キンハナで気付いたこと・その1・筐体 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

べろんべろんにならないうちにまず仕事のことをまとめておくか。

最近のメインはキンハナ。どこの店もかなり導入しているね。華の舞、スペ2と大して売れなかったけど、この台はバカ売れ。多分このメーカーとしては5号機の記録を更新するんじゃないか?今後も増台しそうな雰囲気だし。スペハナ、サンハナあたりと入替になると思われる。これが売れたからには、スペハナ、華の舞のような、ボーナスが重くベースが高いような台はもう作ってこないだろうな。

ということで、今後も長く付き合わなきゃならん台になりそう。どうせ解析もされないし、データもこつこつ溜めながら、気付いたことを適当にここで晒していくか。以前にもちょっと書いたけどね。

まずは、筐体に関して。3枚掛けから1ベットボタンで1枚掛けに変更できるようになっている。俺は最近ようやく気付いたのは内緒だw。

リーチ目に気付かず3枚掛けを押してしまう→1枚掛けに変更するために、全てのクレジットを落としたあと、もう一度押してベットの3枚も払い出す→1枚手入れで揃える→2枚手入れでボーナススタート。書いてみてもこの馬鹿らしさがよくわかるわなw。つーか、こんなの最初の設計段階で気付けよ、阿呆が。前作までの6年近くこれが改善されなかったってのもひでぇ話。他のメーカーの台でこんな風になってんのなんて、ねぇぞ?ま、今回ようやく直されたんで、許してやるか。

がっくんは多少わかりやすくなったか。それでも停止位置とかによってはぶれないし、いつもぶれるような台とかもあるし。ちゃんと作ってくれよ。