松本市子ども英語教室 清野明子英語教室

松本市子ども英語教室 清野明子英語教室

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⚫️高円宮杯全日本中学校英語弁論大会に向けて


こんにちは。清野明子(せいのあきこ)です。


今回、教室の生徒が挑戦するのは、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会に向けての長野県予選中信大会です


長い歴史を誇る、中学生の英語弁論大会です。


長野県大会では、県内4地区を勝ち上がった28名の中学生がスピーチを競い、そこから選ばれた3名が中央大会(全国大会)へ進みます。令和2年度には、コロナ禍により大会そのものが中止となりました。その後は、時代や状況に合わせて開催方法を工夫しながら、長野県でも毎年大会が続けられています。


当教室からも、これまでに生徒たちが挑戦し、

2021年南信地区大会 第1位・長野県大会 第4位、2024年中信地区大会 第6位という成績を収めました。
 

そんな歴史ある大会に向けて、今回、2年ぶりに生徒と何度も何度も原稿を練り直しました。
 

「これで最後!」……と思ってからも、何度修正したことか(笑)どこかを直して、より良くなれば、今度は別のところが気になり始める。


終わりのない修正、改善作業です。


そして、私がアドバイスしたからといって、生徒が全部「はい」と受け入れるわけでもありません。今回挑戦する生徒は、「私はこっちの表現がいい」「ここはこう言いたい」「なんか違う」自分の意見をしっかり持っていて、それをちゃんと伝えてくれます。


先生の言うことをそのまま聞くことが、「良いスピーチを作ること」ではないですから。私が出すのは、あくまでも叩き台。

叩いて、考えて、「いや、私はこう思う」と返してくれて、また一緒に考える。その繰り返しの中から、その生徒自身の言葉が磨かれていけばいい。


今回、AIにもずいぶんお世話になりました。


「生徒はこんな表現をしている。私はこっちの表現のほうがいいと思う。でも、本当にそうなのか?英語的に正しい?」そんなふうに、何度も何度も問いかけました。


AIに丸投げして、「もっといいスピーチを書いて」ではありません。


生徒が考える。私も考える。AIにも問いかける。そして、また生徒と考える。より良いものを生み出すための、一つの「叩き台」としてAIを使ったのです。


きっとこれからの時代、大切なのはAIに答えを出してもらうことではなく、AIに投げかけ、AIが出したものも材料にしながら、自分で考え、自分で選び、自分の言葉にしていくこと。


今回のスピーチ作りそのものが、そんな学びになっている気がしました。

つづく

⚫️中3受験生。たくさんの付箋は、たくさん挑戦した証🔥

こんにちは。清野明子(せいのあきこ)です。


夏休みも後半。部活に、習い事に、社会活動に。中学生たちは本当に忙しい毎日を送っています。


昨日は、中3受験生2人のセミプライベートレッスンでした。


なんと彼女たち、8日間のボーイスカウトのジャンボリー@広島から帰ってきたばかり!

世界中から集まった中高生たちと一緒に活動し、英語を使ってコミュニケーションをとる機会もたくさんあったそうです👍


教室で英語を勉強することも、もちろん大切。でも、「英語を使って、世界の人とつながった」そんな経験は、きっとこれから先も残る大きな財産になると思います。

 

彼女たちは出発前に……大量のワークを終わらせて、持ってきてくれました👏

 

私は、間違えたところに付箋をペタペタ。


そして最後には……たくさんの付箋が!


でも、この付箋の山。私は決して、「こんなに間違えた」とは思いません。むしろ逆です。


これだけたくさんの問題に向き合った。これだけたくさん考えた。これだけたくさん挑戦した。


その証だと思っています。


そして昨日は、間違えたところに私が貼った付箋を、一つひとつ本人と確認。理解できたもの、解き直してできるようになったものから、自分で付箋を外していきました。


全部外し終わると、「すっきりしたー☺️」と言って帰っていきました。



 


そう、それでいいんです。間違えたっていい。一度でできなくたっていい。大事なのは、「間違えた」で終わらせないこと。


「どうしてこれダメないの? いけないの?」なぜ間違えたのか納得して、確認して、もう一度考えて、「あ、そういうことか!」と分かって、次は自分でできるようになる。その一つひとつの積み重ねが、力になっていきます。


だから私は、生徒たちがたくさん問題を解いて、たくさん間違えてくれるのが嬉しいのです。
 

何もやらなければ、間違いも生まれませんから。


たくさんの間違いは、それだけたくさん問題に向き合った証。たくさん挑戦した証です🔥


受験生の夏。


部活も、習い事も、友達との時間も、いろいろな経験も大切にしながら。そして、勉強するときはしっかり勉強する。


そんな中学生たちを、今年も全力で応援していきます📣




 

こんにちは。

清野明子(せいのあきこ)です。


私は、子どもたちが学び合うグループレッスンも、一人ひとりにじっくり向き合えるプライベートレッスンも、どちらも本当に大好きです。


最近は、サッカーやバレエ、習い事や部活動で忙しい生徒が増え、プライベートレッスンを選ぶ中学生も増えています。


今日は、中学3年生の受験生Y君のレッスンがありました。いつもより、ずっとたくさん宿題をやってきてくれました。


私は、その問題集を見た瞬間、「今日は頑張ったな!」と、とても嬉しくなりました。「すごいじゃんっ!」って言いました。

でも、たくさん取り組んできた分だけ、間違いもたくさん見つかります。一つ一つ確認しながら、赤字を入れて、ポストイットを貼っていくと…

Y君がぽつりとつぶやきました。


「❌ばっかじゃん。」

「直されてばっかり…。」

「これ、意味あんの?たくさんやってきたってさ。。。(涙)」
 

その気持ち、よく分かります。せっかく頑張ってやってきたのに、返ってきたのはたくさんのバツ❌❌❌。


「こんなに間違っていたんだ…」と思えば、誰だって少し落ち込みます。でも、私はすぐに伝えました。


「意味があるに決まってるじゃん!」



そして続けました。「たくさんやってきてくれたからだよ😊」


もし今日、何もやってこなかったら…直すところも見つかりません。でも、それでは受験本番までに弱点を見つけることはできません。


間違いは、悪いことではありません。間違いは、『ここを直せばもっと伸びるよ!』というサインです。


私は、ポストイットを貼るたびに、「この生徒はまた一歩、合格に近づいた。」と思っています(^^)


レッスン後、お母様にも今日の様子をお伝えしました。


すると、Y君は照れ笑いをしながら、「うん、萎えた。」と正直な気持ちを話してくれました。


その素直さも、私は大好きです。悔しいと思えるのは、本気だから。本気だからこそ、心が動くんです。


受験勉強は、「できること」を確認する時間ではありません。「できないこと」を見つけて、一つずつ「できる」に変えていく時間です。


だから私は、これからも何枚でも何十枚でもポストイットを貼ります。何度でも、一緒にやり直します。


そして、受験の日には、「あの時、いっぱい直してもらってよかった。」そう笑って言ってもらえるように。


私はこれからも、あの手この手で、生徒たちを全力で応援していきます😊📚

 

⚫️「先生、私もICU高校に行きたい!」

 

こんにちは。清野明子(せいのあきこ)です。

 

この春、教室から2人の生徒がICU高校に合格しました。

それ以来、中学生や保護者の方から進路についてご相談いただくことが増えています。そして先週。また一人、中学2年生の生徒がこんなことを話してくれました。


「先生、私もICU高校に行きたい!」

 


もちろん、「先輩が合格したから」というだけではありません。ホームページを見たり、自分で調べたりしながら、「自分もこんな高校で学びたい」と感じたそうです。その話を聞いて、とても嬉しくなりました。この生徒は、今のままでも地元トップ校を十分目指せる力があります。英語スピーチコンテストでは、全国トップレベルの大会で入賞した経験もあります。

それでも、「もっと上を目指したい。」そんな気持ちが伝わってきました。


実は少し前にも、別の中学2年生から。そして中学3年生からも、同じような進路相談を受けています。


もちろん、ICU高校がすべての子にとってベストな選択だとは思っていません。子どもには一人ひとり得意なことがあり、夢があります。目指す高校も、国公立でも私立でも、それぞれ違っていい。


だから私は、「どの高校が一番か」ではなく、「その子に一番合う進路はどこだろう。」という視点で、一緒に考えるようにしています。


最近、教室で感じる変化があります。


「もっと頑張りたい。」「もっと高い目標に挑戦したい。」そんな気持ちを、自分の言葉で話してくれる子どもたちが増えてきたことです。

 

目標は親や先生に決めてもらうものではありません。自分で見つけた目標だからこそ、人は努力を続けられます。そして、その過程で大きく成長していくのだと思います。

 

ICU高校の入試は、英語だけではありません。数学も国語も、決して簡単ではありません。

でも、英語については、「大丈夫。英語は私に任せて!」


そう胸を張って応援できる教室であり続けたいと思っています。


 

 

⚫️「先生!英語100点、学年で○○だけでした!」

こんにちは。清野明子(せいのあきこ)です。


先日、中1生のママからこんな嬉しいLINEが届きました。

「先生!今日、自分が学年で何位か、各教科100点が何人か発表されたんですけど、学年で英語100点、○○だけでした!」

 

 

思わず私も、「ないちゃう」と返してしまいました。


本当に嬉しい報告でした。


もちろん、100点を取ることだけが目的ではありません。
 

 

この生徒は、小学校低学年から教室に通ってくれています。小さい頃からコツコツと英語を積み重ね、小学6年生で飛び級で中学生クラスに進み、その年のうちに英検準2級を取得しました。

 

現在は、一昨年スタートした中学生モデルクラスで学んでいます。学校の定期テスト、英検、英会話、コンテスト。どれか一つではなく、全部頑張るクラスです。


だからといって、「学校の英語はもう簡単だから。」そんなタイプではありません。


学校の英語の先生との相性もとても良いようで、授業をしっかり聞き、一つひとつ理解を深めているそうです。

 

中学英語を甘く見ず、「もう知っている。」ではなく、「もっと理解したい。」「もっとできるようになりたい。」そんな姿勢で学び続けていることが、私はとても嬉しいのです。


今回の100点は、そんな毎日の積み重ねが形になった結果なのだと思います。

 


私は、100点を取らせたいから教えているわけではありません。


英語が「分かる」。「できる」。その積み重ねが自信になり、「もっと頑張りたい。」という気持ちにつながってほしいと、いつも願っています。


今回も、きっとこの100点はゴールではありません。ここからまた、新しい目標に向かって進んでいくはずです。


そういえば、前回のレッスンで、「(今度は)2級やるー!」と宣言してくれていました(笑)


本当におめでとう!

⚫️「先生、私もICU高校を目指せますか?」

こんにちは。清野明子(せいのあきこ)です。


この春、教室から2人の生徒がICU高校へ合格しました。


その後、中学2年生と中学3年生の保護者の方から、ICU高校受験についてご相談をいただくようになりました。


今日相談された中学2年生は、学校の成績もとても良く、このまま頑張れば地域トップ校への進学も十分目指せる状況です。英検2級もすでに取得しています。


それでも、「もっと上を目指したい。」「もっと頑張りたい。」そんな思いを持ち、相談してくれたのです。
 

一方、中学3年生の生徒も、「まだまだ力を出し切れていない。」「何か目標がほしい。」そんな感じです。


もちろん、「ICU高校が正解」ということではありません。東京の私立高校でしたら、候補はたくさんあると思います。


得意な教科も、好きなことも、将来の夢も、一人ひとり違います。例えばICU受験に必要なのは3教科(国・数・英)。県立の入試は5教科で、相談のあった中2の生徒は理科も社会も得意です。


だから私は、1人ひとりに本当に合った進路を一緒に考えます。


保護者の方からいただいた言葉があります。「先生、目指すものがほしいです。」「道標がほしいです。」


その言葉が、とても心に残りました。


私が直接教えられるのは英語です。でも、その英語が、子どもたちの夢や進路を広げる力になれたら、こんなに嬉しいことはありません。


英検も、受験も、その先にある夢も。


どれもゴールではなく、未来へ進むための通過点です。


だからこそ、一人ひとりに合った目標を一緒に考え、その子のペースで挑戦できるよう支えていきたいと思っています。


これからも英語を通して、子どもたち一人ひとりの夢を全力で応援していきます。

⚫️試験が終わってホッとしたのは、生徒だけではありませんでした😊

こんにちは、清野明子(せいの あきこ)です。

 

今日は、信州大学附属中学校の試験日2日目。
 

レッスンに来てくれた中学2年生のHちゃんは、寝不足の中で試験を受け、その後さらに3時間の部活動を終えて教室に来てくれました。


「今日はさすがに疲れているだろうな」と思っていたのですが、いつものように頑張る姿を見て、本当に感心しました。


でも、ホッとしていたのはHちゃんだけではありませんでした。
 

お迎え時、お母さまから聞こえたのは、「試験終わったーーー!!!🙌」でした。
 

思わず笑ってしまいましたが、その一言に、これまで親子で積み重ねてきた努力や緊張感がぎゅっと詰まっているように感じました。
 

日頃から、「子どもだけが頑張る教室」ではなく、「親子で一緒に歩む教室」でありたいと思っています。


送迎をしてくださったり、家庭学習を見守ってくださったり、励ましたり、時には一緒に喜んだり落ち込んだり。


そんな保護者の皆さまの存在があってこそ、子どもたちは安心して挑戦できます。


清野明子英語教室には、子どもと二人三脚で頑張ってくださる保護者の方が本当にたくさんいらっしゃいます。


試験が終わってホッとしたママの「終わったーー!!」という叫びも、私は大好きです😊❤️


Hちゃん、本当にお疲れさまでした。


そして、Hちゃんママも、お疲れさまでした!

 

● 小学生クラスのご紹介

 

こんにちは、清野明子(せいの あきこ)です。

 

親子クラス、幼稚園クラスを経て、生徒たちは、たくさんの英語を吸収してきました。

 

小学生になると、知的な好奇心が芽ばえてきます。

 

ひとりで英語の絵本を読めるようになってくると、

 

「もっと、読みたい!」

 

「英語を書けるようにもなりたい♪」

 

と、自分から意欲的に取り組むようになってきます。

 

その意欲をしっかりと受け取って、さらに伸ばしていけるのが、小学生クラスです。
 

 


 

  グループレッスンと個人指導の良いとこ取り

 

小学生クラスでも、「せいの式 寺子屋メソッド」です。

 

私の教室は、見た目は、「グループレッスン」です。

 

しかし、同じグループにいながら、1人ひとりの課題・教材・ペース(進度)が違います。

 

みんなが同じテキストで、同じペース(ページ)で進み、同じ宿題というレッスンではありません。

 

このような形のレッスンをしているのには、理由があります。

 

生徒さんそれぞれ、伸び方にも、いろいろ違いがあります。

 

得意なこと、苦手なことも違います。

 

また、どう教えたら、理解しやすいかも違うのです。

 

つまり、ひとりひとりにピッタリの課題を行えば、伸び方が、まったく変わります。

 

しかし、せっかく、グループなのですから、そのメリットも最大限に生かします。

 

小学生ですから、まだまだ楽しいことが大好きです。

 

みんなで一緒に英語を使ったゲームやワークをすることで、ひとりとは違ったパワーが出てきます。

 

ゲームやワークが盛り上がると、自然に、英語を発する声も大きくなり、発音も良くなっていきます。

 

もちろん、英語はコミュニケーションの手段ですから、仲間がいる方が飛躍的に伸びます。

 

仲間からたくさんの刺激を受けたり、教え合うことで、一人での学習では身につけられない力がつくのです。

 


 

長男と次男、2人とも、毎回、楽しみに通っています。

勉強だけではなく、ゲームタイムもあったりして、集中力が続くように工夫してレッスンして下さっています。

教室の中は、いつも、笑い声が絶えません。

ママタイムの発表は、単に、英語の日記を発表するだけではありません。

クイズを作ったり、歌を歌ったり、絵本を読んだりと、毎回、お楽しみの時間になっています。

「英語って楽しい♪」

息子たちだけでなく、親の私も、そう思えるようになれたのは、こういう機会があるからだと思います。

そして、何より先生はとっても褒め上手なんです!

いつも、親の分まで褒めてくれます(笑)。

また、毎回、英語で発表する機会があるため、人前で、英語を話すことに慣れることができました。

そのおかげで、長男はスピーチコンテスト、次男は、朗読コンテストに挑戦し続けています。

ずっと、息子たちが、楽しく英語を続けられていることに、本当に感謝しています。

(Sくん、Jくんのママ Sさん)

 

  読み書きの力で、自学自習の精神が育つ

 

英語の本を自分の力で読める。

 

英語で、自分の気持ちを伝えられる。

 

そんな力がついてくると、積極的に自分から調べる、自分で課題を見つける姿勢が出てきます。

 

「これなんて、読むの?わかんないー!」と、思考が止まったままになることもありません。

 

「次、何をすれば、良いの~?」と指示を待つことなく、自分で進める力が育っていきます。


最近は、「答えをすぐに知りたがる」「言われたことだけをやる」ことに慣れてしまう子どもも増えている印象です。

 

私の教室では、この大切な時期に、楽しく、でもしっかりと英語を学ぶことができる環境を整えています。

 

小学生の時期に育まれた「学ぶ意欲」は、そのまま未来の力へとつながります。

 

それには小学生の時期を、どう過ごすかが、とても大切だと思います。

 

小学生になって芽生えた「自分から学ぶ」という意欲を、そのまま消さずに、より高めてあげたいですね。

 

では、小学生クラスのレッスン内容の一部をご紹介します。

 

  小学生クラスの大切な学習習慣:「英語日記」

 

 

小学生クラスでは、「英語日記」 に重点を置いています。

 

英語は、日本語とは語順がまず大きく違います。

 

頭・心に思い浮かんだまま、単語を並べても、うまくいきません。

 

例えば、こんな例があります。


I gave him chocolate. (わたしは、彼にチョコレートをあげた。)

 

Aちゃんは、この英文を読めて、意味は分かります。

 

ところが、英作文をしようと思うと、

 

I him chocolate gave

 

と、日本語の言葉の順番につられてしまうことが、よくあるのです。

「読めるのに、書けない・・・」

 

という生徒が、中学生にも多くいます。

 

そのため、小学校の頃から、自分で英語の文章を書く習慣が大切になってきます。

 

教室で使っているのは、アルク社「みんなのえいご日記ドリル」(石原真弓監修)です。   

 

日本の子どもたちの発想を、どうやったら、シンプルに英語らしく表現できるかを考えて作られたドリルです。

 

難しすぎない、とても易しく、また実用的な例文がたくさん紹介されています。
 

ドリルに紹介されている例文をうまくつなぎあわせるだけで、日記らしいものになります。

 

最初は、このドリルを使って、英語日記の書き方を学びます。

 

その次に、自分のお気に入りのノートに英語日記を書いたものを教室に持ってきてもらいます。

下の写真は、小学生クラスの生徒たちの英語日記です。
 

 

教室から帰ってくると、やる気に満ちあふれ、「なんだか日記が書きたくなってきた〜」と言うのです。

そして、美ヶ原高原へ行った日記を書き始めたことがありました。

最近、ノートを新しくして、「自分の力で日記を書きたい!」と、頑張っています。

でき上がった日記を見て、けっこう伝えたい事が書けていることに、毎回、驚かされています。

 

小3 Mちゃんママ

 

  仲間の日記にコメントすると?

 

教室に持ってきてくれた日記は、講師の私だけが読むのではありません。

 

教室の仲間全員で、回し読みをします。

 

そして、読んだら、終わりではありません。

 

仲間の日記に、自分自身のコメントを記入してから、次の日記を読みます。

 

 

これによって、4つのメリットがあります。

 

・人数分の英文を読める

・英文から日記の内容を理解する力がつく。

・コメントを英語で考える機会になる

・英語の文章を自分で作って、書く力がつく。

 

コメントをもらったら、当然、嬉しいですよね。

 

そうすると、また、次の日記を書くモチベーションにつながります。

 

ドリルや問題集に取り組むことに比べて、生きた英語学習と言えると思います。

 

英語スピーチの指導において、聞き手が積極的にコメントを行うことは、話し手の成長に大きく寄与する、ということが研究でわかっています。

 

Make nice comments! 「ポジティブなフィードバック」、つまり、言ってもらったらうれしいことをお互いに見つけて言う、というのを大切にしています。

 

英語圏では、子ども達がスピーチをした後は、ポジティブなフィードバックをすることが習慣、マナーなんです。

 

  読む力が、ぐんぐんアップするテキストとは?

 

全部英語なのに、生徒さんが、自分で、どんどん読み進められる!

 

そんなテキストがあるんです。

 

それが、こちらのシリーズです。

   ↓   ↓

 

内容は、1人で進められるワークが中心になっています。

 

My First Reading→My Next Reading →My Best Reading

 

と、ステップアップしていくのです。

 

内容も、多岐にわたっていて、子どもたちの知的好奇心をくずぐるものになっています。

 

・学校で学ぶ様々な教科(社会・理科・芸術等)に関連したトピックス

・フィクション

・ノンフィクションのストーリー

などなど。

 

初めは、大人(私、保護者様)にサポートしてもらいながら、読むこともあります。

 

しかし、やがて、自分で音源も聴いて、ひとりで読めるようになっていきます。

 

それぞれの生徒にぴったりのテキストを選んでいますので、「わからなくて進めない」ということがありません。

 

たまに、難しく感じてしまっているのか、なかなかテキストが進んでいない時もあります。

 

そんな時は、少しサポートをするだけで、スッと先に進めるようになります。

 

  反転学習は、子どもの自主性を高める学習法



 

反転学習とは、自宅で予習をして、教室では、その予習内容を基に実践的な活動を行う学習方法です。

 

まず、レッスンに来たら、それぞれが家でやってきたこと(テキスト、ワークブック、英語日記)を私に提出してもらいます。

 

提出したものを見せてもらっている間、季節をテーマとしたプリントや、カルタやカードゲームをしてもらいます。

 

私が見終わったら、上に書いたように、英語日記をどんどん生徒に回して、コメント書きをしてもらいます。

 

それぞれの課題に私が丸つけをしますが、大事なところは、部分的に日本語に訳してもらったり、誰かが間違えたところをみんなで一緒に解決していきます。

 

教室のあちこちで、学び合いが起きるんです。

 

その姿を毎レッスンごとに見ているのですが、いつも感動します。

 

講師が中心ではなく、生徒たちが中心の授業スタイルなんです。

 

 

  学び合い、お楽しみタイムも盛りだくさん

 

お家で、たくさんお勉強してきてくれる子どもたち。

 

その子どもたちへの「ご褒美」なのが、仲間達とのゲームタイム。

 

「いっぱいやってきたんだから、遊ばせて♪」

 

「こんなに勉強が進んだんだから、ゲームさせて♪」

 

とでも言わんばかりです(笑)。

 

小学生は遊びたいさかりですから、そこも、上手に勉強に活かします。

 

例えば、

 

ツイスターゲーム。

 

 

他にも、
 

・カルタやゲーム
・季節のテーマのプリント
・英語日記の読み合わせ・助け合いタイム
・ミニミニ発表会

 

といった、仲間との学び合い、お楽しみタイムも盛りだくさんなんです。

 


 

家でできるお勉強と、仲間とリアルタイムでできるお勉強は、やはり違います!

 

  Show & Tellも、小学生クラスではレベルアップ♪

 

親子クラス、幼稚園クラスの時から、人前での発表に慣れてきた子どもたち。

 

Show & Tell は、小学生クラスになっても、続きます。

 

"Show & Tell(ショー&テル)は、自分の好きなものや特別な出来事を紹介し、それについて英語で話す活動です。

 

中心は、英語日記の発表になります。

 

日記には、手描きのイラストが添えられていたり、豪華な写真がついていて、オリジナリティに溢れています。

 

単に、ノートを見ながら、読むのではありません。

 

英語日記のノートは、譜面台に置きます。

 

そして、ノートのイラストや写真を見せながら、みんなに聞かせるように話すのです。
 

 

Sくんのクイズ付き英語日記

 

 

参加型の英語日記の発表

自作のシューティングゲームを作ったことを英語日記に。

そのゲームを教室のみんなで楽しみました。

 

こんなふうに、いろんな工夫をこらした発表をすることで、次の4つの力が身につきます。

 

・ スピーキング力UP!(英語で考え、話す力がつく)


・プレゼンテーション力UP!(人前で話す経験を積む)


・聞く力・質問力がUP!(相手の話を聞き、質問する練習にも!)

 

・オリジナリティを生み出す発想力がUP!
 

 

  二人三脚で見守る、ママと講師の交換日記

 

 

ほぼ毎回のレッスンのミニミニ発表会で、お母さまたちとはお会いします。

 

しかし、それに加えて、お母さまと「連絡ノートの交換」をしています。

 

そこでは、お母さまからご家庭での様子を教えていただくこともあります。

 

逆に、私の方から、お子さんの成長を知っていただきたくて、レッスンでの変化をお伝えすることもあります。

 

たとえば、

 

お子さんが、自力で英語日記を、凄くがんばっているのに、なかなか、お母さまが、そこに気づけていないことがあります。

 

・うちの子の英作文、凄くつたなくて・・・

・自分でがんばる力が、もっとつくことを期待してます!!

 

こういうふうに、連絡ノートに書かれていた時は、

 

・すでに、お子さんは、自力で十分にがんばっていること

・お子さんが、今、どのくらいの力を身につけているか

 

この 2つを具体的な例をあげながら、お母さまにお伝えします。 

 

そして、いつもサポートしてくださっているお母さまに 感謝の気持ちを伝えながら、その子にあった声かけの方法などを書いて、お渡ししています。

 

こんなふうに、お子さんとお母さまの橋渡し役も、私の役目の1つです。

 

お母さまと二人三脚で、お子様にとって、より良い方法を 常に探していきます。

 

  レベルが合えば、小学生クラスからの入会も可能

 

 基本的には、親子クラス・幼稚園クラスの卒業生が、小学生クラスへ進級する形になります。

 

しかし、小学生クラスからの入会も可能な場合があります。

 

他の英語教室に通われていて、私の教室に移られるケースも少なくありません。


体験レッスンでレベルチェックをさせていただいた後、残席のあるクラスに編入していただけます。


まずは、体験レッスンにお申し込みいただけたらと思います。

 

  清野明子英語教室のご紹介


教室の外観

 

 

住 所

 

松本市沢村3-2-3

深志高校から北へ車で数分、

クスリのサンロード蟻ヶ崎店と信濃毎日新聞沢村専売所の間の道のつきあたり

 


駐車場

 

6台駐車可能です。

地 図

Googleマップはこちら

 

レッスン日

 

・火曜日 16:15〜17:15(残席3名)

・火曜日 17:40〜18:40(残席2名)

・木曜日 16:15〜17:15(残席4名)

・木曜日 17:30〜18:30(満席)

・金曜日    17:40〜18:40(残席4名)


※新設クラスは、3名以上で開講となります。

 

定 員

 

各クラス 6名

 

月謝(60分レッスン)


月3回 7000円

費 用

・入会金 なし

・教材費 実費
 

年間7000円〜10000円程度。

 

年齢、お一人おひとりの学習レベルによって変わります。

 

 

  無料体験レッスン受付中


実際のレッスンを在籍の生徒さんと、無料で体験していただけます。

 

電話またはお申込みフォームからお申込みをお願いいたします。

  

・電話番号:090-4820-5709

※お願い

レッスン中は電話に出られませんので、留守電にメッセージをお願いいたします。

 

折り返し、お電話させていただきます。

 

お申込みフォームは、こちら>>

 

 

 

 

 

 

(幼児、幼稚園・保育園、小学生、中学生)

長野県松本市 子ども英語教室
清野明子英語教室

清野明子( せいの あきこ)
090-4820-5709

松本市沢村3-2-3

深志高校から北へ車で数分。
クスリのサンロード蟻ヶ崎店と信濃毎日新聞沢村専売所の間の道のつきあたり

親子クラス(未就園児)
幼稚園・保育園クラス
小学生クラス
・中学生クラス
 

・お教室へのアクセス

お問合せフォーム

 

信州大学附属松本幼稚園、インターナショナルスクールオブ長野(ISN)、松本中央幼稚園、桐保育園、松本光明幼稚園、松本幼稚園、認定なぎさ子ども園、岡田保育園、信学会松本神映幼稚園などの園児さんが通ってくれています。

信州大学附属松本小学校、才教学園小学校、開智小学校、梓川小学校、山辺小学校、岡田小学校、本郷小学校、島内小学校、開明小学校、筑摩小学校、源池小学校などの生徒さんが通ってくれています。

信州大学附属松本中学校、才教学園中学校、諏訪清綾中学校、鎌田中学校、旭町中学校、女鳥羽中学校、梓川中学校、筑摩野中学校、信明中学校などの生徒さんが通ってくれています。

 

 

●「先生みたいな数学の先生、いませんか?」と言われて
 

こんにちは。松本市で英語教室を主宰しています、清野明子です。


最近、保護者の方から、「先生みたいな数学の先生、いませんか?」また別の方からは、「明子先生のピアノ版の先生がいたら良かったのに…」。さらに、「学生時代、先生みたいな先生に習いたかったです」そんな言葉をいただきました。

 

嬉しくて、ありがたくて、じーんとしてしまいます。

 

私は特別なことをしているつもりはありません。

 

ただ、「今、目の前のこの生徒さんに何が必要か」をいつも考えています。

 

音大を目指している子。


自衛隊に入りたくて、陸上自衛隊高等工科学校合格を目指している子。


バレエと両立しながら、難関高校を目指している子。


プリスクールで培った英語力を、これからも大切に伸ばしたい子。

・・・・

 

目指す未来は、一人ひとり違います。

 

だから、課題も、声かけも、サポートの仕方も、変わってきます。

 

その子の今、そして未来に必要なことを、その時々で考えながら、必要に応じて調整し、伴走しているだけなのです。

 

 

温かいメッセージをくださる保護者の方。レッスンの様子を一緒に喜んでくださるママやパパ。本当にありがとうございます。

 

保護者の方からいただく温かい言葉に、私は何度もいつも励まされています。

 

疲れている日に、韓国料理をそっと置いていってくださるママ。温かいメッセージをくださる保護者の方。

本当にありがとうございます。


 

정말 고마워❤️

 

 

長野県松本市 子ども英語教室
清野明子英語教室

清野明子( せいの あきこ)
090-4820-5709

松本市沢村3-2-3

深志高校から北へ車で数分。
クスリのサンロード蟻ヶ崎店と信濃毎日新聞沢村専売所の間の道のつきあたり

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小学生クラス
・中学生クラス

 

英語の歌動画プレゼント

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信州大学附属松本幼稚園、インターナショナルスクールオブ長野(ISN)、松本中央幼稚園、桐保育園、松本光明幼稚園、松本幼稚園、認定なぎさ子ども園、岡田保育園、信学会松本神映幼稚園などの園児さんが通ってくれています。

信州大学附属松本小学校、才教学園小学校、開智小学校、梓川小学校、山辺小学校、岡田小学校、本郷小学校、島内小学校、開明小学校、筑摩小学校、源池小学校などの生徒さんが通ってくれています。

信州大学附属松本中学校、才教学園中学校、諏訪清綾中学校、鎌田中学校、旭町中学校、女鳥羽中学校、梓川中学校、筑摩野中学校、信明中学校などの生徒さんが通ってくれています。



 

● ”No Japanese!!” “Speak English!!”と叫ばなくてもいいレッスン



こんにちは。松本市で英語教室を主宰しています、清野明子(せいの あきこ)です。

4月にスタートしたSeino Kids Advance。International School of Nagano (ISN)幼稚園卒生たちとの、濃すぎる1ヶ月が過ぎたところです。

実は私、昔はプリスクール卒の子たちを相手に、“No Japanese!!!!”“Speak English!!!!!”って、かなり叫んでいました。


しかも、しまいには、叫び過ぎておかしくなり、“No English!!!!”なんて言っちゃったこともあるくらいです。でも、今は少し考え方が変わりました。

もちろん、英語をたくさん使ってほしい。

でも、“Speak English!”と圧をかけなくても、気づいたら、みんな英語を話している。そんな空気のレッスンにしたい。


そして今、Seino Kids Advanceで、まさにそれが起き始めています。

最近の私は、誰かが日本語を話し始めた時に、“No Japanese!”と止める(叫ぶ)代わりに、“Oh, you had an evacuation drill today?”
“Oh! You got new stickers?”そんなふうに、私が英語で「合いの手」を入れるようにしています。

すると不思議なことに、子どもたちも、そのまま自然に英語へ戻っていくんです。「ねえ、シール帳みて!」から始まった会話が、“What sticker did you get?” “Can I see it?” “I like that one!”と、どんどん英語になっていく。

 



ちょっとした私の声がけで、工夫次第で、子ども達の英語が続いていく。そんな瞬間が、少しずつ増えてきました。

“No Japanese!!!!”と叫んでいた頃には見えなかった景色を、今、Seino Kids Advanceの子どもたちと見せてもらっています。


プリスクール卒の子どもたちの英語を、どうキープし、どう伸ばしていくのか。

もしそのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度、子どもたちの様子を見にいらしてください。

 

 

 

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清野明子英語教室

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