ブランデー | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

いつもの安寿賀にて。珍しくブランデーを入荷したらしい。女将ちゃん(俺よりちょい上、独身、彼氏募集中!余計なお世話w)に聞くと、「若者に流行らせようと思って」だってよ。で、面白い話が聞けた。ま、以下の話はソースが一人なんで、全部が全部そうだとは思わない方がいいかも。

20年ほど前の沖縄では、皆泡盛ばかり飲んでいたわけではないらしい。泡盛は「お洒落」って感覚だと言ってた。値段も今と違ってやや高かったみたいだね。だから、若造が飲む酒ってのは、バーボンやブランデーなんかの洋酒。米軍の関係でこちらの方が安く手に入ったんだと。よく考えると、泡盛の原料ってタイ米なんだよね。この島だけで作れるもんではなかったりする。

よって、女将ちゃんの青春の思い出としてはこのあたりの洋酒ということだ。へぇ、面白い話だね。俺の大学の時には、既に都内には沖縄料理屋もぼちぼちあったし、泡盛も普通に飲んだが。ま、俺の話は15年前なんで、ちょっとずれてはいる。

あ、そうそう、話がそれるけど、俺の初泡盛を経験した店「抱瓶」はこっちにも店を出している。逆輸入みたいな感じらしいね。他にもそのチェーン「群星」が国際通り裏に。まだこっちで抱瓶には行ってない。って、高円寺で散々行ったからねw。いいでしょ、当面w。

ということで、俺としても久々にブランデーを飲んだが、たまにはいいもんだ。流行らせようという心構えや、よし。いつもいつも同じものではつまらんよな。マンネリってのは人生の最大の敵よ。

諸君、聞いてる?w年取ると、行動パターンが凝り固まってくるからな。ま、俺自身、身に染みてるよ。精一杯の抵抗はしようw。