小判鮫
毛唐の押し付け、の続き。
なんで、水族館はさすがに飽き飽きなので入らず。一応、時々展示が変わったりするらしいけどね。でも、メインは甚平鮫だし、それはもういいや、ってところ。
外でもそこそこ面白いよ。イルカのショーもいいし、亀もかなり大きいのが間近でたくさん見られるしね。亀のところには小判鮫もいた。これは俺のお気に入り。
くっつく相手がいないからか、ガラスに張り付いたりしているが、吸盤が丸見え。確かに小判のような形と模様だね。いろいろと調べてみたが、くっついた相手の寄生虫などを掃除してくれたりもするので、相手にとっても良い奴。
ダイバーにくっついたりすることもあるらしいよ。あの大きさだし可愛いもんだな。基本的にはくっつかれる相手にもメリットがあるので捕食されないが、時々間違ってか、どうしても腹が減っていたかで、食われたりする可哀想な奴。
この小判鮫を使った海亀漁もあるらしく、まず小判鮫を生け捕りにして、こいつにロープをつける。で、海亀の近くで海に戻すと、すぐに海亀にくっつくから、ロープを引っ張れば海亀ゲット、ってわけ。人間、悪知恵が働くね。
また話が逸れるが、人を小判鮫と呼べば、その人はいい気はしない。腰巾着、金魚の糞、虎の威を借る狐、って意味になる。でも、ひどい話だよな、これ。
動物を馬鹿にする呼び方が俺はあまり好きではない。ついつい流れで使ってしまうことも多いけど、小判鮫、こんな例えに使われるってことは、その生き方を否定されているわけだ。
(続)
「小判鮫みたいな」
前の続き。
可愛そうだろうが。適者生存の結果こうなっただけなのに、なぜそれを馬鹿にされなければならないのか。小判鮫に罪はないだろうよ。
が、「小判鮫みたいな野郎だ」と、人を馬鹿にする代名詞に使う。これは自然を冒涜していると思うんだよね。人間の価値観を小判鮫に押し付けているようなもんだ。奴らは奴らで生きるのに必死なのに。
「警察の犬」「豚野郎」「食って寝ると牛になる」「鶏並みの知能」「従順な羊」「猿真似」「古狸」「金にたかるイナゴ」「社会の寄生虫」などなど、たくさんある。極論をすれば、「益虫」「害虫」という概念も。
動物も虫も、これだけ馬鹿にされる。山羊なんて、キリスト教では悪魔の化身だし、ゴキブリなんて、その名称だけでマイナスイメージを持たれる。黒猫は縁起が悪いとか。今でもイタリアではこの迷信で黒猫が殺されたりするらしい。
人間のエゴ丸出し。どんな生物だってその生き方を否定される謂れはないはずだ。少なくとも、動物愛護団体や自然環境保護NGOの連中がこの辺の言葉を使うのならば、それは矛盾している。てめぇら、絶対に口に出すなよ?
ま、俺は生物同士、常に生存競争だと思うから、人間の敵になるとか人間の食い物とか、そういうのを見下す感覚は致し方ないと思うがね。だから、今までのを覆すようだが、この辺の言葉が生まれるのは止む無しかな、とも思う。
実際問題、「小判鮫」自体は可愛いし、自然の中でこんな生き方、素直に感嘆できるが、「小判鮫みたいな野郎」との付き合いは御免被る。人間でありながら小判鮫なのは全く可愛くはない。
(続)
「BONUS」だけ光る?
光らないバット、の続き。
俺は一度も見たことがない。ニュートリプル、結構打っているはずだが、まともにバットを見ていないので。大体、スマホを見ているね。キュイン装置に頼っている。打ったゲーム数を考えれば、絶対に経験しているはず。
成立プレイでこのBONUSだけ光った後、その次のゲームのレバーオンでバットが光るらしい。生入りさせても、ボーナス中は普通にバットも光っていたと松島が言っていた。
バットが光らず、BONUSだけ光るとか、これは見落とす可能性があるね。トリプルでもリーチ目、というか、ボーナスが入っている台を拾える可能性はある、ということだ。
もう少し発展させると、以前書いた通り、経年劣化でバットのランプが切れている可能性があるのと同様に、このBONUSのランプも切れていることがある。
バットはさすがにメインランプなんで、店も気を使っているから、切れていることはまずない。だが、このBONUSのランプは基本どうでも良いランプなので、店も適当。
実際、店では、このBONUSのランプが切れている台の多いこと。ボーナスを消化している時にはBONUS GAMEのランプが付く筈だが、片方だけ消えているとか、両方消えているとか、よくある。
つまり、バットが光る前にこのBONUSだけ点灯する演出が選ばれた際、自分の打っている台のこのBONUSランプが切れている台であったら、ボーナス成立に気付かない、ってことを意味している。
(続)
琉宮城蝶蝶園
「小判鮫みたいな」、の続き。
簡単に言うと、こういう「動物みたいな人間」がゴミなだけで、「その例えられる元の動物」の生き方自体には偏見を持ってはならない、ということだね。こういう例えの言葉を使う際は、それを念頭に置いて使いたいところだ。
この海洋博公園にはマナティもいる。ジュゴンに似た奴ね。ジュゴンの尻尾は三角形だが、マナティは丸い。これで区別が出来る。他にも色々違うのだが、まあ、見れば区別つくと思うよ。
ここのマナティはいつもキャベツとかの野菜を食っている。野生では水草らしいが、飼育下ではこれを食うようだ。胸鰭を手のように使ってキャベツを持って食っているのが面白い。暢気に水槽をぶらぶらしているのも可愛らしいね。
その後、近くの琉宮城蝶蝶園へ。ここは土産物屋がメイン。その奥の方に庭園があって、その一角のビニールハウスにオオゴマダラがたくさんいる。この蝶自体は、名護フルーツランド、漫湖公園の蝶園などでも見られる。
ここは特に数が多いかな。園内の造花や試着用の帽子に、フェロモンでも散布してあるのか知らんが、やたらと蝶が集まっているのが印象的。帽子を被って写真を撮るのがよいだろう。
オオゴマダラ特有の金色の蛹も展示してある。幼虫も、それぞれの生育期ごとにわけて見られる。これは十分に面白いのだが、園内のそれ以外はいまいち。
他は、鳥がいるくらいで、特に何もない。これなら名護のフルーツランドの方が遥かに楽しめる。入園料、400円だったか?フルーツランドは1000円だけど、様々な植物動物がいるからな。
(続)
ネオパークオキナワ
前の続き。
先へ。名護市内に戻って、ネオパークオキナワへ。名護自然動植物公園、って別名もある。入園料660円だが、ここは動物好きなら面白いよ。園内に別に入園料を取られる施設が2つあって、筍剥ぎみたいなのが気に入らないが。
園内を走る小さな鉄道にも別料金。これは乗る必要もないかな。ただ、沖縄住みの家族の子連れならいいかもね。沖縄には電車が走っていないから、こういうのも新鮮かも知れない。ゆいレールは鉄道っぽくはないし。
ミチヲとバシは動物の餌を200円だかで買っていたが、この先のあちこちで使えるので、グループの誰かは買った方が良いだろう。
入園してすぐに、フラミンゴの池。フラミンゴって、赤いでかい奴だよな?それ自体はそんなにいなかったような。黒い似たようなこじんまりとした奴はたくさんいる。孔雀みたいなのも。
その数に圧倒されるね。餌やりをするとたくさん集まって来て大変。アマゾンのジャングルの池は、珍しいでかい魚がたくさんいる。ピラルクーは見つからなかったな。水中トンネルで張っていれば見られるかも。
オセアニアの乾燥林コーナーは、ワラビーが面白い。かなり間近で見られる。可愛いな、これ。ぴょんぴょん跳ぶのも面白い。ふれあい広場は犬やポニーなんで、入らず。別料金もかかるしね。
国際種保存研究センターは300円払って入ったが、猿にカピバラ、ナマケモノ、ピラルクー、いろいろ種類がいるので、見た方が良いだろう。ピラルクー専用の餌にも金がかかる。こうやってちょこちょこ金を取る精神が気に入らないが。
(続)
トリプルは、やめる時は狙え
「BONUS」だけ光る?、の続き。
ということは、ごくごく低確率だが、トリプルでボーナスが入っている台を拾える可能性はある。トリプルのリーチ目なんざろくに覚えていないが、覚えておいて損はない、ってことだね。
自分がやめる時にも注意。そもそもバットランプが切れている可能性もあるし、このBONUSランプが消えている可能性もあるので。
両方を考慮して、自分がやめる最終ゲームでは、一応ボーナスを狙うべき。順押しだとボーナスとチェリーが同時に狙えないので、逆挟みでボーナスを狙ってやめ、がベスト。
ま、ごくごく薄い話。BONUSだけ光る演出も相当なレアだし、ランプが切れているってのも台任せ。この情報を知っているからといって得することはまずないと思うが、こんなマニアックな情報も、知って損はないよ、ということで。
因みに、トリプルゼロ、及びスペシャルでは、8枚役重複とリプレイ重複の時に、成立プレイでは光らない。8枚役の場合はバックライト消灯、リプレイでは上部ランプが右から光るという演出があるが、見落としがち。
なので、どちらの機種でも、小役揃いではやめない方が良い。なお、これらの機種でBONUSのみが光る演出があるかどうかは不明。ただ、ニュートリプルと同じく、「BONUS GAME」のランプはある。ということは、怪しい?
で、こういうネタを書いたら、友人のガチプロなつさんから情報を戴いた。なつさんは既に2度、ニュートリプルで、このBONUSが光っている台を拾ったことがあるそうだ。
(続)
花と食の祭りに参加
ネオパークオキナワ、の続き。
ぼちぼち夜。那覇に戻って始めるか。後で松島も合流して、飲み。結構派手に呷ったようで、記憶がかなり曖昧。何とか家に帰って寝る。ミチヲ、エミリーは家で泊まり。一日観光して遊んで回って、最後は痛飲、最高だね。
2月1日日曜。ミチヲが温泉に行こうというので、宜野湾のアロマへ。途中、パーラー徳ちゃんで軽く飯。沖縄そばが400円しなかったかな。沖縄そばはこの値段設定が基本。
700円も800円もするような店は観光客向けであって、地元の人間はまず食わないね。そんなところで食っても、それは虚飾の沖縄そば、本来の郷土料理とは意味合いが違う。
その後、アロマ温泉へ。ここは綺麗でゆっくりできる。今月は男湯女湯が入れ替わっているよう。女湯の方の檜風呂は初めて入ったが、こっちの方が広々としている。
昼過ぎには那覇に戻って、なつさんと合流して、奥武山公園で開催されている、花と食の祭に参加。この公園、いつも祭をやっている気がする。観光で成り立っている島だし、悪くはないと思うが、いつも祭、沖縄人の気質を表している。
昨年もこの祭に来たが、沖縄各地から様々な産品が出店されている。離島からのも多いので、県内の人間も楽しめる。F1グランプリ、フィッシュワングランプリってことらしいが、海産物を使った食べ物のコーナーがメイン。
10店以上の出店で試食をして、気に入ったものに投票するってイベント。しかしまあ、凄い人。ただ食いできるとなると人間これ。色々変わったものが食えるから楽しいんだけどね。
(続)
どこに行こうか
前の続き。
肉のコーナーもある。買ったものを七輪で焼いて食えるが、酒が禁止。なので、外の屋台で様々なつまみを買って来て皆で飲む。ちょっと風があって寒いが、2月とは言え、内地の寒さとは比べるべくもない。
ぼちぼち夕方。久茂地の飲み屋もオープンする時間。ウメも合流して開始。あぐーのしゃぶしゃぶを食ったような気がするが、わいわいと話していて、あんまり味を覚えていない。
ミチヲとエミリーは明日仕事があるので、これで撤収。なつさん、ウメと、河岸を替えて飲む。姉御は今東京に行っているので、なつさんからすれば、鬼の居ぬ間に洗濯のチャンス。さて、どうしますかね。
沖縄は既にプロ野球のキャンプイン。久米島には楽天が来るのでホテルが取れないとか。色々検討の結果、宮古島に決定。昨年まではオリックスがキャンプをしていたが、今年は2軍だけ。1軍は来ないようだ。
最近低迷していたチームが、昨年ペナント争いをして人気が出て来たら、これか。糟糠の妻を捨てるが如くの行為。こういう裏切り、やられた方は忘れないんだぜ?宮古島でオリックスレンタカー、経営できなくなるかもよ?
宮古島に決定した理由は、1つ、伊良部大橋が開通したばかりなので、それを通ってみよう、ということ。2つ、スカイマークが潰れて、今後JALの独占体制になるので、飛行機代が値上がりするので。
糟糠の妻、子供が居るウメは、自分勝手に旅行に行けるはずもないのだが、電話一本で即許可が出たようだ。年齢的にも、亭主元気で留守が良い、ってところか。
(続)
トリプルは色々と、怪しい
トリプルは、やめる時は狙え、の続き。
いやいや、目敏いと言うか。こんなもんを拾える人はなかなかいない。バットが光ればボーナスと思い込んでいるから、他なんて見ないのが普通。こういうことに気付ける能力には感服する。
なつさんによると、人の台の挙動を見ていて怪しいとみて、注目していたらしい。人の台が光ると必ず見てくる爺婆はたくさんいるが、この差よ。
で、なつさんによると、このBONUSだけ光るのは、バグの可能性が高い、ということだ。聞いた感じ、配線ミスっぽい?なつさんの経験では、BONUSが点滅したりもするし、バットと同じ挙動をしていた、ということだ。
じゃあ、BONUSだけ光る演出はない?という話だが、松島はあると言うし。俺も少し調べたのだが、BONUSのランプ、バットが光った後、数ゲーム回していると光る店もあるし、絶対に光らない店もある。
何が何だか。このメーカーは基本怪しい。5号機初代トリプルとS2の話だが、後光りの場合、本来、初代はリプレイ音鳴りっ放し、S2が無音スタート。ところが、S2でリプレイ音鳴りっ放しの店もあった。
バットのランプの色も、強い光と弱い光の店がある。ニュートリプルクラウン2なんていう、全く話題にもならない謎の機種もあるし、謎だらけ。
ま、結論としては、ニュートリプル、ゼロ、スペシャルでは、BONUSだけ光って入っていることがあるよ、ということ。この点だけ留意しておけば大丈夫と思われる。
(続)
気の置けない
どこに行こうか、の続き。
ということで、宮古島に、明日から。こういうどたばたで決められる旅行、いいよね。この稼業の醍醐味でもある。思い立ったら吉日、すぐに行動できる自由。これは一般人にはなかなかできることではない。
計画して旅行するよりもこういう旅が良いってのは、気分の乗り方が違うから。数ヵ月後に旅行の予定があっても、その時にそんな気分になっているかは疑問。無計画の旅は、よし行こう、で、出発、気分が盛り上がったまま行ける。
こんな書き方していると、俺が旅のプランを立てたみたいだが、とんでもない。何もしてないね。全てなつさん任せ。旅慣れているから行動の早いこと。あっという間に飛行機と宿を予約してもらった。レンタカーも。
俺がやったら、1時間ぐらいかかるだろう。どこが安いんだろうなあとかいろいろ調べ回って、なかなか決定できず、なんて感じで。行動力のこの差が生涯年収の差でもある。
さて、この日はこれで解散。なつさんは家に泊まって、俺も荷物の準備。目覚ましを掛けて、この日はこれ以上の深酒を控えて、明日に備える。では、宮古島紀行、開始。
2月2日月曜。朝に空港へ。なつさんはJALもANAもプレミアム会員なので、お供でラウンジに入れる。朝からビール飲み放題。じゃあ遠慮なく、というところだが、これから観光だしね、2杯でやめる。
いやいや、なつさんもウメも飲んでないのに、一人でぐびぐび飲んでんじゃねぇよ、って話ではあるが。最近じゃ、遠慮もせず。まあ、気の置けない関係になった、ということで、ここは一つお許しを。親しき仲にも、なんて言葉もあるがね。
(続)
宮古島まもる君
前の続き。
上空からの沖縄本島周辺も美しい。雲の上に出たら、飛行機に日輪が差す陰が雲に写る。なつさんによると、ブロッケン現象とか。ああ、聞いたことはあったけど、これか。
今調べたが、ちょっと詳しく仕組みまで学ぶ気にはならなかった。高山でもなるらしいよ。物理の、光の屈折だか何かが、どうこう絡んでこんななる、というぐらいの認識で御終い。
これが文系脳、我ながら良くないなと思うが、この仕組みを知っても俺の人生は豊かになりそうもなかったので、諦めた。アルコールが体に作用する仕組みは知らんが、酒を飲めば気持ち良い、それだけ知ってりゃ十分、そういうことよ。
宮古島上空。平坦で、畑が整備されているのが良くわかる。モザイク模様が面白い。天気は生憎の曇り空。降ったり止んだりだから、晴れ間が覗くことを期待。
空港に到着。まもる君があったので、早速撮影。知らない人の為に解説しよう。宮古島まもる君とは、宮古島の交通安全の為に設置された、警察官の人形。180センチあるので、結構でかい。
手作業の塗装によるせいか、シュールで印象に残る顔つきをしており、現在19基あるが、それぞれ顔が違う。実は名前も、「まもる」「いさお」「たかや」など、全部違う。「まるこ」ちゃんもいる。
一部にカルト的人気があるようで、この19基を巡るガイドブックなどもある。この人形に魅せられた奇特な方々は是非。時々「人事異動」があって、設置場所が変わることもあるようなので注意だ。
(続)
リールの意味は?
最新のゼロワンは筐体が違うので、多分こういうことはないのではないかと。でも、思うに、ハナもトリプルも、「誰にでもわかる!」「初心者向け!」とか謳っておいてのこの仕打ち、極悪だよね。
ジャグは成立プレイで必ず光ってくれる。入っているのに気付かず席を立つ、なんてことはないわけで。この点、北電子は優しい。この安心感、だからこそ、今のこの地位を築けていると言える。
その辺を考慮してなのか、ニューキンではリーチ目がほぼバケという糞仕様になった。こんな改悪はいらんのだが。ジャグを見習って完全告知にするか、どうせなら、オアシスと同じく50%次ゲーム光りでいいのに。
要は、中途半端なんだよ。ジャグは完全告知で明確なのに、ハナはたまにリーチ目、と。一か八か、白黒はっきりしているのが売りであるべきなのに。
まあ、ハナが完全先光りならば、目押しの辛さは3倍増しになるが。絶対に外れないスイカとか、絶望するよね。今回のニューキンがそれに近いわけで。これ、次は直してくれるんだろうな?
こんな風に考えると、大量リーチ目時代が懐かしい?でも、このITの御時世でこんな類の台が幅を利かせていたら、エナガキがうざくてしょうがないな。リーチ目判別アプリとかが馬鹿売れしそう。
今や最新のニューパルすら完全告知になってしまったので、再びリーチ目の時代が来ることは絶対にないと思うが、スロットの基本である3つのリール、これが何の意味も持たないというのは非常に残念な話ではあるな、と思う次第。
各リールを止める楽しみ、何一つない、って、どういうことよ?こんなスロットに誰がした?所詮は斜陽産業、これもまた運命か。
(終)
宮古列島
宮古島まもる君、の続き。
ま、暇だったらネタで周ってみても良いが、俺は空港で撮影したので、もう満足だな。本来は、19基全部の表情の違いなども満喫するべきなのだろうが、俺は興味なし。
さて、なつさんが手配してくれたレンタカーに乗って出発。早速、今回の目玉、伊良部大橋へ。まだ開通して3日目、真新しい橋だ。全長3540m、語呂合わせで、「珊瑚の島」らしい。通行料金がかからない橋としては国内最長。
まだ橋周辺の道が整備されていないようで、あちこち工事中。そのためか、看板なども全く出ておらず、橋に行くのに少し迷った。この辺はこれから利便性が上がることを期待しよう。
さて、ここらで宮古島の勉強。まず呼称から。鹿児島以南から台湾手前まで、これを南西諸島と呼ぶ。南西諸島は大きく2つに分けられ、鹿児島県が薩南諸島、沖縄県が琉球諸島。
琉球諸島はさらに2つに分けられ、沖縄本島周辺と慶良間諸島を沖縄諸島と呼び、宮古、石垣、尖閣などを先島諸島と呼ぶ。先島諸島の中の一つが宮古列島だ。
宮古列島には12の島があって、8つが有人島。最大が宮古島で、その周辺の池間島、来間島は橋が架けられている。今回の伊良部大橋の開通で、伊良部島と下地島も橋でつながっているので、これらも陸続きに。
他の有人島は、大神島、多良間島、水納島がある。大神島は宮古島市なので、フェリーでも近いが、多良間村にあたる多良間島、水納島は少し遠い。これら3島にはまだ行ったことがないので、またの機会に。
(続)
街が意外に小さい
前の続き。
人口は、宮古島に46000人、橋でつながっている離島を含めた宮古島市全体では52000人。石垣島が47000人、八重山列島全体で52000人なので、ほぼ同じぐらいの人口と言える。
その割りに、宮古島の中心市街地は石垣島に比べてだいぶ小さい。いくつかの要因が考えられるが、一つは地形。山がちな石垣島では、人口、市街地が集中している。平坦な宮古島はそれが散っているからだろう。
もう一つは周辺離島の数。石垣周辺は多くの離島があり、観光資源として客を呼べる。そのため、ホテルの数も多い。が、宮古島は、周辺がほぼ橋でつながっていて、離島が少ない。よって、観光客が少ない為、街も小規模になる。
言い換えると、宮古列島は、観光に、多良間島も含めても3日もあればほぼ回れるが、石垣島は周辺離島を全て見て回るならば1週間はかかる。だから、石垣市に滞在する必要があるので、その分、街の規模も大きい。
宮古島は平坦と書いたが、これが2つの利点を齎している。一つは、景色。川がないので、土が海に流れ込まない。その為、海の透明度が抜群に高い。この色を知ると、沖縄本島ですら薄汚く見える。東京湾とか、肥溜めだ。
もう一つが、ハブ。宮古列島にはハブがいない。平坦な為、かつて島が水没した時に絶滅したと考えられているそうだ。沖縄では、茂みに入っていく時に必ず頭を過ぎる恐怖が、この島ではない。
代わりと言っては何だが、鮫がいる。宮古列島には鮫が多い。かつて、観光の名所砂山ビーチでも、鮫による死亡事故があった。海で遊ぶ際にはくれぐれも御注意を。いや、鮫だったら、いくら注意しても死ぬ時は死ぬな。覚悟の上で。
(続)
ガチプロとヘレン・ケラー
トリプルのバットが光っていないのに入っている、って話を書いていての総括。俺の頭に過ぎったことを適当に管巻いてみようかと。受験の時に読んだ英文だったかな。その内容を簡潔に。
「何が見えるの?」
「特に何も。」
周りのこんな言葉を聴いて、気付いたのです、目が見える人は本当に物を見ていないのだ、ということに。
ヘレン・ケラーの話な。盲人が、もし突然視力が回復して、見ることが可能になったこの世の全ては、新鮮で、どれも目を引くものだろう。「特に何も見えない」ことは、有り得ない。
が、見る世の中は同じなのに、目がついているのに何も見ていない健常者がどれほどいることか。英語ではsee
「目に入ってくる」ことと、look「注意して見ること」は違う。
肝に銘じないとね。目は誰にでもついている。それを使えるものに、役に立たせるようにできるかどうかは、自分の意識だ。目に限らないね、五感全てがそう。これはなつさんから俺も勉強させて戴いた。
結局、本人次第なのだ、全てが。同じこの世界で、林檎の落下を見ているのに、無為に見過ごす人間もいれば、万有引力に気付く人間もいる。つまり、心眼が開いていてなんぼ。
たかがスロットから、話が飛躍しすぎか。でも、どんな石ころからでも教訓を得るのが偉人への近道だと思うぜ。大体、お前らはこんなとこまで読んでいるんだから、スロットに真摯に向き合うべきだろ。
ま、ヘレン・ケラーのこの言葉で、BONUSだけが光っているトリプルを拾う奴がいたとしても、おそらくヘレン・ケラーは褒めてはくれないと思うがね。どころか、草葉の陰で泣いてるわな、確実に。
宮古と沖縄本島
街が意外に小さい、の続き。
宮古島は農業が盛ん。平地が多いので、耕地に向いている。そして、地下水が豊富。農協などを見て回ったが、実に様々な産品がある。島内産だけでサラダは色とりどりになる。勿論、フルーツの栽培も盛ん。
漁業もそれなりに。特産は伊良部島の鰹かな。これはまた後で。商業は、スーパー、ショッピングセンターも近年整備されて来ているし、リゾートホテルも増えて来ている。どんどん発展しているイメージの島。
文化的には、沖縄本島と、宮古、八重山は結構違う。本島にあった琉球王朝が離島を征服したという経緯がある。言葉で言うと、例えば「いらっしゃい」、本島は「めんそーれ」、宮古は「んみゃーち」、石垣は「おーりとーり」で、全然違う。
こんな経緯もあって、沖縄本島と離島では、差別がある。沖縄の土人共は、ウチナーンチュ、ナイチャーとか呼んで差別意識丸出しで、ヤマトンチュによる差別を受けているとかほざいているが、実はこいつらも一枚岩ではない。
本島の人間は、かつて奄美を差別していたし、宮古、石垣に対しては過酷な税金を課していた。人が減った場合、本島から罪人を送るという形での移民政策を推進。
そのせいで、今でも宮古、石垣に対する偏見はある。宮古、石垣の中には罪人の子孫がいる、ような意識。政治も確実に違うし、新聞なんかもそれぞれ別。勿論、離島側には、反本島の思想もある。
一口に沖縄と言っても、これだけ違うということ。もう少し言うと、宮古島内でも多少は。2005年まで、元々の行政区分は、平良市、伊良部町、上野村、城辺町、下地町。
(続)
オトーリ文化
前の続き。
これが宮古島市に統一されるまで、否決されたり、離反する町が出たり、紆余曲折があった。宮古市は岩手県にあるので、重複を避けるために宮古島市、という呼称。
ま、人間皆仲良く、簡単な訳はないわな。動物である以上、常に生存競争だから。戦って当たり前。戦争反対とか声高に叫ぶ奴はただの阿呆。戦争反対、誰でもそうよ。でも、人間、戦わなきゃならない時はいつでもある。
宮古島の文化と言えば、オトーリ。飲みの席でやる一気飲み大会。挨拶をして一気飲み、それを延々とグループで回して行く。隣に居合わせただけのグループもこれに巻き込まれたり。
泡盛をある程度薄めてやるらしいが、エンドレスってどういうことよ。こんなもん、1回全員に回したらやめろ。何で2周目、3周目があるのか。その必要はあるのか問い詰めたい。
宮古列島の中では、伊良部島の人間は酒が強いと言われているらしく、橋が開通したので、宮古島の人間に恐れられている。今まではフェリーの時間で帰ってくれていたものが、代行を使えば朝方まで平良の市街地で飲めるからな。
今回、スナックなどのナイトスポットには行かなかったのだが、ボトルを入れると、いきなり中身全てをピッチャーに開けるということをやるらしい。この豪快さは見ておくべきだったな。すっかり忘れてた。
さて、宮古の薀蓄はこの辺にして、旅行記を。宮古島到着後、早速、開通したばかりの伊良部大橋を見る。宮古側からの橋の入り口にはパーキングがあるので、そこから橋を眺められる。やっぱり、かなり長いね。
(続)
1月の総括
年や年度が変われば心機一転、人間、気合いも入るってものだ。勉強の出来ない諸君らでも、入学当初の数ページのノートだけは綺麗に書き込まれているだろう?
3回目の授業までそれが維持出来ていれば大したものだ。俺からも拍手喝采を送ろう。5回目あたりぐらいが人生の岐路なのだが。そこら辺で寝たりサボったり。最初のモチベーションを維持出来ていれば諸君は今ここを読んでいない。
まあそれでも、頑張ることに悪いことはないから、最初だけでも、ね。さて、俺も2015年口開けの月、気合いは、うーん、一応、少しはあったような気もしなくはないが、如何せん、年のせいか、物忘れが激しくてね。
結果はメモしてあるので、それが雄弁に語ってくれるだろう。で、稼働は75時間。何日仕事に行ったんだろうな、これ。1日だけ派手に出て、後はろくな結果じゃない。一応、店をあちこち回ったりしてたんだけどね。
使える店はあまりないな。隣の芝生は、って奴で、自分が使っている店がいまいちな状況だと、他に目移りがして行ってみるのだが、どこも似たり寄ったりの状況。こうなると、勝手知ったる店の方が使えたり。
おまけに風邪を引いて1週間ほど潰したり。新年早々縁起が悪い。んじゃ、新年はスタートでこけたので、新年度の4月から頑張ってみようかな。
この月はトリプルを触ることが多かったな。ハナはそれなりに並ばないと取れない店も多かったので。ハナも大して入ってねぇのに。120%ぐらいに並ぶならまだしも、この御時世、こんなもんですかね。
で、並ばないで良いトリプルでお茶を濁していたが、所詮107%、結果なぞついて来ない。5.6枚ではトリプルはかなりきついね。今後は、真面目にハナで目押しして、稼動時間も上げないといかんな。
伊良部大橋
オトーリ文化、の続き。
橋自体は片側1車線。追い越しは出来ない。歩道はないが、路側帯がかなり広めに作られている。この宮古島はトライアスロンが有名。その為、自転車の通行を考慮しての作りだろう。
宮古島はこの橋に限らず、トライアスロン用に、多くの一般道路も歩道の段差がない。ロードバイクはタイヤが細いので、段差でパンクしやすいので。
こういう配慮がしてあるから、チャリで走るのが爽快な島と言える。俺も今度は自分のチャリを持って来て走りたい。そんな本格的ではないけど、沖永良部島でやったみたいに、ビーチを巡ってそのまま泳いだり。最高だろうな。
また脱線したが、伊良部大橋は、船の通行も考えて、中央部はかなり高い。よって、アップダウンはそれなりにある。中央部付近には車を停めるスペースも若干あるので、写真撮影なども可能。
オンシーズンは混雑して、停められるとは限らないが。また、海上なのでかなり風も強い。橋の長さも3540mと長いので、散歩には向かないだろうな。
夏ならば、車で走るだけで爽快だろう。この時は天気がいまいちだったのが残念。それでも十分美しさの片鱗が見えるのだけれども。できたら、夏にチャリで渡りたいところだ。
伊良部島に到着。宮古島には数年前に観光で来たことがあるが、こちらは初めて。なつさんはあるそうだ。ウメも初めて。なつさんの運転にお任せ。何もしない年下二人。
(続)
鸇
前の続き。
まずは牧山展望台。伊良部島の最高点にあるので、景色が見渡せる。大きい駐車場があるが、実は細い道を車で進んだ先の、展望台のすぐそばにも駐車場がある。知らずに歩いて損した。中年男三人、これくらい歩けという話だが。
展望台はサシバを象った形をしている。サシバというのは鷹の一種。漢字では「鸇」または「差羽」と書く。前者の難しい漢字は宮古島特産の泡盛の銘柄にもなっているので、読めると格好良いね。
サシバは渡り鳥で、春に日本にやって来る。で、秋頃に東南アジアに移動するようだ。日本の鷹の多くは、年中日本にいる留鳥。渡り鳥の反意語で「りゅうちょう」と読む。何で「とまりどり」じゃねぇんだよ、バランスが悪くてむかつく。
宮古島、特に伊良部島は、サシバの大集団が羽根を休めに来る場所ということだ。その為、これが宮古島市の市鳥になっている。昔は捕まえて食ったり、子供のペットにしていたりしていたが、今は絶滅危惧種なので禁止されている。
大きさは烏より大きい程度で、鷹の中では小振り。鷹柱という面白い飛び方をするようだ。上昇気流に乗って蚊柱のように上空に舞い上がり、目的の方向に向かって滑空する。これで体力を温存できる、というわけ。
鸇についての詳細はこちらを。読んでいたら結構面白くて、いろいろなページを読み漁ってしまった。こんな風に寄り道をしているから筆が進まない。急がば回れ、これも勉強のうちか。
で、牧山展望台。ここから伊良部大橋が見渡せる。開通記念にここで写真を撮っている団体もいた。近くにあった墓は誰のだか知らんのでスルー。伊良部の昔のお偉いさんのだろう。こういう考え方は馬鹿の壁と呼ばれる。
(続)
日記再開
宮古島紀行、飲んで気分良く書いていたら、あちこち話題が飛んで、長くなった。いつ終わるかわからんから、日記でも再開するか。仕事の話を中心に、遊んでいた時はその話も混ぜながら。スロの話、どんどん減って行くね。
2月6日金曜。朝から仕事へ。ハナは並ばないと取れないので、トリプルへ。打つのが楽でいいしね。
ニュートリプル
G6316 B19(332) R15(421) (合成186) -750 (回転数38.3)
回ってもないし、ボーナスもこれでは危険だな。鉄板のトリプルでこれ。ハナの方も全然駄目だし、この店に来る必要はないだろう。貯玉を引き出して撤収。
2月7日土曜。仕事は休みで、記事書き。夜にミヤと飲み。後でウメも合流して、その後、家庭を大事にするミヤは帰って、不良親父のウメと朝まで。翌日、2月8日日曜は寝て過ごす。
2月9日月曜。新規店を開拓するか。データはネットで見て。が、残念ながらハナの方に狙い台がない。ここは稼動がいまいちだな。それなりに入っている台はあるようなのだが。固そうなトリプルで。
トリプルゼロワン
G3511 B9 R13 -383
C=216-2 LRW=4:8:1
ゼロワン、初打ち。その考察は次に書く。バケは出てくるのだがビッグが引けず。おまけにバケ中のビタが右に寄る。店全体の状況を考えても、という感じだったので、昼過ぎに撤収。
この台は、後でデータを見ると、だらだらして、最終的には少し下へ行ったようだ。4あたりか?これで4はやってられんからな、勘弁してくれよ?