春雨
春が・・・、来たかな。夜に外に出た時、ふと感じた。空気が違う。風は吹いているが、冬の風じゃあない。だいぶ暖かくなって来た感じはあるが、何と言っていいか、それだけじゃない。
気温だけでなく、風向きとか湿度とか、なのかな。冬の風とは違うな、って何となく。
そうだな、もう4度目か、ここ沖縄で迎える春も。そんな雰囲気を感じ取れるようになって来た、ということか。
これを書いているこの深夜に、静寂を劈く雨音。追憶の音、風景。車の天井を叩くこの音で、幾度目が覚めたことか。車中泊の日々が、ついこの間のように。
スコール。冬場にも多いのだが、少し違うな。風がない。冬は横から吹き付けてくる。
春の雨、か。沖縄の春は、宛ら内地の夏。このような強い雨が太陽の季節を告げる。一雨一雨が、少しずつ春を、夏を、連れて来る。
カリー春雨、という泡盛がある。「カリー」は「嘉例」と書き、沖縄における、めでたい時の、歓びの表現の言葉。「春雨」には、戦後の焼け野原からの復興を願い、希望の春と恵みの雨、これを泡盛に託して名付けられた、ということだ。
そう、春雨は希望と恵み。止まない雨はなく、その恵みの雨の後には豊穣が。冬もいつしか終わり春が来て、輝かしい夏が。人もまた自然、その生涯も例外ではなく・・・。
・・・。あ~、この最後の台詞、パチ屋で聞いた歌詞をもじってみただけよw。パチの「あしたのジョー」らしいね。「止まない雨はないさ~明けない夜はないさ~」って奴。まあ、要は、パクリだねw。
しかしよぉ、最近のパチ屋のBGM、延々とアニメの歌とか、気が狂ってくるねw。タイアップがアニメばっかりのせいなんだろうけどよ。版権が簡単に都合つくから、らしいね。出演者の了解とかいらんから。
いい大人が、サンドに金を入れ 、アニメを液晶で見て、ボタンを連打して、台をぶっ叩き、ってループ、見ていて、この春雨よりも大粒の涙が出るねw。
折角、詩的で感傷的な導入をしたのに、全部ぶち壊しwwww。
閉店情報収集
パチンコ物件ドットコム、ってサイトがある。これは、本来、経営者が新規出店を考える際に使うもの。だから、会員登録は面倒だし、有料会員は、個人を想定していないんだろうが、かなり高い。
ただ、無料でもある程度はわかるんで、それで十分。特にいい点は、売りに出されている物件とかがわかること。しかも、パチ屋跡地とかってのだけじゃなく、営業中の店舗が売りに出されていることも多い。
はっきりとした場所まではわからないように書いてあるけど、ある程度予想は付くし、売りに出されているような店には近寄りたくないのでw、そんな情報があるだけでも助かる。
他に、「首都圏グランドクローズ」「パチ屋が潰れたら晒し上げ~」なんかの、某掲示板のスレッドも便利。都内にいた時はよく見てた。沖縄は新規開店も閉店も少ないので、今はあまり関係ないんだけどね。
しかしまあ、本当に減っているわ。昨年も、開店より閉店の方が230軒ほど上回っている。一時期は30兆円と言われた売り上げも、20兆を割り込んでいるし、参加者人口も、3000万人近くから1500万割れ、ってことだ。
俺がよく通っていた上野がある台東区のパチ屋は、30軒程度にまで減少。昔は50軒以上あったはず。パチンコ村のお膝元でもこれだからね。
俺がスロを始めた頃にオープンした、高田馬場の某店も消えた。名前の通りw?、裏物で華々しくオープンしたが、時代の流れで当然使えなくなり、そしてついに。
賽は振るよりも振らせた方が儲かる、と言うが、振っている俺の方が長かったなw。まあ、いつまでそんなことを言っている余裕があるか疑問だがw。
他にも、閉店した店の名前を見ると、覚えのあるところが随分と。たまにこういうのを見てみると、思い出して面白いな。別に、閉店して残念なんて思うことは露ほどもないがねw。逆の感情から、面白い、ってだけの話wwww。
やっと回復
2月19日水曜。昼起き。2日間寝込んで、うなされたりもしたが、ようやく回復。おかゆ、トマト、みかんなどでエネルギーを補給。腹の辺りを強く押すと内臓が痛い感じがあるが、体調的にはほぼ復活。
ずっとケツから水分が出ていたのだが、この日は久々にまともに小便が出た。とんでもない色だったねw。朝一の色の3倍増しの濃さw。
ようやくちんこが仕事をした、ってところw?別のものを出すのにも、当然そんな気力はなかったので使われていなかったからw。熱で腐ってしまってそうだ。そうなったらどうすんのかね?
そうそう、精子は熱に弱い、って言うよな。だから金玉は外にぶら下がっているとか。でもよ、何で熱に強くしよう、ではなく、外に玉を出して冷やそう、なんて進化をするのかw。熱に強く出来ない理由があんのかな。
しかし酷い目にあったw。いや、自分で蒔いた種だが。ウイルスだか酒のせいだかわからんけど。ということで、この日は、仕事に行くまでの気力はなく、家で記事書きをして過ごす。
2月20日木曜。昼起き。ぼちぼち仕事するか。ホームのイベントでも覗きに。
キンハナ
G450 B0 R1 -401
LR=0:1
トリプルSP
G404 B1 R1 -199
BG=22 C=1 F=1
ちょっと客付きが悪くて、状況が見えないな。2月はどこも厳しい。夜まで様子見をしたりして過ごすが、かろうじて打てそうなのはキンハナぐらいか。空きそうもないし、待つほどでもないんで、撤収。まだ病み上がりだしね。
2月21日金曜。昼起き。明日は朝早くから沖縄北部の山に軽いハイキングに行く予定。なので、仕事には行かず、その準備と、他の家のことなどをやる。ずっと寝込んでいたから、やるべきことが溜まっているので。
買い物などに行ったりして、明日に備えて早く寝る。今週は寝込んでいたけど、さすがにもう回復したので大丈夫だろう。酒も飲まなかったしね。当たり前かw。いくら何でもあんな体調では飲まんわw。
やっぱフリックの方が早いわw
最近、ガラケーに変えた、って話は以前書いた。理由は、仕事中に記事書きをする為。
物書きなら、やっぱり今でも、仕事の主力はパソコンと物理キーボードがメインじゃないか?そうではない、って人、どれくらいいるんかね?タブレットで仕事はちょっと厳しい様な。
だったら、携帯も、文字を打つなら物理キーの方が効率がいいはず。だからガラケーも必要かな、と考えて。これで仕事中の不毛な時間を、記事のメモ書きに使えるかな、と。
さて、ガラケーを使ってしばらく経ったんで、その感想を。
駄目だわ、これw。フリックに慣れた今では、ぽちぽち面倒でかなわんw。時代に逆行しては駄目なんだなあ。
確かに、見ないでも間違わずに打てるって利点はある。だから、仕事で台番をメモする際には正確で早い。データ取りの効率もいいね。が、日本語入力はやってられんw。
昔も、長文メールの返信が面倒で、「後でパソコンから返すよ」とかやっていたんだったなw。今頃思い出したw。ぽちぽち連打していると、腱鞘炎になりそうだし。
利点は、とにかく安いのと、ガラケーは電話、メール、メモ専用みたいなもんなんで、電池持ちが著しくいい。充電なんて全然してないな。ネットはwifi経由で旧スマホでできるし。ただ、いろいろと持ち物が増え過ぎではある。
特に、wi-fiルーターが結構邪魔w。パチ屋では無料のwi-fiで、とか思ってたけど、そんなことできるわけがなかったw。だって、auなりソフトバンクなりに契約していないと使えないんだから。
結局、wi-fiスポットのほとんどは、携帯の回線の一部、ってだけなんだな。完全に無料の場所はかなり少ない。一番使えるのはスタバかな。沖縄は店舗が多いしね。
持ち物の数、って以外ではそう不便もないんで、しばらくはこのままで行くけど。そのうち今のガラケーにも慣れてきて、早く打てるようになるかも知れんしね。
でも、ガラケーに戻したい、って人がいたら、我慢した方がいいと思うよw。思い出が美化されているだけで、フリックの方が確実に早いからねw。
腰が重い
先月はろくに仕事をしなかった分、このコラムを書こう、ということで、結構続けられた。が、予想通りと言うか、今月は仕事が忙しくなって、こっちがなかなか書けそうもない。
慣性の法則は重要だね。中断すると、何から書いていいかわからなくなってくる。一度書き始めてしまえば、後は勢いでどうにかなるんだけど、その慣性が止まってしまった状態からだと、腰が重いこと。
何でもそうだと思うね。例えば、この稼業。毎日稼動している分には、特に何も考えず、毎朝起きて店に向かう日々。一日の終わりには明日の狙い台を決めて、さあ、明日も。その毎日に疑問はさほどない。金にもなるし。
が、しばらくサボり続けると、自分の生活とパチが切り離されて、朝店に行こうという気すら湧かなくなる。ねぐらに顔を出すのが何か恥ずかしいようなw。だからパチ屋からますます足が遠のく。先月がこれ。
この慣性、悪く言えば、惰性w。これで食って12年目、さすがに飽き飽きなんだが、なぜかこれで生き続けている。そう、惰性なんだよね。
いろいろと新しいことをやりたい、という思いは、わずかながらもあるw。どちらかと言うと物書きが楽しいので、そちらに重点を、何てことを、最近ちょっと思ってみたりw。
が、腰が重いんだよねw。先月だって暇だったんだから、たくさん書きたいことを書いておけば良かったのに、現状の更新の滞りでわかる通り、全くやってないw。酒ばっかり飲んでたねw。
この仕事で忙しい日々に戻ると、打ちながらも、逆に頭は暇で仕方なくなる。よって、いろいろと、あれをこれを、って感じでネタが増えて来る。まとめる時間が欲しいなあ、なんて思いながら。
が、いざ暇になるとやらない、という現実w。動き出す、特に新しいことに踏み出すには、エネルギーが必要だ。年を取るとその活力がどんどんとなくなって行くような。
(続)
甘露を覚えた猿
前の続き。
最近のパチプ、高齢化しているよね。逃げ遅れて、かつ別の道に踏み出せない、時が止まった人間。生きながら、棺桶に片足を入れているようなw。
ネットで見た話だったかな。ボタンを押すと餌が出てくる機械を猿にやらせる。初めはたくさんの餌が出て来て、それで満足に生活できる。餌を取りに行く必要がなくなるわけだね。
が、その後、その餌が出てくる確率を徐々に変えて、だんだんと餌が出て来ないようにする。が、一度味を占めてしまった猿は、低確率で、満足できない程度しか餌が出て来なくなっても、その機械から離れないそうだ。
機械を見限って、諦めて自分で餌を探しに行こう、とはならなくなるとか。慣性の法則、惰性だね。そして、いつかはまた、かつてのようにたくさんの餌が出てくるのではないか、という幻想を抱いたまま、やがて・・・。
30代の人間ならば、それなりの味を知っているはずだよな、この業界にいれば。1000万プレーヤーも珍しくはなかった時代。
「3月はおいしい?ふーん、エナで日当5万ぐらい?あ?フルに打ち切って3万あるかどうか?何やってんだ、お前w?」10年前の俺なら、今の俺にこう言っているだろうねw。
そう、わかってはいるんだよ、頭では。ただ、餌、つまり金、の問題ではないけど。このいくらでも自堕落になれる、束縛されない生活の味が、甘露そのものw。で、それが、新しいことへの活力を奪うというループw。
わかっていながらやめられないなら、ジャンキーと同じw。わずかばかりに残った理性をここに書き留めながらも、それすらも酒で吹き飛ばす、という日々。
さて、諦めの悪い猿は、明日もまた、わずかばかりの餌しか出て来ない機械へと・・・。
(終)
山原へ
2月22日土曜。友人のミチヲ(おしゃれな本名が全く似合わないので、こう呼んでいる)が、彼女のエミリー(沖縄出身、外人ではないw)と、沖縄北部の「やんばる」にある比治大滝に行く、と言うので、同行して邪魔をするw。
他の参加者も募ったんだが、軽いハイキング、ということに恐れをなして、誰も来ずw。ったく、この稼業、毎日体が鈍りっ放しなんだから、たまには動かさんとならんというのに。
ということで、朝からやんばる方面へ。漢字で「山原」と書き、沖縄の北部を指す。ウィキペディアを見ると、恩納村(おんなそん)、金武町(きんちょう)以北、ってことだが、俺には違和感あるな。どう?県民の方々。
名護、恩納、本部なんかは、やんばる、って感じじゃない。都市部やリゾート地なんで。俺のイメージの「やんばる」だと、ど田舎の北部の3つの村、大宜味村(おおぎみそん)、東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん)なんだが。
こっちにいるんで慣れたけど、沖縄の地名の漢字は読みづらいね。一応、ある程度の原則がある。例えば、村は「むら」と読まず「そん」、町は「まち」と読まず「ちょう」。一部、小さい地名に例外があるくらい。
山原の「原」は、基本「ばる」と読む。南風原「はえばる」、与那原「よなばる」など。西原「にしはら」、真栄原「まえはら」などの例外もあるが。
「頭」は「かみ」。頭=上=かみ、で覚えやすいか。国頭「くにがみ」、中頭「なかがみ」、具志頭「ぐしかみ」。「武」は「ん」。金武「きん」、喜屋武「きゃん」。奥武山「おうのやま」、この場合の「武」は音便で音が消えているか。
さて、この日は高速も混んでおらず、すんなりと名護まで。名護のJA(農協)では祭りをやっていた。沖縄の土日って、どこかしらで祭りがあるねw。仕事は大してしないのにw。ま、何か言い訳つけて飲めるからいいなw。
(続)
大宜味産蕎麦
前の続き。
JAなんで、農産物は安く売っているようだ。後で見た道の駅ではだいぶ高かったからな。ミチヲはかぼちゃを買っていた。祭りなんで当然飲めるが、この時はさすがに、ねw。朝から飲むのは吝かではないが、これからハイキングだし。
飲みはせず、代わりに、登る前に飯を。ってことで、大宜味の道の駅で蕎麦を食うことに。以前、「沖縄蕎麦」って記事を書いたが、沖縄産の日本蕎麦を食ってみたかったので。
量が取れないからなのか、那覇などには出荷してないようだ。よって、ここ大宜味まで来ないと食えない。10割蕎麦ってことだったが、小麦でつながないから、やっぱり短くなってしまうね。こっちの10割にしては上出来ではあるがw。
味も香りもあまりしないな。つゆはちょっと酸味があったか。蕎麦湯もあまりとろみもなく。沖縄の気候だし、蕎麦は向いていないのかも知れん。3人とも、食った感想は「まあ・・・、」ってところw。
でも、こういうチャレンジ精神は買いたいな。今後の工夫や改良で名物になることもあるかもしれないわけだし。この辺の地域、何もない所なんだから、無理矢理にでも村興ししないと。
その後、比治大滝へ。麓のキャンプ場前に車を停めて、入山料500円を払って入る。ここから滝までは、片道40分程度の山道を歩く。予報では晴れだったが、時折小雨が。ハイキング中はほぼ止んでくれたので助かった。
ネットで調べた感じ、かなりきつい、ってことで警戒はしていた。先々週から散歩で体を慣らして、合羽も買って来て準備万端。結論を言えば、そこまでじゃなかったんだけどねw。
新旧の情報が錯綜しているのかも。エミリーの話によると、数年前までは、道もそこまで整備されておらず、川を横切ったり、って感じのハイキングだったようだけど、死亡事故が2年連続で発生し、その結果、だいぶ改善されたようだ。
(続)
尻剣井守
前の続き。
今では多少のアップダウンがある散歩程度。この時も工事が進行中だったんで、今後さらに整備されて快適になるだろう。ただ、階段は急ではあるんで、50代ぐらいになってくるときついかも。
キャンプ場の近くには、静かなせせらぎがあり、ここで水遊びが出来る。夏場ならいいかもね。
ミチヲが何か発見したんで、捕まえてみる。イモリのようだ。これを書く際に調べて知ったことだが、シリケンイモリという、沖縄固有種。沖縄ならあちこちで見られるので、珍しい、ってわけではないようだ。
漢字では「尻剣」と書き、尻尾が剣の様に見えるから、とのこと。確かに、普通のイモリの紐のような尻尾と比べると、太い。
腹の色が特徴的で、オレンジや黄色とのこと。今回のはオレンジだった。ん~、何々、ウィキペディアによると、警戒色で、テトロドトキシンを持つ?青酸カリの850倍の毒性・・・。素手では持たないように?持ったらすぐに手を洗え?
・・・。写真の通りで、がっつり手づかみw。まあ、経口摂取しなきゃ問題ないようではある。ネットで見ると、手で持っている画像もたくさんあったしね。イモリにも手づかみは良くないらしく、人間の体温は高温すぎるんだと。
イモリとヤモリ、わかるよな?ミチヲはわかっていなかったようだが。漢字で書くと簡単で、イモリは井守「井戸の守り」、ヤモリは家守「家の守り」。特に、ヤモリは害虫を食うから、いい奴だよ。家で見かけても殺さないように。
イモリは水辺にいるんで、皮膚呼吸の両生類、ヤモリは陸上にいるんで、肺呼吸の爬虫類。イモリは水辺にいるからなのか、歩き方がぎこちないな。この時のもそうだった。
因みに、トカゲは爬虫類で、ヤモリもトカゲの一種。まあ、俺もちょっと曖昧だったんで、ここらでまとめて勉強。知識が増やせるのも旅の醍醐味だな。以上、理科の時間、終わり。
(続)
比治大滝
前の続き。
さて、先へ。麓のキャンプ場から比治大滝までの中間地点が吊り橋らしいが、ここまではすぐに辿り着く。吊り橋も結構大きくて、揺れて怖いって感じもない。むしろここからが本番で、滝までは結構階段の上り下りがあるんで、覚悟。
まあ、手すりも設置されているんで、足元にさえ気をつけていれば大丈夫だろう。静かなせせらぎが、だんだんと激しい音になっていく。滝はもうそこに。鬱蒼とした森の中を行くのが、雰囲気があっていいね。
滝自体はなかなかの大きさではある。遊泳は禁止されている。内地であちこちの滝を見たことがあるが、日光で言うならば、竜頭の滝の一部を切り取ったような。こじんまりとした湯滝、ってところかな。
まあ、日光で例えるのが悪いかw。向こうは日本有数なんだし。でも、沖縄でこんな光景は普通見られないし、ジャングルの中を歩いていくような趣も独特。山原まで来たら、一度は。
夏場は蚊が多そうなんで、今の時期がちょうどいいのかもな。来ていたのは米兵が多い。彼らは、こういうアクティブでチャレンジングな所を好む傾向がある。まあ、体力有り余っているからねw。
帰り道は余裕があるんで、行きは写真を撮らず滝まで直行して、そこから写真を撮って帰る、ってのがいいかもね。ちんたら行っても往復で1時間半、頑張れば1時間もあれば十分か。
冬場でも厚着は不要。階段の上り下りで、すぐに暑くなってくるので。突然のスコール対策で、合羽ぐらいは持って行った方が安心だろう。足元はぬかるんでいたりもするんで、ビーチサンダルはさすがにやめた方がいい。
帰り道の入り口付近で中国人の観光客達とすれ違ったが、そのよぼよぼの歩き方では無理じゃねぇか、ってのがいたw。いくら整備されたと言ってもねぇ。新たな死亡事故のニュースは聞かないから、無事帰れたかw。
(続)
ヨンハナ
さて、旅行記の続きはまたにして、このサイトに関係のあることを。
最近は仕事しているから、そのうち毎日のデータを日記で載せていくよ。こんなもん、読んで何が面白いのか俺には全くわからんがw。でも、そういう実戦日記の方がニーズはあるようなんでね。不思議なもんだw。
で、今は仕事の日々なんだけど、先月からねぐらに新しいハナハナが入ったようだね。ヨンヨンハナハナって奴。ゴーゴーハナハナを減台して、これに入れ替えたようだ。
ハナハナマックスは元より導入されていない。この台結構高いのか知らんが、県内でも設置店はかなり少ないねw。シオサイマックスっていうレア台は一時期設置されていたが。あ、シオサイマックスは実在する台ねw。
んで、今まではゴーハナを打っていたんだが、最近はこのヨンハナを打つしかない感じ。ゴーハナのスペックなら文句はないんだけど、このヨンハナ、かなりいまいちな機械割り。これは辛めだなあ。
って、ごるああああ!
ふざけた書き方で始めたけど、ふざけんてんのはどっちだ、って話だw。3月だぞ。気合い入れろ、こら。出す時は5、ってのがお約束だったろうが。4はやめろ!
4って本当に辛いんだよねw。終日チャラ線をうろうろしていることが良くある。終盤の連荘で日当分とか。やっぱり割りの違いが出るのか、4000枚、5000枚がまぐれでもなかなか出ない。いいとこ3000枚。
まあ、その分、確実にツモれはする。毎日入れるべきところにしっかりあるんで、簡単。が、そこからが、ねw。苦痛の一日が始まる、って感じ。右のバケフラが出る度に溜息が出るんだよw。
店全体としては、4ばっかりではあるが、確かにちゃんと入れてはいるし、台数もかなり多い。でも、こういう風に薄められると、こっちは辛い。
(続)
固いけどさあ?
前の続き。
4とは言え、入ってはいるんで、やらざるを得ない。で、稼働時間が増えるのが痛い。というか、辛いw。収支的には、5が2日に一度しかないなら、4を毎日確実に、って方が結果が出ることは出るんだが。
例えば、5を1日ツモっても、翌日は5がなくて地雷を踏んでしまったならば、1日は107%=42000円の稼ぎが出るが、翌日にマイナスを叩く。
2500ゲームで設定が入っていないと気付いて撤収するとして、97%=-4500円。都合、37500円。まあ、ここはいかに早い段階で撤収して、どうフォローするかによって期待値を積めるから、一概には言えないが。
こういう計算の際は、機械割りが101%の台をフル稼働で1万ゲーム回した際の収支は6000円、と覚えておくといい。99%なら-6000円。
で、4の104%なら、フル稼働×2日=48000円。まあ、結果は出ても、これだけの労働が割に合うか、って話ではあるw。
今のところ黙って稼動しているけど、しない方がいいのかな、とも思ったり。店が「何だ、4で満足してくれるんじゃん、じゃ5なんていらんよね」となるのは嫌なんでw。一応、強い日ぐらいは5のようだが、今後どうなるか。
今は客が多いからいいけど、飛んだら反省して5を入れてくるかな?でも、朝からやっているの、俺だけなんだよね。餌を撒いても、誰が食うのかは店もわかっているはずw。
店がどう思ってくれているかだよねw。箱積みはあまりに目立つんで、途中交換して勘弁してもらっているが、一応、ぶん回しているから回数は派手だし、役に立っているぜ?それなりの役得、くれてもいいんじゃないw?
とりあえず今のところは我慢しよう。ただ、今後、5と同じように、2日に一度みたいになって来たら、さすがにやばいよな。そこは堪忍袋の緒が切れるよw?本当、頼むぜ?
(終)
ウフギー自然館
比治大滝の続き。
メインのハイキング、比治大滝を後にする。その際、車で走っている時にミチヲが見つけた、近くの、やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」に寄る。
ネットにもサイトがあるんで、それはこちら。色々な生物や歴史が結構面白いんで、是非。やっぱり「やんばる」ってのは、現在では北部の3村を指すんだな。ウィキペディア、当てにならん。
ウフギーは「大木」の沖縄読み。「大」を「うふ」と読む。「おお」を口を開けないで発音するとこんな感じ。沖縄の発音はこの要領でやってみると覚えやすい。あと、語尾を大概伸ばす。ゴーヤー、とか。ゴーヤと言うと怒られるんで注意w。
読谷に「大当」という地名があるが、こちらも「うふどう」と読む。これ、パチンカスなら大喜びしそうな地名だなw。そのうち写真でも撮ってアップするか。変な聖地になったりしてw。
このセンター、いろいろな展示物はあるが、生体はおらず、標本だけ。ケナガネズミ、ヤンバルクイナなんかの希少種の剥製など。まあ、仕方ないか。希少種だけに、捕まえてくるわけにもいかんだろうし。
テナガコガネは思ったよりでかいので面白かったが、後は特にないw。ヤンバルクイナの鳴き声が館内に流れているが、この声はやんばるのあちこちで日常的に聞こえる、ってことがわかったのは発見かな。
さて、思ったよりも大したことがないハイキングだったので、消化不良。体力も有り余っているし、なかなか沖縄本島の北部までは来る機会がないので、こちらの名所にでも寄るか。大概は本島の北端に集中している。
(続)
茅打ちバンタ
前の続き。
まずは、茅打ちバンタ。「かやうち」と読む。バンタは、沖縄の言葉で「崖」。パンダじゃないよw。俺は最初、中国も近いし、いるのかと思っていたのは内緒w。そんなわけはなかったw。
束ねた茅を崖から落とすと、強風でばらばらになる、というのが名前の由来らしい。結構な高さの断崖絶壁だが、そこまでの下からの風は感じないけどね。
この先の海は、珍しい海底の洞窟があるとかで、ダイビングスポットになっている。この崖からは、晴れていれば離島が見える。でも、数回来ているが、大概曇りなんだよなあw。この日も小雨交じり。
次に、大石林山。昔は金剛石林山って名前だった。南城の「おきなわワールド」の会社が管理している。元々沖縄の聖地らしいけど、スピリチュアルとかパワースポットとか、胡散臭い売り出し方をしているのが非常に気に食わないw。
いやね、ここの地形、そんな売り方すんなよ、と思うんだよ。世界最北端の熱帯カルスト地形、つまり、日本で唯一のもの。これで十分じゃねぇか。
山口の秋吉台などで有名な、石灰岩が侵食された地形がカルスト地形だが、熱帯の方が雨量が多く、その分削られた結果、円錐型になりやすいのだとか。
両方見たが、沖縄のはとげとげしいイメージ。岩それぞれが、秋吉台のはもう少し丸みがある。こっちのはかなり鋭い。こういう光景はなかなか珍しい。
なぜこの地形そのものを楽しませよう、という気がないのか、非常に腹立たしい。学術的解説が少な目なのもいまいち。オカルトに頼る必要がない、立派な景観だぜ、これ?
(続)
大石林山
前の続き。
それを、岩に勝手にいろいろな名前をつけたり、ご利益あるよ、とか、実に下らん。同じ景観が続くから、子連れを飽きさせない為だと思うんだが、ガキだっていつまでもガキじゃねぇんだよ。
俺はガキの頃、こう言えば大人たちは喜ぶんだろうな、というリップサービスをよくしてたw。馬鹿じゃねぇのw、と内心思いながらね。ガキとは言え人間、舐めない方がいいよ。こんなんで喜ぶと思っている方がどれだけガキかわからん。
まあ、売り出し方に文句はあるが、この石林山自体は素晴らしい光景なんで、是非。まずは駐車場からバスで、中心の小屋まで移動。金は800円かかるが、とあるカードで半額に。これは内緒w。かなりのがたがた道で揺れる。
バスの中でガイドが流れるんだが、実はこれが結構大事な話をしているw。学術的な話なんだけど、パンフレットにも小さくしか書いてない、っていうねw。
散策コースは4つあるが、バリアフリー~美ら海展望台~亜熱帯自然林がいいだろう。感動コースは時間もかかる割りに大したポイントもないようなので、無視でw。これで大体見て回れる。1時間もかからんかな。
見るべきポイントは、悟空岩、烏帽子岩、鍋池、辺戸岬の展望、ハマセンダン、ウガンガジュマル、あちこちにあるソテツやその他の植物。特に、ガジュマルはお勧め。バスで帰ってしまうと見られないから注意。
スタート地点にある小屋で売っている様々な石も面白いか。すげー高いけどw。あと、散策の際はオカルトチックな案内文は全て無視して、景色だけを楽しんでくれw。
(続)
辺戸岬
前の続き。
次、辺戸岬へ。売店が撤去されていたな。やっぱりこんな辺鄙な地では儲からないのか。観光客もここまで来ないのが普通だろうから。
いたのは中国人のツアー団体客ぐらい。ここには、なぜか「祖国復帰闘争の碑」が建っている。で、この前で写真を撮っているんだけど、意味わかってんのか、お前らw?漢字なんだから通じないことはないはずだが。
これ、沖縄の日本領の印みたいなもんだぜ?お前ら最近、沖縄は日本領ではないとかほざいているけどよw?さすがに中国領とは言っていないな。琉球王国だ、って主張だね。
つまり、沖縄で独立を叫ぶ奴らには、中国の息がかかっていると思っていい。実際はほとんどいないけどねw。言っている奴は相手にされていないw。幸福の科学と同じ様な目で見られているw。
辺戸岬の景色自体はなかなか。荒いと言っても、残波岬ほどではないけどね。それと万座毛の中間ぐらいのイメージ。ここまで来たら、他に見るところもないんで、必ず寄る場所ではある。
近くにあるヤンバルクイナ展望台の方は、再建でもしているのか、閉鎖中だった。その近くに遺跡もあるんだけど、見たことはないな。そのうち。
この展望台までは、道はかなり細いし急だし、帰りは集落の狭い道を気を使って帰らないとならない。この集落の人たち、何して暮らしてんのかな。農耕には向かない土地だし、港もあまりない。観光業なのかなあ。
でも、辺戸岬の売店は潰れてしまったようだし、仕事ないなw。ここから都市部の名護まで1時間ぐらい。通うってこともないだろうし。こういう田舎の暮らし、ちょっと興味あるね。毎日どんな感じなのかね?
やっぱりこんな感じw?テレビやラジオはさすがにあるだろうが。これ結構昔に見たんだけど、こういうのを考える奴には敬意を払いたいね。げらげら笑わせてもらった。
(続)
トリプルクラウンスペシャル-30・その1
台の型式名称は、トリプルクラウンSP-30。俺自身は今後あまり打つこともなさそうなんで、ここらで機種のまとめでも。そんなに打ち込んでいないんで、暫定版ってことで。間違いがあればこちらへ。
トリプルシリーズの最新作。基本的には変わらない。よって、まずリンク集をべたべたと貼っておく。スマホからだと飛べないようなんで、PCでお願い。
トリプルクラウン-30・その1、その2、その3、その4、その5、その6
1000円あたりの回転数計算・その1、その2、その3
攻略・その1、その2、その3、その4、その5、その6
トリプルS2、トリプルスペシャル
ニュートリプルクラウン・その1、その2、その3、その4、その5、その6
トリプルゼロ・その1、その2、その3、その4
どうしてもスマホしかない人は、過去の記事でも漁ってw。そんな情弱、いちいち面倒見切れんw。一度見つけたらブックマークでもしておけばいい話だしね。
まずはスペック。
1 307.7 481.9 187.8 96.0%
2 293.9 455.1 178.6 98.5%
3 280.1 428.3 169.3 101.0%
4 268.6 385.5 158.3 104.0%
5 258.0 364.1 151.0 107.0%
6 249.2 344.9 144.7 110.0%
これを見る限り、トリプルクラウンS2の後継機、って感じかな。1は辛め、6は甘め。5以上欲しいが、4でも何とか、ってレベルか。特に、トリプルは目押しの負担が小さいので、ぶん回してもそこまで辛くないし。
スペック的にはサンサンハナハナに近いね。バケに多少の差はあるけど、この程度じゃ全然わからんよ。ハナハナでの他の客の立ち回りを見ていても良く思うんだが、バケがつけばいい台とか、ねぇからw。
こんな設定差じゃ無理だね。4号機のジャグみたいに、1で655、6で364みたいな差なら何とか、とは思うが。または、今のジャグのように、1で455、6で269とかなら、ね。
この確率差では、1日では何もわからん、ってのがこの稼業の常識。データをぽちぽちやって、これ6かなあ?とか阿呆なこと、今すぐやめた方がいいよw。店の状況や癖、台読みに全てがかかっていると思っていい。
(続)
トリプルクラウンスペシャル-30・その2
むしろ、注目すべきはこちらで、S2と同様に、1000円あたりの回転数に差が付いている模様。要は、8枚役に設定差がある、ってことだね。解析値はないけれども、利用は出来る。それの計算方法は、上のリンクを漁って。
メーカー発表だと、1~6で、37.0G~38.5Gという差になっている。1.5Gの差なら結構役に立つだろう。特にトリプルは、取りこぼしがチェリーのみ。誰が打っても差があまり出ない分、判別が効き易い。
このメーカーの数値を信用するとして、当てはめて計算してみた結果の機械割りが以下の通り。
1 95.9%
6 108.5%
1の割りはメーカー発表の96%相当なんで問題ないが、6の割りが随分と下に出る。メーカーの1000円あたりの回転数を信用するなら、機械割り詐欺ってことになるねw。
逆に、メーカーの機械割りを信用した場合の1000円あたりの回転数はこちら。
1 37.0
2 37.5
3 37.7
4 38.1
5 38.9
6 39.9
1~4までの微妙な差に比べ、5と6で急激に上がる、ってことになる。そう言えば、ニュートリプルクラウンもこんな感じの回転数の上がり方だったね。
さて、どちらを信用したらいいか、って話になる。ここは実戦データを貯めるしかない、ってことになるが、生憎俺はそこまで打ち込んでいない。
友人達の話を信用するなら、メーカーの機械割りの方が正しく、いい台は1000円あたりで40近く回ることも多いようだ。でも、その割りに不発が多い、って話も聞くw。機械割り詐欺な気もするなw。
まあ、結論は出ないけど、とにかく、回る台の方がいいことは間違いない。38ゲームは欲しいところだね。当然、それなりの試行回数は必要なんで、5000ゲーム以上は回した上で判断すべきところ。
(続)