子持ちギャル | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

まず宿の確保。以前に前島で宿をとった帰りに、23時以降のチェックインで割引をしている宿があったので電話。幸い空室があって、値段は3200円。この立地でこれなら割安だと思う。

シャワーを浴びて出発。まずはビールを飲みたい。どっかの目新しい居酒屋を探したいところだが、仕事の後に来ているからすでに25時を回っている。ということで、面倒だから松山の養老の滝へ。ここは24時間営業。さすがに沖縄って感じだ。ビールがオリオンではないのがいただけないが、刺身のアカマチはうまかった。刺身だけでなく、皮をあぶってポン酢に漬けたのもついてきたが、これもなかなか。こっちの刺身も捨てがたいと思うよ。食わず嫌いの人は是非。いろいろ食って見ればツボもあるはず。

で、店へ。妹が離婚して、3人の子供を抱えている、ってのは聞いていたが、このギャルも1人いるらしい。まあ、前回の話し振りから感づいていたけどね。やっぱり子供ができると、なんというか母親の貫禄が出てくる気がする。何も知らないガキって感じではなく、子供を守る器が備わるというか。たくましさって言えばいいかな。

こっちのは、頭の方にやはり問題があるのか、後先考えずに行動しすぎな気がするぜ。ま、そのせいで、人口減少にあるこの国において人口増加率№1というすばらしい貢献をしているんだから、文句を言っちゃいかんか。

結局朝まで。ホテルのロビーで「ずいぶん飲みましたね」と言われたよ。ま、5時近くに帰ってこりゃあな。

明日仕事があるから、ってんで、こっちの「琉球酒豪伝説」ってウコンを飲んでみたが、結構効果あったな。いやいや、こっちのやつらにこんなの飲ませてたら、松山以外の経済が動かなくなるぜ。