クラブ絹・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

さてさて、ちょっと仕事詰めになるとすぐに遊びモードに転落。今回はマンネリ打破もこめていろいろと行って来たやで~。第一弾。

松山にはキャバなんかがたくさんあるわけだが、一線を画した雰囲気があるのがここ、クラブ絹。58に面したビルの地下にあるのだが、見るからに敷居が高い。以前から気付いてはいたのだがスルーしていた。

ネットで調べてみると、こっちでは結構古くからある高級クラブのようだ。銀座のような値段ではないが、こっちでは一番か。

さて。都内にいたときからこういう世界には興味は薄いんだが、沖縄では唯一のようだしねぇ。物は試しよ。

なんか、こっちに来てブログをつけるようになってから、ネタとしてチャレンジ、っていう変な習慣がついているような。ま、いっか。人間歳を食えば行動力が鈍ってくるからな。老けるにはまだまだ早いぜ。

ということで、いざ!って入ったんだが、、、やべぇ。場違い感がありまくり。さすがにいつものTシャツ短パンサンダルではなく、それなりの格好はして来たけどよぉ。もし普段通りのなりなら、入り口で断られていたかも知れん。

黒服のボーイの数も結構いるし、皆それなりの年齢で接客もきっちり。キャバのボーイなんざ皆ガキだからね。で、ピアノの生演奏もあるし、客層の年齢も高め。やはり芸能人なんかも多いということだ。

最初ボックスが空いていないとかでカウンターに座ったんだが、でっかい裸婦の絵が飾ってある。後で貰った店の名刺みたいなのにもこれがあったんで、多分それなりの有名な人に書いてもらった本物だろう。