「ちょっと行って来る」


そう言って
子供達が
すぐ近くにある公園へ出掛けていきました。



「ただいま~!!」



何だか恥ずかしそうに
もじもじしながら
私を見つめ

後ろの手には
どうもなにかを隠している様子…。



私「どうしたん?」



子供「きれいなお花生えてたからママにあげる」



私「うわ~!嬉しい!
ありがとう!」




たくさんお金を稼いで

いい服を着せて

好きな物を買ってあげる



そんな暮らしに正直、
やっぱり憧れます


でもきっと、
いくらお金持ちになれたとしても

こんな小さなことが一番

私は嬉しくてたまらないんだろうな









目が覚める程に赤く咲いた彼岸花が

道端の
あちらこちらに

どこまでも
続いている



立派に実った稲穂たちが
嬉しそうにおじぎして

風に揺れながら

どこまでも
並んでいる



空の「青」

山の「緑」

彼岸花の「赤」

がたまらなく美しく
胸が熱くなる



それらを眺めながら
子供達と食べるおにぎり



高級で立派なレストランでも

こんな贅沢と感動は

きっと味わえないだろうなぁ溿



本当の幸せって

当たり前にあることに

キラキラ感動出来る自分がいる
ことキラキラ
なのかなぁと思いました










あの人がいるだけで

わくわくして
楽しい気持ちになる


あの人がいるだけで

イライラして
嫌な気持ちになる





全体的に見ると
小さなことかも知れないけれど


一人一人の存在って
とても大きいんですね


だって、
あの人がただいるだけで
こんなにも楽しい音符



そんな風に感じさせてくれるあの人は、
本当に素敵な女性(ヒト)だなぁ溿



私もあの人のように

ただそこにいるだけで笑顔になるような

そんな素敵な女性になりたいですドキドキ