そうだよな。故郷でずっと過ごしてきて、後は天寿を待つだけ、という状況なら、そういう道を選ぶのも立派な覚悟だろう。あの地震も天命として受け入れたというところか。
どうせマスゴミは、お涙頂戴の政府叩きのネタばっかり流しているんだろうが、いや、テレビを見ないから実際は知らんのだけど、こういう自分の意思で受け入れた最期というのもあるんだということは知るべきだ。避難命令区域から逃げない老人達も同じか。人間には自分の最期を選ぶ権利は当然あっていい。全ての死が悲劇なわけではない。
父方の方は二人とも亡くなっているので、後は母方の婆さんだけか。もう結構前からぼけてしまっていて、子供の顔もわからないようだ。で、今は新潟の施設の方にいるとか。もう90近いし、そろそろかもしれんな。震災も自分の家がなくなったことも認識できているかどうか。自分の死もね。
死の形はいろいろだろう。自分が思ったように死ねるのが一番よ。目指すは骸。とある歌から。