数学の問題を解くことについて、

 

わからない問題を自分なりに考えてみることが大事

耳にタコができるぐらいきいてきた。

 

自分なりに考えてみた。

さらに分解すると、

わからないときは自分なりにあがいてみて踏ん張ることが必要

逆に言えば、最終的にわからずに答えを見るときは、

どのような考えが自分に足りていなくて、踏ん張りを利かせることができなかったのかを意識する。

 

あくまで、

その問題が解けなかったことは表面的な現象に過ぎないので、

どのような知識が欠落していたのかというその背後の本質を意識して、

そこを補うと効率的に学ぶことができる。

 

なので、なんでも暗記して対処しようとするのはまずい。

 

ぱっと見わからない→自分なりにあがく→それでもわからなければ答えを見る

→ぱっと見で解けるのを目指すのではなく、あがいて解けるのを目指す

 

そう考えると、問題のレベルには三段階あるのかも

1.ぱっと見で解ける

2.試行錯誤してみたら解けた(自分の知識を活かす)

3.完全にわからない

 

わからない問題について

3→1にしようとするのではなく、3→2にするように努める。

そのためには、単なる解法の暗記ではなく、どのような知識や視点が漏れていたのかを自覚する必要がある。

そのようなことは基本的には無自覚なので、それを自覚するまでが難しい。

 

自分の足りてないことに向き合うのは心理的にしんどいものがある。

そのこともわかっておこう。