4号機まで・その6 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

タコスロ
俺のスロット生活はこれから始まったといっていい。それ以前はまだまだ遊びだったから、これが俺のスロプ生活の第一歩といえるだろう。当然好き。スロットに少し手を出し始めた頃、上野宇宙センターで見つけたのが最初。設定1でも勝てるってのを雑誌で読んだ覚えがあって、打ってみることに。すると、初心者の俺でも目印となる白7が見える。縁取りがきらっと光ってくれるので結構やりやすい。で、ここが普段の子役狙い、ハズシの肝なわけで、これを基準として何とかできるように。以降、これを打ち倒すことになる。当初は苦しんでいたデブも次第にできるようになり、たこ付近の小役狙いなども覚えて、ゲーム性の幅も広がっていった。小役カウンタなど、スロットの基本的なことは全てこれでマスターした。その後蟹歩き小役拾いなどもやるようにw。この台が宇宙センターから撤去されるまで、半年以上通いつめたことになる。ゲーム性も良かったから客つきも良好だったが、利益が出なけりゃ撤去される運命ってわけだね。だめ親父、プロカップル、酒親父に下手糞、たこ女など、常連客は今頃どうしていることやらw。その後水道橋や新宿宇宙センターなどにも行ったりしたが、この頃には目押しもある程度できて機種の制約がなくなった上、判別などもマスターしていたので、この機種にこだわる必要がなくなり、次第に打たなくはなった。末期の新宿宇宙なんかは数時間での交代制になるなど、随分人が集まっていて窮屈だったんでね。で、とにかく左リールの滑りに尽きる。音が変化するのも良い。この単純さが面白いのになぜ余計なことばかりするのか、メーカーのやることには理解に苦しむ。4コマ滑りでレア小役またはビッグ、っていうだけの機種を切に望む。ハナハナも、先光りさえなきゃこれに近くて楽しめるんだけどねぇ。

コブラ2
馬場エスパスで。これとサルカニを掛け持ちして打っていた。確か7枚交換だったんで、今思えばむちゃくちゃしているなw。なぜか両方出たんだが。オリンピアはこの時期の他社と比べると停止がスムーズで好き。台全体の雰囲気も良いものが多い。

ニュービッグパルサー
馬場エスパス2で打った。よく覚えてない。

ナースファンタジー
馬場エスパス2で。チャンス目がわかりやすくて好み。

ブンブンブン
最初は馬場BBで。判別を期待して行ったが、裏だったようだw。上野ダイヤでも少し。早掛け勝負でデブがこれの6を打ったが出なかったw。俺のバーサス6が9000枚だったから帳尻は合っているが。出目はシオサイだな。