフシーズンだからここも安いかもね。この時は工事をしていたのがいまいちだった。砂浜も整備していたし。その後、来間島にも。
まだ時間はある。最近温泉ができたようなので、それでも良かったが、観光した方が面白いか。温泉は日本最南端、最西端らしい。リゾートホテルの敷地にあるので、かなり立派。ここはまたの機会に。
上野ドイツ文化村へ。昨日は休館日だったので、建物に入って見学してみよう、ということで。850円で城ともう一つの建物に入れる。まず後者のキンダーハウスに。基本的にはドイツのおもちゃの展示だが、ベルリンの壁もある。
ベルリンの壁崩壊後、本物の壁の一部をこちらで戴いた様で、それが展示されている。高さ3.6m、幅1.2m、重さ2.6t。これを何枚も並べて作ったんだな。ここにはこれが2枚ある。
西ベルリン側の面には悪戯書きがしてある。ガード下とかで良く見られる、グラフィティって奴だ。が、反対側、東ベルリン側にはほとんど何も書いていない。無機質な壁。
これは、西側からは壁が目の前にあるから悪戯書きできたけど、東側からは、壁までの間に数10mの無人地帯が設けられていて、そこに監視塔などが建てられていたから、ということだ。なので、東側からは悪戯書きは不可能。
でも、この壁の両面、対象的だね。これだけで、どちらに正義があるかわかる。悪戯書き、無論良いことではないだろうが、こういう自由、ユーモアがある、というのは素晴らしい。自由のない国が崩壊するのは自然の流れ。
(続)
キンダーハウス
前の続き。
アメ公、悪い面は腐るほどあるが、自由という概念を世界中に撒き散らしてくれたことには感謝せねばなるまい。この壁の崩壊の遠因となったレーガンの演説はなかなか良いので、こちらで。最後の方のこういう盛り上がり、良いね。
このキンダーハウス、メインの展示はグリム童話の資料、ドイツの人形や玩具。名前の通り「キンダー」、「幼児」って意味なので。調べたら、あれ?これ英語じゃねぇの?ドイツ語なんだ?
英語に、kindergarten「幼稚園」ってあったから覚えていたんだが、これ自体が元はドイツ語。kinder「幼児」+garten「庭」って造語らしい。正直、俺、間違って覚えていた。kindergarden、キンダーガー「デ」ン、ってね。
英米人でも間違って覚えている人、かなり多いみたいよ。英語ならgardenだからね。kindergardenで検索してもかなりヒットする。勉強になったね。kindergarten、「t」であることに注意、と。
その後、もう一つの建物、城に。中世に建造されたマルクスブルグ城を再現したもので、内部も大体同じように作られているとか。本物には拷問部屋があるらしいが、それは再現されていない、と言っていた。
何でかね?倫理的な問題か。そういうプレイに目覚めてしまう人が増えないように、ってこと?拷問部屋がないことを、ウメは非常に残念がっていたが。まあ、趣味は人それぞれなので、ね。
それは兎も角、城の中に拷問部屋、毛唐の考えることは良くわからん。自分の生活環境の中にそんなものがあるとか、薄気味悪いが。毎日SMプレイする為?んなわけないな、そんな可愛らしい器具じゃねぇし、本格的な拷問用具って。
(続)
宮古島とドイツ
キンダーハウス、の続き。
城の最上階まではエレベーターなので、楽。上からの展望は良いのだが、城とこの海の色が不似合いだな。ここから展示を見ながら下に降りて行く。
ドイツの中世の絵がたくさんあるね。俺は絵に興味がないので、適当に眺める。他に、当時の食卓の風景なども再現されている。騎士の間、婦人の間、礼拝堂、台所、鎧や便所など、なかなか面白い。
そもそも、なぜ宮古島でドイツなのか、という経緯の資料もある。それに拠ると、明治初期、ドイツ商船が宮古島の海岸で台風で座礁して、その激浪の中を島民が救助、看護して帰国させた。
これに感謝したドイツ皇帝が、この島に「博愛記念碑」を建立して、それ以来のつながり、ということだ。この経緯を漫画にしたものもある。かなり分厚いが、ちょっと大袈裟か。荒波の中、救助するか否かで迷ったみたい。そこかよ。
救助されたドイツ人も勝手なもので、船長の日記に拠ると、座敷で食事をする日本の生活が気に入らなくて椅子を作ったり、無許可で狩りに出掛けて鳩を食ったり。こいつら感謝してんの?なんか、友好的なムードがないんだけど。
2000年の沖縄サミットの際、ドイツのシュレーダー首相が宮古島に来た。ミス宮古島を両手に抱いている写真もあった。好き勝手しやがるな、おっさん。ドイツ人、こういうもん?何かイメージ違うな、こういうのはイタリア人、って感じ。
ドイツビールも置いてあるが、レーベンブロイなんで、普通。銘柄、これしかないし。この辺、もう少し頑張って欲しいね。近くのレストランはホテルのなんで、ドイツは全然押していないから、つまらん。
(続)
帰路に
前の続き。
つまみにプレッツェル、プリッツを結び目をつけてクッキーみたいにしたスナック菓子、を食ったが、しょっぱいだけだな。このスナックタイプは北米で良く売れていて、ドイツではどちらかというとパンのようなプレッツェルが主流らしい。
この城では、衣装の貸し出しも行っている。500円でこれを着て城内を巡ることも可能。ネタ作りにやれば良かったと、今になって後悔している。
他に、このテーマパークが運営している水中観光船が近くの港から出ている。普通のグラスボートと違って、船底の客室から水族館のように眺められるものだが、2000円で結構高い。
そろそろ時間かな。観光を終えて、土産物などを買いに、市場へ。島の駅宮古と農協を見た。この島でいろいろな作物を作っていることが良くわかるね。見たこともない野菜もたくさんあった。
旨そうな、肴になりそうな産品もたくさんあったが、荷物が嵩張るので買わなかった。宮古島には長期滞在してみたいと思っているので、その時に味わえばよいか、と考えている。
レンタカーを返却して空港へ。飛行機は一便早くなった。本来20時発、が、19時発にできると言われて、それで。多分、向こうの都合かな。キャンセル待ちが出たから、移せる者は移そう、みたいな。
那覇に戻って解散。今度宮古に来る時は、その美しい海の中も満喫しないとね。翌2月5日木曜は休み。明日あたりからそろそろ働くか?で、2月28日の日記へ。
(続)
宮古島のパチ屋
前の続き。
最後に、宮古島のパチ屋について。宮古島に3軒、伊良部島に1軒ある。伊良部の方はピーワールドにも出ていない小さな店。外観からしてボロボロ。見つけてまず思ったのが、これ営業してないんじゃねぇのか、ってこと。
が、中から音がする。台数は50台ぐらい、沖スロのみ。初代トリプル、スペハナ、サンハナなど。客は意外にいて、10人以上は。皆、爺さん、おっさん。店員は見当たらなかった。多分カウンターの奥の方にいたのだと思われる。
ジェットは古臭いのがカウンターに1台置いてある。これだけ昭和臭さを残しているパチ屋は全国でも少なくなって来ているだろうね。ここはそっとしておいてやるべき。一応、交換所らしきものはあった。交換率は不明。
宮古島は3軒あるが、1軒は終わっている。沖縄本島にもある、法蓮草な。ここはもう終末を待つだけのチェーンなので、仕方ない。台数はあるのだが、ガラガラ。交換率は5.6枚。ここでは無理だろう。
残りの2軒は使えそう。1軒がハナメイン。パチの釘にもメリハリが多少あったり、何とかなりそう。ハナの客付きも良好で、しっかり狙い台を持って座っていそうな客もいた。パチの方もそこそこの客付き。
もう1軒はトリプルの客付きがよかったね。パチはぼちぼち。この2つで何とか凌げなくはないような気もする。両方とも6枚。沖縄本島より換金ギャップが大きいので、長時間打つ方が有利になる、というのも、専業には利点。
宮古島、海も美しいし、ここで暮らしてみたいな、とは思っていたから、1、2か月、生活してみようかな。ここでなら、収支はそんなに求めないので、試しに一度、タイトルらしく、放浪記やってみますかね。今年の目標の一つ。
(終)
末吉宮
2月11日水曜。仕事に干された後、天気も良いし、散歩にでも。飲んでばっかりいたら体重も増えるし、あんな薄汚い空間にばかりいたら気も滅入るってもんだ。体と精神の健康の為にも、散歩は良い。
今回は末吉宮を目指すことに。琉球八社の一つ。波上宮、沖宮、識名宮、普天満宮、天久宮、末吉宮、安里八幡宮、金武宮。琉球王国時代からの主要な八つの神社。最初の5つは行ったことがあるので、残り3つ。
その一つ、末吉宮。首里城の近く、末吉公園内にある。公園には駐車場もあるのだが、散歩なので、家からここを目指して歩いて行く。途中、いろいろな発見があるから面白いもんだよ。
車ではなかなか通らない細い路地を歩き、途中、コジマ、これビックカメラの傘下になったんだな、で、携帯、タブレット、ノートパソコンなどを物色。値段はネットの方が安いけど、実物を見るなら量販店。
触るだけ触って、店員に詳しい話を聞いて、気に入ったら、アマゾンか価格コムで調べて、買う、これが賢い現代の買い方。店舗は経営が成り立たなくなって、合併吸収で業界再編、当然の流れだろうね。そうか山田君もボチボチ?
勢理客からの雰囲気のある鬱蒼とした並木の道路を歩き、末吉公園へ。結構広い、起伏の大きい、山の斜面にある公園。この奥に末吉宮があるはずだが、案内板なんかは全然ない。不親切だな。
入口の辺りから見上げるに、それらしき建物が左奥の山の上の方に。道はわからんが、そちらの方向を適当に目指すか。が、想像より距離とアップダウンがある。しかも、足元があまり整備されていないので、歩きづらい。
(続)
2月は散歩
前の続き。
多少迷いながら、到着。小さな社だが、ここまでの苦労を考えると雰囲気もあるような。こちらの爺さん婆さん、頑張るね、宮に着いたら、結構な人が休んでいた。その年齢でこの上り、大変だったはずだぜ。
俺はルートを間違えたな。上りを階段で来たのだが、帰りがの下り坂が、岩がつるつるで滑る。こんな道、爺さん婆さん、よく歩いて来たな、感心する。それだけ信仰心はあるのか。
この末吉公園、案内板が全然ないのに、分かれ道が多く、複雑。森の公園なんで、夏場は蚊が多いだろうから、来たくないね。この時期に来てちょうど良かった。俺は、1度見たからもう十分、二度と来ないと思うが。
帰り道で、金城ダムに寄る。あれ?去年もほぼ同じ時期に来たはずだが、全然景色が違う。今年は水草が一切生えていない。昨年は緑の絨毯が壮観だったのに。なんか、残念。
この後、家でシャワーを浴びて、夜の街に出掛ける。トータル7時間程度は歩いたか。飲んだ帰りに下見をして、帰宅。明日からまた再稼働しますか。
2月12日木曜。朝から仕事。
キンハナ
G6204 B20 R14 -236
S=481-8 LR=9:5 BF=1
駄目だねぇ。夕方撤収。本来は、あと少し待って、新台の抽選を受けるべき。面倒だったので、帰る。そんなに仕事に情熱は持っていないんだよね、残念ながら。結局この台はほぼこのまま横々。入っていたのかどうかもわかりゃしねぇ。
2月なんてどうせろくに出やしねえんだから、散歩でもしておいた方がましだね。プロ野球と同様、俺もキャンプインして体でも鍛えることにしようかな。
(終)
廃業も近い?
2月13日金曜。朝から仕事。
キンハナ
G2094 B2 R9 -1049
S=48-2 LR=5:4
困ったもんだな。俺の引きが悪いのか?こんな引き弱負け組みたいなバケへの寄り方するようじゃ、ガチプロの看板下ろさないとな。って、冗談はともかく、どうしたもんか。本来はこれを打ち続けるべきなのだが。
と言うのは、ビンゴの方に、弄ったことは間違いない台が1台ある。朝、デモ画面にずれがあってね。データを見ると、相当入っている。上げた可能性は高いんだよな。割りは大体ハナと一緒。ハナの方は上げの確証はない。
んじゃ、ビンゴ、打っちゃう?まだ触ったことないし、ちょっとだけやってみようかな。ハナの目押し面倒だし、押し順だけで楽したいよね。ふぅあふぅあ、言わせりゃいいんだろ?簡単簡単。
ビンゴ
G1342 B6 R3 -1716
まあ、こうなるわな。ハナごときのビッグも引けない奴がビンゴで引けると思うなよ?ってことだ。データは、初当たり3回、計6回。無論、33ゲームのみ。
昼過ぎに撤収。夕方以降に3999とか出たら、取り切れないかもしれないし、困るからな。あ?そんな心配しなくていいってか?うるさいわ!こういう流れが悪い時は、そういうこと、得てして起きるんだよ。
って、オカルトではないんだけど、本当に万一、いや、10万分の1?100万分の1?か知らんが、でっかいのを引くことも考慮すれば、こういう台は閉店時間との勝負になる。仕事帰りに打つ台ではねぇよ。
最終的に、キンハナはプラス+700、ビンゴは-4000。キンハナで地道にやれ、ってことだな。こんな負け方ばっかりしているようじゃ、廃業も近いね。
与那国住民投票
旅行記などで大幅に遅れているから、時事ネタも後回しになっている。本当はホットな記事を書かないとならんのだけどね。で、一月前にあった与那国の選挙とその結果の話でも。
与那国島には現在陸上自衛隊のレーダー設備が建設中なのだが、その是非を巡っての、与那国島住民による投票が行われた。
はっきり言って、今更。そんな投票、建設前にやれよ、という話。建設中ということは、既に村長も村の議会もこれを認めているわけでね。反対派の阿呆どもが騒ぎ出して、今頃になって住民投票、と。経緯自体がぐだぐだ。
しかも、この選挙権、中学生以上の上に、永住外国人にまで与えられるという始末。国ではようやく、20歳以上から18歳以上に選挙権を引き下げようと議論している最中、お早いことで。
中学生にこんな問題が判断できると思うのか?都内の進学校の連中でもどうか、って話だ。島の低い教育レベルで育つ子供に、こんなこと、わかるわけがない。あ、いや、それを言ったら、島の人間のほとんどが投票できないな。
外国人に基地の問題についての選挙権を与えるとか、論外も良いところ。外患誘致罪にしても良いぐらいだ。結局、中学生41人、高校生以上20歳未満56人、外国人5人、計102人も投票権を持つことに。
102人というのは結構大きい。与那国のこの選挙の有権者は、1284人。よって、反対派は、この辺を学校などで洗脳しておけば勝てると踏んだんだろうな。糞教師どもには左翼が多いので。
(続)
お笑い新報
前の続き。
当たり前だが、こんな住民投票には法的拘束力は全くない。国の選挙法を全く無視したものであるのだから当然ではある。だから国側も、この選挙の結果にかかわらず、予定通り基地建設を進める旨の発言をしていた。
さてさて、これに噛みついてくれたのが、超一流のお笑い誌、我らが琉球新報だ。とりあえず、こちらの選挙前の報道を読んでくれ。
「民主主義国家ならば示された民意を尊重しなければならない」「住民投票を軽々しく扱う言動は決して許されない」、おっ、いいこと言うじゃねぇか。そうだよなあ、その通りだね。
うきうきだったんだろうな、県知事選、衆院選挙、割りと思い通りの結果になったから。今回もその勢いで行けると、確実に勝てると見ていたんだろう。
結果。賛成632票、反対445票で、187票差。投票率が86%程度なんで、この島にしては低いな。ただ、この差は島の人口を考えると、結構大きな差。
我らが琉球新報、どんな時でも笑いを忘れない。この結果についても、素晴らしい記事を書いてくれた。
「島を二分した住民投票について政府は重く受け止める必要がある。 」
「住民の分断を深めた政府の罪は重い。投票には「もう工事は始まっている」といった意識もかなり影響しただろう。 」
「ただ結果をもって、計画が町民の全面的な信任を得たとまでは言えないだろう。 」
「187票差がついたとはいえ、住民の複雑な思いを政府は深く理解すべきだ。 」
「防衛省は2015年度末までの配備予定にこだわらず、慎重に対応すべきだ。 」
(続)
沖縄で新聞は、買うな、読むな
前の続き。
いいボケだね。誰か突っ込んでやれ、「前と言っていること、ちゃうやん!」「民意は尊重せんのかい!」。選挙後にこんなこと言うんじゃ、もう選挙いらんよね。全面的信任なんて、全会一致以外有り得ないのだから。
もうはっきり、言いたいこと、言ったらいいのに。沖縄は中国様の領土なんだから、日本は手を引け、ってさ。ま、こういう琉球新報のダブルスタンダード、俺はいつも楽しみにしている。
いやね、選挙の前に、勝利敗北、両方に対する記事を前もって用意してあるとは思うよ。選挙後にゼロから記事書きしても朝刊に間に合わないだろうしな。
それにしてもひどいが。この島は、この新聞がのさばっているうちは二流の住民からは抜け出せない。蛙の子は蛙、って話。買うな。読むな。この新聞社に勤めている人間を恥だと思え。縁を切れ。見下せ。唾棄しろ。
この島のためにも忠告しよう、まず、全国紙が普通に流通すべき。日経も、数年前ようやく時間通りになった。昔は半日遅れで刷られていたし。テレビも全国共通にすべき。これは沖縄に限らないが。
井の中の蛙、大海を知らず。沖縄内の意見だけでなく、日本全体の意見も知るべき。それに、こんな電波報道だけを浴び続けていたら、奇形の蛙になるわ。沖縄の新聞の主張の真逆が常に正しい、こう思え。
沖縄で新聞、買うな、読むな、これが標語。どうしても読みたけりゃ、全国紙を読め。いや、でも、朝日とか毎日とかあるしな、そんなに勧められたもんじゃねぇか。赤旗とか聖教とかやめてくれよ、って、読んでいるのは最早手遅れ。
(終)