福島帰省記その8・仙台へ | 沖縄放蕩記

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東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

その後車で仙台に向かう。国道6号線の右手はずっと先の海まで見渡せるところが多かった。以前は家もあったはずだが、津波でね。そうか、ここまでまっさらにされるのか。目の前に見せられると違うわ。嗚呼、という言葉しかないな。

途中原町で親戚の家に寄って、その後金融機関を回る。地方の銀行なんかだと、こっちでしかできないことがいろいろあるからね。で、仙台へ。まっすぐ行くだけなんで楽なんだが、この日は土曜、仙台近くではかなり渋滞していたね。宿も予約に苦労した。

宿に着いて、母ちゃんと晩飯に。やることは全てやったし、表には出さないけど、俺もこんな気分はさっさと消したいので。やっぱり内地の魚を食いたいということで海鮮系へ。ホテル近くにあった、仙台駅近くの東屋へ。あん肝、白子煮、あなごの煮付け、とかなりうまかった。小さい店だけど、常連客で繁盛してた。日本酒は、宮寒梅はかなりうまかった。俺は好み。