まずはお友達でもある作家の天祢涼さんによるこちらのサカソニレポートをお読みください。
「試験前に『勉強してないよー』とか言いながらいい点取るパターンだ」
そう見えたのならよかったです。
個人的にもけっこう良いライブができたと手応えを感じました。
でも実際に薄氷を踏む思いでしたよ。
メンバーがあまりに揃わないし、揃ったメンバーでスタジオに入っても曲の構成すら怪しいので、直前まで出演承諾したことを後悔してました。
ほんとに曲を覚えないんだ、やつら!!!怒
当日に各メンバーしっかり仕上げてきてたのはさすがというべきか、できるならもっと早く仕上げておけよというべきか。
マジで前日までは死刑台に向かう気分でした。
でも終わりよければすべてよし。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
お客さんにも好評だったみたいだし、運営からは第二回にも出てほしいと言っていただいたし、メンバーもよほど楽しかったのかまたやりたいと言い出してるしで、本当は一回こっきりのつもりだったのだけど、バンド続行に気持ちがかたむきつつあります。
いや、ライブのときに解散宣言をしたので続行ではなく「再結成」か笑。
当日演奏した曲は、ほとんどが昔バンド活動をしているときにやっていた自作のオリジナル曲なんですが、そのときにライブに来てくれてた人たちが駆けつけてくれたのも嬉しかったなあ。
当時高校生だった女の子たちがいまや三十路の立派な大人の女性になっていたりして、時の流れを感じました。
スタッフの皆さま、対バンの皆さま、ご来場いただいたお客さま、どうもありがとうございました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
先のことはどうなるかわからないけど、バンド活動継続については前向きに検討します。
さて。
今週末、1月27日(日)池袋にある天狼院書店の小説家養成ゼミにゲスト講師として登壇します。
イベントの詳細はこちら。
天狼院書店の小説家養成ゼミではこれまでにも何度かゲスト講師をやらせていただいたますが、これまではゼミ生のみしか聴講できませんでした。
でも今回はオープン講座らしいです。
つまり誰でも参加できる!(参加費はかかるけど)
なのでよかったら来てください。
とはいえかなり実践的な内容にするつもりなので、ファンというよりは小説を書いている、あるいは書いてみたいと思っている人向けかな。
自分で言うのもなんだけど、僕の話はかなりためになると思います。
なにせ三十歳近くまで小説を読んだことすらなくて、書き始めた時点で執筆を就職活動と捉えていたような人間なので。
当日は『たとえば、君という裏切り』を題材に、質問されることの多い<原案のある小説ってどういうふうに作っているの?><原案者と執筆者の作業配分は?>などの疑問に答えつつ、プロット作りや執筆についてお話ししようと思っています。
オープン講座になると思ってなかったので、内容の口外は厳禁でお願いします。
奮ってご参加ください。

