
マヤ暦とは
人類と地球と宇宙が一体化した
進化プロセスの道程表である
暦の終焉は
世界の終焉を意味せず
愛と全体性の
黄金時代への幕開けを表す
『マヤ暦が終わるのは
2011年10月28日だった!』
カール・コールマン著
VOICE
カール・コールマン氏によれば
今日 西暦2011年10月28日は
マヤ暦13・13・13・13・13・13・13・13・13アハウの日であり
5000年余りにわたる大きなサイクルが終焉する日なのだそうです
そしてこの日には
マヤの9層のピラミッドが示す世界が完成し
人類は
高次の意識と生きる純粋な喜びに満たされ
完全なる宇宙人類の世界が開けるといいます
ただ
新しい意識枠が完全に形成されるまでは
まだしばらく時間がかかるために
来る西暦2012年は
多くの人が新しい意識枠に適応する方法を
模索する年になるかもしれない
とも書かれています
確かに
マヤ暦の終焉がどうであろうと
今年2011年は
地球上の多くの人々が
想定外の災害にみまわれたり
世界経済においても
過去には経験しなかった事態が次々と起こり
否が応でも
人類全体が
新しい価値観・意識への変化を
促されているような気がします
また
一見平凡に暮らしているように見える
大多数の人々も
ここ数年
それぞれの人生で
何か大きな意識変化を
せざるを得ないような出来事に
遭遇しているようにも感じられます
もし
何か大きな宇宙計画のようなものが存在しているならば
今この時代に生きている私たちは
一人残らず
その創造者としての使命を
担っているのではないでしょうか
一人ひとり
その使命は違っているでしょう
もしかしたら
大きな試練に出くわしている人ほど
その使命も
大きいのかも知れません
ただ
自分がいる
そこで できることを精一杯する
それこそが
この時代に地球に存在する私たちの
使命なのだと
そういう意識をはっきりと自覚して
未知の新しい世界へ
元気に飛び込んで行きたいと思います