クラブ絹・その2 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

値段は時間制ではない。ボトルがあれば、閉店の1時までいて構わん。こっちの店にしてはかなり早く閉まるな。ま、だいたい1回行けば最低35Kは行くか。どうせなら早い時間から行った方が得だな。

女性の年齢もやはり高めではある。一番下でも三十路に近いということだ。ま、皆接客はきっちりしているよ。敬語もろくに使えんギャルなぞはいないし、下品なメイクのもいないわな。当然か。

つーか、俺もそれなりの年齢になってきたし、こんな生活をしているから、敬語を使う場面がなくなって、使うのが非常にわずらわしくなってきて使い方を忘れてきているような。明らかに上の女性に対しても、知らん振りでタメ語。ま、しゃあねぇわな。俺が王様の世界で生きているんだから。

結局飲んで盛り上がって閉店まで。が、こっちに来て初めて接客された感じがするわ。いつものキャバは、俺が司会して盛り上げているような感じだし。たまにはこんなのもいいね。ま、俺には縁が薄い世界だが。