受講1日目の冒頭
このセミナーにおける「使命」の定義とは
「『最高の人生』を生ききった
愛と感謝と喜びに溢れた最期を迎える為の生き方」
であるという説明を受けました
そして 1日目の主な作業は
自分のこれまでの人生をいくつかの時代区分をして
細かく回想するというものでした
2日目は 1日目の回想を素材にしてそれを分析することで
自己の役割に気づくというワークを行いました
朝の10時から夜7時まで 2日間このセミナーを受けて
私の気づきの中で1番大きかったことは・・・
ムクが2011年4月9日に旅立ったことは
きっと完璧なことだったんだ・・・と
やっとムクの死を 静かな心で受け入れることが
できたことです
実は私は これまで
もしかしたら 「これが自分の使命かもしれないな」と
うすうす感じていることがありました
今まで 自分に降りかかってきた幾つかの試練も
きっと その使命を果たすために必要な出来事だったのだと
最近では ようやく確信しつつありました
ところが 3週間前にムクと会えなくなって以来
私の心のエンジンは全く停止し
使命やら役割やら そんなことは
もうどうでもいいような気持ちになっていました
そして ムクのいなくなった寂しさ 悲しさから
私は周囲の人たちに
弱々しいありのままの自分をさらけだしていました
でも・・・
そんな私を 見てもらうこと
もしかしたら それも
私の果たすべき使命にとって 必要な出来事だったのかもしれない
セミナーの途中で ふと そんな気がしたのです
そして ムクとの別れを経験し
その後絶妙なタイミングでこのセミナーに参加したことも
全てが完璧な流れの中で起きていることのように感じられました
セミナーの途中で講師に質問させていただいた時
「自分がどう思おうと
全ては役割・使命のために起こっているんですね・・・」
「全体の時代の流れの傾向のなかで 理解できることもあります」
と 答えていただいたことで
また一歩確信に近づけたような気がしました
とは言っても
「私の使命はこういうことです!」と
決め付けてしまうことは
なんとなくおこがましいように感じ
抵抗があるのも 正直な気持ちです
でも もしかしたら やっぱり「それ」が使命なのかな・・・と
あらためて思いながら
帰りの電車の中では
再び 心のエンジンがほんの少し音を立て始めているような
そんな気分になってきました
このセミナーにおける「使命」の定義とは
「『最高の人生』を生ききった
愛と感謝と喜びに溢れた最期を迎える為の生き方」
であるという説明を受けました
そして 1日目の主な作業は
自分のこれまでの人生をいくつかの時代区分をして
細かく回想するというものでした
2日目は 1日目の回想を素材にしてそれを分析することで
自己の役割に気づくというワークを行いました
朝の10時から夜7時まで 2日間このセミナーを受けて
私の気づきの中で1番大きかったことは・・・
ムクが2011年4月9日に旅立ったことは
きっと完璧なことだったんだ・・・と
やっとムクの死を 静かな心で受け入れることが
できたことです
実は私は これまで
もしかしたら 「これが自分の使命かもしれないな」と
うすうす感じていることがありました
今まで 自分に降りかかってきた幾つかの試練も
きっと その使命を果たすために必要な出来事だったのだと
最近では ようやく確信しつつありました
ところが 3週間前にムクと会えなくなって以来
私の心のエンジンは全く停止し
使命やら役割やら そんなことは
もうどうでもいいような気持ちになっていました
そして ムクのいなくなった寂しさ 悲しさから
私は周囲の人たちに
弱々しいありのままの自分をさらけだしていました
でも・・・
そんな私を 見てもらうこと
もしかしたら それも
私の果たすべき使命にとって 必要な出来事だったのかもしれない
セミナーの途中で ふと そんな気がしたのです
そして ムクとの別れを経験し
その後絶妙なタイミングでこのセミナーに参加したことも
全てが完璧な流れの中で起きていることのように感じられました
セミナーの途中で講師に質問させていただいた時
「自分がどう思おうと
全ては役割・使命のために起こっているんですね・・・」
「全体の時代の流れの傾向のなかで 理解できることもあります」
と 答えていただいたことで
また一歩確信に近づけたような気がしました
とは言っても
「私の使命はこういうことです!」と
決め付けてしまうことは
なんとなくおこがましいように感じ
抵抗があるのも 正直な気持ちです
でも もしかしたら やっぱり「それ」が使命なのかな・・・と
あらためて思いながら
帰りの電車の中では
再び 心のエンジンがほんの少し音を立て始めているような
そんな気分になってきました