実録素人ドキュメント 私を作家にして下さい -佐藤菁南ブログ--「私を売れっ子作家にして下さい!!」ロゴ
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磯貝は経営不振の動物園に活気を取り戻せるか――?
『市立ノアの方舟』
を連載中の祥伝社WEBマガジン『コフレ』はこちら
次回更新は11月15日予定です。
                                                                   

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女性消防士・高柳蘭シリーズ第2弾、好評発売中!!
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どうもこんにちは、菁南です。
あっという間に11月。
早くも年末モードに突入しつつある気ぜわしさを感じる今日この頃。
『このミス』BOOKの発売日でございます。

『このミステリーがすごい!』大賞作家 書き下ろしBOOK vol.7/宝島社

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エンマ様シリーズ最新話『狂おしいほどEYEしてる』を寄稿してます。
そしてなにより、今回から僕の盟友とも言える伽古屋さんが参加しています。
楽しみですね。
ぜひぜひよろしくお願いします。

さて、告知もそこそこに、今回は10月18日(土)の岡崎さんとのトークセッション&サイン会の模様を担当Kさん撮影の写真とともにレポートします。

トークセッション1
まずは午前11時過ぎ、会場入り。
今回のイベントを主催してくださるザ・リブレット千種店さんの店頭でぱちり。
ちょっとここんとこ体重増えたなと気にしてたんだけど、体脂肪率5%の岡崎さんと並ぶとよけいに太ましく見えてしまいます。
プロレスラー体型。
反省。


トークセッション2
リハーサル開始。
この写真を見て岡崎さんを小説家と思う人はまずいないでしょう。


トークセッション3
僕が腰かけてるのはカホーンという打楽器です。
岡崎さんのギターに合わせてポコポコ叩いて遊んでました。


トークセッション4
そしてついに岡崎さんを押しのけてギターを弾く!!
やったぜ!!
ではなくて、岡崎さんが客席からギターの音をチェックするため、僕が仕方なく弾いたんです。
“仕方なく”ね。
楽しかったけど。


トークセッション5
そしてイベント開始直前。
上から客席をチェックしてます。


トークセッション6
午後1時。
ついにイベントスタート!
いっぽうそのころ岡崎は……


トークセッション7
ステージ袖で呼び込みにそなえているのでした。
一緒にいるのがザ・リブレットの安藤くん。
もともとライブハウスで友達になった元バンドマン。


トークセッション8
昨年に続いて司会を務めてくれたのは、ザ・リブレット千種店の水谷さん。
そして昨年に続いて水谷さんの脚に気を取られる僕。


トークセッション9
ついに岡崎琢磨降臨!!
あまりのスターオーラに失神者が続出したとかしないとか。


トークセッション10
だからおまえさー、違うんだよ。わかんないかな……。
プロデューサーと新人ミュージシャン的構図。


トークセッション11
岡崎さんの歌の歌詞をいじり倒してるときの僕はめちゃめちゃ楽しそうだったらしいです。
(会場に駆けつけてくれた堀内公太郎さん談)
たしかにすげー楽しかった。
佐藤青南安定のいじり芸でございます。

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トークセッション12
午後3時。
サイン会終了後、記念にぱちり。
なぜか岡崎さんが80年代メタルミュージシャンみたいなポージングしてます。
ちなみにサイン会の写真がないのは、Kさんがサイン本に間紙挟んだり作業してくれてたからです。


トークセッション13
イベント後はザ・リブレットのほかの店舗を訪問させていただきました。
いつの間にこんな写真撮ってたんだ……。


トークセッション14
まずはザ・リブレット徳重店さま。
ん……右端に通りすがりのお客さんが我が物顔で写り込んでますね。


トークセッション15
そしてザ・リブレット金山店さま。
ここは新しくオープンしたお店で、僕も初訪問でした。
って、今度は徳重店で写り込んでいたお客さんが真ん中に!!!


なーんちゃって。


もちろんお客さんではなく、僕が個人的に次のブレイク候補と目する気鋭のこのミス作家・友井羊さんでした。
堀内さんと友井さんは、岡崎さんが歌う姿を見るためだけに駆けつけてくれたのです。
たしかに超貴重な機会だったと思うけど。
金輪際こんなことはないんじゃないかなあ。
今回来られなかった岡崎琢磨ファンは本当に残念なことをしましたね。

それはそうと、堀内さんはイベント終了後すぐに東京に帰っちゃったけど、友井さんはなぜか書店訪問にも同行することに。

ちょうど新刊の発売を控えているとあって、ちゃっかり宣伝していきましたとさ。
↓これがその新刊。もう発売になってますよ。
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そしてもちろん、タレーランシリーズも好評発売中ですよ、と。

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