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こんにちは。
三大チェーンを制覇した元へヴィーコンビニバイターです。
二十代のころにバイトした某コンビニでは「異常にレジ打ちの早い店員がいる」と、近所の女子校で話題になっていたらしいです。
レジでもたついてる店員を見ると、今でも、
「うああああああ! ほらほら、お客さんがお金を出している間に袋詰めするんだよおおお!! そこでぼーっとしてるから行列が長くなるんだよおおおおおおお!!」
と口出ししたくなります。
前回の4コマも宅配便ネタだったけど、この仕事を始めてから、宅配便で荷物のやりとりをすることがすごく増えました。
宅配便のお兄さんと顔なじみになるのはいいのですが、僕は日中から街中をうろつくことが多いので、しょっちゅうそこらへんで顔を合わせてしまうのが気まずいです。
僕は原稿などの荷物を発送するときには、最寄りではなく、駅からも離れたほうにあるコンビニを使います。
駅前だとお客さんが多いから、宅配便の受付が一件あるだけですぐに行列になっちゃいますからね。
そういうとコンビニ側を気遣っているように思われるかもしれませんが、急いでいるとミスも多くなるし、荷物の扱いが荒くなる可能性だってあるし、というわけで、誤送や汚損破損などを防ぐための自衛でもあるのです。
万に一つでも配達事故があって欲しくないですし。
駅から遠い客の少ないコンビニで、経験豊富そうなおばちゃん店員がレジにいるところを見計らって荷物を持っていくのです。
だけどいざ荷物を持って行ってみると、いかにもベテランふうのおばちゃんにすごいもたつかれて、ベテランふうなのは見た目だけでした、みたいなこともあるので要注意です。
人は見かけによらないものですね。
それはそうと、この業界の編集者という人種はさらりとバイク便を使おうとします。
あの感覚だけは理解できません。
え、バイク便?
たった十数枚のゲラをやりとりするだけで??
そんなんもったいないから普通の宅配便で間に合うように即日戻しの超特急で仕上げますよ!
とビビりまくってしまいます。
はっ……!?
……いま書いてて気づいたけど、もしかして上手いこと編集さんに誘導されている??
いや、まさか、そんな賢い人では(こら!)
一回だけの受講は不可らしいのでほとんどの人には無関係な情報になりますが、天狼院書店の小説家養成ゼミのゲスト講師としてお声がけいただきました。
今度の日曜日にお邪魔してきます。
天狼院のHPを見たら、知念実希人さんや岡崎琢磨さんもやってるんですね。
あと小学館の僕の担当さんも。
知念さんや岡崎さん回のタイトルが<私はこうして作家になった>なのに、僕の回だけ<最強の営業マンは作家だ>になってるのに笑ってしまいました。
なるほどね。
がっつりこういう話をする機会は、考えてみればあまりないかもしれません。
作家仲間にも編集者にも読者の皆さんにも、ゲリラ営業活動をすごいですねーと感心される(あきれ半分で)ことこそあれ、具体的な方法論や目標や成果を訊かれることはほぼないかも。
小説家はただ愚直に原稿に向き合っていればいいという感じの、前時代的な美学がまだまだ支配的ですからね。
でも、小説家って個人事業主なんだぜ!?
って感じの話になるのかな。
司会の方の進行次第だろうから、どうなるかは想像もつかないけど。
おっしゃ! 坊主ども、一丁揉んでやるから、かかってこいや!!
受講生の皆さん、日曜日はよろしくお願いします。
さ と う

