実録素人ドキュメント 私を作家にして下さい -佐藤菁南ブログ--「私を売れっ子作家にして下さい!!」ロゴ
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こんにちは、菁南です。
4コマではできるのか?なんて描いてますけど、この前の日曜日に撮影してきました。
だからできます、たぶん。
よほど不測の事態でも起こらない限り。

なんで最初にNBCのNくんに電話してみたかといいますと、
前に飲んだときに「次、ディレクターやります!」とノリノリで手を上げてくれたからで、
ぶっちゃけ撮影までのもろもろの準備がめんどくさくて、
出来る限り仕事を誰かに投げちゃいたいと思ったんですね。

でも誰かに任せるといっても難しいのが、相手が発売前の作品を読んでいないという点でして。
ゲラでも読ませて後はお任せ。
みたいなことができれば楽っちゃ楽なんですが、
今回はCM作るのやめとこっかなぁぐらいに思って取り掛かりが遅かったので、
ゲラを読んで構成を練ってもらう時間もない。
まーこれは完全に僕が悪いんですが。

結局電話していろいろと打ち合わせはしてみたものの、今回の準備は僕一人でやってしまいました。
たぶんあれですね。
自分がやらなきゃいけないんだと確認するためのプロセスとしてNくんに電話したんでしょう、僕は。

Nくんとは妙なご縁がありまして。
そもそもが年始に放送された地元ニュース番組の取材で知り合ったんですが。
もともとはNくんではなく、Yさんという女性の記者さんが取材に来る予定だったんです。

自宅撮影だけはNGで!

いやいや、佐藤さんがふだんどのように執筆なさっているかを長崎の皆さんにお伝えしたいんです!!

直前までそんなやりとりを繰り返していたのもYさんでした。
Yさんの熱意に押され、しぶしぶ自宅取材を承諾したものの、取材前日になってYさんがぎっくり腰になり、急遽代役に指名されたのがNくんだった、という経緯があります。
あの自宅取材を巡る攻防はなんだったんだ!?
その後の人事異動でNくんは東京支社に転勤になるわけですが、あのときYさんがぎっくり腰にならなければ、東京でNくんと飲んだりすることもなかったのだと思うと、人の縁というのはつくづく不思議なものです。

次こそはゲラの段階からNくんに投げてやろうと今からたくらんでいます。

こんな感じで出会った人を次々と巻き込みつつ、活動させていただいている次第です。
今度はあなたのところに連絡するかも!?
そのときはよろしくです。

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