海人・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

昨年までは、松山界隈なら「願寿家」だった。本当に閉店が残念で。この店の魅力の大きな部分を占めていたのがヒロさん。

プロ級の釣りの腕を生かして、しょっちゅう海に出て、大漁。で、その魚を店に持ってきて捌いてくれる。料理人としても一流で、その知識は凄い。泡盛を飲みながら料理をして、海の話をいろいろして出してくれる。まさに、海人というイメージの人。

閉店でしばらく会っていなかったので、どこで仕事してんのかな~、連絡してみるかな~、なんて思っていたところに、電話が。前島の大黒屋にいるらしい。こっちに来た当初、一度だけ泥酔して行ったことがある店。ってことで、すぐに行った。

相変わらずでしたわw。いつも通り海に出て、がんがん釣ってきているらしい。通りからも生簀が見えるが、それ全部そうとか。このグループで船を持っているらしく、それですぐ海に出られるんだって。いい店で働き始めましたねぇ。