私は 人と会話していて
時々急に
鳥肌がたつことがあります

そのことに気づいたのは
今から10数年ほど前です

目に見えない世界に興味を抱いて
誰かとスピリチュアルな話をするようになった頃
会話の途中で 突然
ジワ~ッと鳥肌がたつのを感じて
自分でも不思議だなあと
思っていました

実は それまでにも
音楽を聴いているときに
寒くもないのに
ぞくぞくっとして
鳥肌がたつことは度々ありました

それは きっと
美しい音に体が反応しているんだろうと
なんとなく思っていました

学生時代
学生オーケストラの一員として
地方に演奏旅行に行った時
ある小学校の校長先生が

「私は 美しい音楽を聴くと
鳥肌がたつんです」

とお話されるのを聞いて
同じような人がいるんだなあと
思う一方で

そうならない人
つまり
美しい音楽を聴いても
鳥肌がたたない人も
いるのかなあと思っていました


ちなみに インターネットで
「鳥肌がたつ」という言葉を検索してみましたが

一般的に この言葉は
強く感動したことの 単なる『比喩』として
使われることもあるのでしょうか?

また 怖い時や不安な時に
「鳥肌がたつ」と言う人もいるそうですが
私自身は あまりそういう時に
鳥肌がたったことはありません


私の場合は
美しい音を聴いた時と
心の琴線に触れるような会話をした時に限って
本当に体がぞくぞくして
腕などにジワ~ッと鳥肌がたちます

実は私は この現象を

≪魂が喜んでいる≫

と解釈しています


そして 最近は なんとなく
鳥肌がたつ回数が増えているような気がします

ピアノのレッスン中に
生徒さんが 心を集中して奏される音に反応して
ぞくぞくすることもよくあります

誰かと会話していて
相手の人や
時には 自分の発した言葉に反応して

思わず ぞくぞくと
鳥肌がたつと

≪ああ 今 私の魂が 喜んでいる!≫

と わかるのです