泣く?・その1 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

さて、酔ってきたので暴言タイム。中二病を長いことわずらわっているのでね。

葬儀に行ってきたわけだが、以前にも思ったことと合わせて。

これで2世代前の4分の3が終了したわけだが、皆寿命。いや、死因として寿命ってのがあんのかどうか知らんけど。が、皆心不全とかだから、それは寿命だろう。90あたりだしな。次回の葬儀もそれを越えることは確定しているので、皆全うしたわけだ。

で、毎回なんだけど、おかしな光景が目に付くわけよ。昼飯とかまで談笑していた面が、なぜかお別れで涙を流しているわけで。何か悲しいことってあるのか?何がどう悲しいよ?

いやね、若くして死んだとかならわかるよ。何でこんなに早く、という思いはあるだろう。

が、90も越えたらそら死ぬよ。わかりきったことだ。永遠に生きると思っているわけでもあるまい。いつ死んでもおかしくないと準備できているはずだ。自然なことだからな。なら、天寿を全うした、って喜ぶところじゃねぇのか?

贖罪ってところか?孝行できなかったとか。が、親は孝行なぞ期待してんのかね?孝行を期待して子作りする親、ってどうよ?ただの介護の道具だろ。子より先に親が死んだ、それで十分だ。