4月27日より5月6日まで
京都市内の社寺で
春の非公開文化財特別公開が開かれています
先日その中の一つ大徳寺に出かけて
法堂ほか六つの塔頭を拝観させていただきました
特別公開の場所は
各箇所にボランティアガイドの方が立たれて
とても丁寧な説明をしてくださり
ありがたかったです
(赤字は特別公開)
【山門(金毛閣)】[重文]

一端
山門をくぐり境内に入る者は
金毛の獅子となって
下化衆生せんことを!
【法堂(はっとう)】[重文]
天井に
狩野探幽三十五歳の筆による
法堂雲龍図が描かれています
【方丈(ほうじょう)】[国宝]
襖絵は狩野探幽作
前庭は小堀遠州の作庭
【唐門】[国宝]
日が暮れるまで一日中見ていても飽きないという
一名 日ぐらしの門
【真珠庵】
茶室「庭玉軒」(ていぎょくけん)は
金森宗和好みの二畳台目席で
雪国造りの内蹲踞が特徴です
茶祖村田珠光作と伝わる
七五三の石庭も風情があります
【大仙院】
雪舟筆 龍虎図掛軸
玄関を入ったところで
「今頑張らずに いつ頑張る!」の言葉で有名な
尾関宗園和尚様に呼び止められ
しばし楽しくお話させていただきました
名前を尋ねられ
「トモコと申します」
と答えたら
「知るの下に日か?」
とおっしゃったので
「はい」と答えましたが
今思うと なぜおわかりになったのか
少し不思議です
【瑞峯院】
利休忌月次茶会に参加した後
牧渓筆 龍虎図掛軸を
拝見しました
【興臨院】
方丈内に日本最古と言われる
床の間があります
【黄梅院】
「黄梅院」の名前は
お釈迦様から代を重ねて32代目
弘忍大満(ぐにんだいまん)禅師のゆかりの地である
中国の黄梅県破頭山東禅寺に由来して
つけられたのだそうです
新緑の美しい広くて静かな庭園で
心が洗われるひとときを過ごさせていただきました
【龍源院】
方丈襖絵「龍の図」が拝見できます
ここは通常公開されている塔頭であるためか
拝観されている方が少なく
方丈前の石庭を見ながら
たった一人で静かなひとときを過ごすことができました
下の写真は「東滴壺」
方丈の東にある日本一小さいと言われる壺庭です
うっかり気づかずに
通りすぎてしまうほどの場所にある小さな壺庭ですが
一滴の波紋が音もたてずに大きく広がってゆく様を
ぞくっとするほど感じさせるのはなぜでしょうか

京都市内の社寺で
春の非公開文化財特別公開が開かれています
先日その中の一つ大徳寺に出かけて
法堂ほか六つの塔頭を拝観させていただきました
特別公開の場所は
各箇所にボランティアガイドの方が立たれて
とても丁寧な説明をしてくださり
ありがたかったです
(赤字は特別公開)
【山門(金毛閣)】[重文]

一端
山門をくぐり境内に入る者は
金毛の獅子となって
下化衆生せんことを!
【法堂(はっとう)】[重文]
天井に
狩野探幽三十五歳の筆による
法堂雲龍図が描かれています
【方丈(ほうじょう)】[国宝]
襖絵は狩野探幽作
前庭は小堀遠州の作庭
【唐門】[国宝]
日が暮れるまで一日中見ていても飽きないという
一名 日ぐらしの門
【真珠庵】
茶室「庭玉軒」(ていぎょくけん)は
金森宗和好みの二畳台目席で
雪国造りの内蹲踞が特徴です
茶祖村田珠光作と伝わる
七五三の石庭も風情があります
【大仙院】
雪舟筆 龍虎図掛軸
玄関を入ったところで
「今頑張らずに いつ頑張る!」の言葉で有名な
尾関宗園和尚様に呼び止められ
しばし楽しくお話させていただきました
名前を尋ねられ
「トモコと申します」
と答えたら
「知るの下に日か?」
とおっしゃったので
「はい」と答えましたが
今思うと なぜおわかりになったのか
少し不思議です
【瑞峯院】
利休忌月次茶会に参加した後
牧渓筆 龍虎図掛軸を
拝見しました
【興臨院】
方丈内に日本最古と言われる
床の間があります
【黄梅院】
「黄梅院」の名前は
お釈迦様から代を重ねて32代目
弘忍大満(ぐにんだいまん)禅師のゆかりの地である
中国の黄梅県破頭山東禅寺に由来して
つけられたのだそうです
新緑の美しい広くて静かな庭園で
心が洗われるひとときを過ごさせていただきました
【龍源院】
方丈襖絵「龍の図」が拝見できます
ここは通常公開されている塔頭であるためか
拝観されている方が少なく
方丈前の石庭を見ながら
たった一人で静かなひとときを過ごすことができました
下の写真は「東滴壺」
方丈の東にある日本一小さいと言われる壺庭です
うっかり気づかずに
通りすぎてしまうほどの場所にある小さな壺庭ですが
一滴の波紋が音もたてずに大きく広がってゆく様を
ぞくっとするほど感じさせるのはなぜでしょうか
