福島帰省記その1・出発 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

以前に書いたとおり、葬儀で福島へ。通夜と式は二本松。しっかし、ここ、遠いなw。田舎なので、車以外の交通手段だと時間がかかってしょうがない。そこそこ有名な都市だと思うけど、陸の孤島みたいだw。

まずは飛行機の予約から。が、那覇から東北への直行便は仙台への一本のみ。が、この便では通夜に間に合わないので、羽田まで出るしかない。羽田からも仙台からも、二本松までは2時間半ほどでさほど変わらんから、フライトの時間が短い分、羽田の方が若干早い。

以前の葬儀でも羽田経由で行ったんだが、新幹線に乗り換える東京駅までは当然混む。だから避けたかったんだが、仕方ない。これだから頭狂はw。これが嫌いで嫌いで出てきたようなもんだw。今回はそこまででもなかったけどね。山手線の混雑が当たり前、仕方ない、と思うようになったらもう首輪をはめられているよw。あんな不快なものに怒りの声もあがらず、改善もされず。こんなのを黙って受け入れているのは、奴隷根性が染み付いている証拠、ってことよw。ま、それでも我慢しなきゃならんこともあるか。俺はしないけどw。

で、朝に家を出る。家から空港までのタクシーは、新しくできたトンネルを使うより以前の道の方が安いね。時間はほぼ変わらん。