ジジねこ先生:今日は平安時代の作り物語「竹取物語」です。


女の子ふ~みん:超有名ですねー。つい最近、アニメ映画にもなりましたしー。


ジジねこ先生:まなぶくん、どんなお話か知っていますか?


のび太まーくん:えーと、たしかおじいさんが竹を切ったらその中からかぐや姫が出てきて、わが子のように育てた結果、とても美しく成長して、いろんな高貴な人々から結婚を申し込まれたけど、かぐや姫は全部拒否して、けっきょく月の世界に帰っちゃうってカンジですか?



ふ~みん:だいたい合ってる。


ねこ先生:そうですね。中学生の国語の教科書に載ってることも多いし、おとぎ話として有名ですからね。


まーくん:でも何で最後月に帰っちゃうんでしたっけ?


ねこ先生:それは、かぐや姫はもともと月の世界の住人だったんですけど、罪を犯してしまい、罰として地球に送られていて、罪をつぐなったのち帰っていったのです。


まーくん:え!!かぐや姫って犯罪者だったんですか!?


ふ~みん:そうだよ。迎えにきた月の世界の使者がちゃんと言ってるよ。



まーくん:じゃあ地球って一種の刑務所みたいなもの!?


ねこ先生:まあそういってもいいのかな。罪をつぐなう場所ですからね。


まーくん:えー!!じゃ、じゃあ月の世界からのお迎えは、懲役くらったヤク●の親分を迎えにきた若い衆みたいな感じ?あねさんお務めご苦労さんでございやした!みたいな・・・?


ふ~みん:おい!やめろ!!


まーくん:いったい何の罪を犯したんですか?懲役って相当なものでしょ?しかも実刑だし。



ねこ先生:まあその辺はジ●リの映画でも見ていただいてあれこれ空想にふけるといいんじゃないでしょうか。


まーくん:わー、ステマだ!ステマ!!


ねこ先生:べつにお金もらってませんよわたし。


ふ~みん:バカな話はそれくらいにして、内容を語りませんかー?わたし、かぐや姫が五人の貴公子に結婚申し込まれるところが好きなんですよね。


まーくん:すごい人気だね。よっぽど美人だったんだね。きっと輝いてたんだね!


ふ~みん:名前も「かがやくように美しい」の意味で「かぐや姫」ですからね。


ねこ先生:じゃあその辺のお話をしましょう。かぐや姫はたいへん美しく成長し、多くの男が一目かぐや姫を見ようと訪れるんですけど、めったなことではあえないんです。結婚の申し込みも殺到するんですけど、全部断っちゃう。


まーくん:ほんと かぐや姫モテモテですねー。


ねこ先生:それで、色好みと呼ばれる5人の貴公子が粘り強く交渉するんです。


ふ~みん:それでかぐや姫は、自分に対する思いの強さを証明してほしいと、5人それぞれに自分の望むものを持ってくるように頼むんですよね~。


まーくん:おおー、いったいなにを?


ねこ先生:続きはウェーブで!!


まーくん:すでにネット上です!!


つづく



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