メール | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

誘いってのは、ちょっと前にアドレスを交換したキャバ嬢。性格がなかなか面白かったので、ちょくちょく連絡を取っていたんだが、店を替えたから来て欲しいとのこと。

さっきまでオフにしたいと思っていたから誘いに乗る。明日イベントだからしっかり行きたい所だが、酒は最優先。露骨な誘いにはあまり乗る気はないんだが、ま、出勤初日だし、行くか。何より俺が酒を飲みたいだけ、という話か。

閑話休題。こっちのキャバ嬢はまったく営業しねぇ。歩合になっている店はあまりないようで、営業メールが来ない。ま、うざいから、それはそれでいいんだが、こっちがメールをしても2,3日後に返事が来たりする。帰って来るならまだいい方か。ただ嫌われているだけなのか?とも思ったんだが、電話では普通だったりする。

で、いろいろ聞いて見た所、どいつもこいつもメールが苦手なんだと。字の読み書きにうんざりするとか。さすが沖縄だぜ。学力最下位は伊達じゃねぇ。ということで、以降の連絡は電話で行わんとならん。パチ屋はあまりにうるさいんで、いちいち店を出なきゃならんから面倒なんだよね。メールはいつでも送受信できるし、相手の都合を気にせんでいいから、俺としては楽なんだけどな。しゃあねぇか。

ま、いいか。これは広い心を持つ訓練だと思うことにしよう。