実録素人ドキュメント 私を作家にして下さい -佐藤菁南ブログ--「私を売れっ子作家にして下さい!!」ロゴ
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どーもこんにちは。
いつも担当さんがゲラとかを送ってくれるときには午前中指定なんですよ。
午前中っていうと、だいたい午前9時から正午までの間ってことですよね。
でもルートの関係なのか、宅配便のお兄さんがいつも午前9時か、早いときにはそれより前に荷物を持ってくるわけです。
で、僕は寝てるとこを起こされて、それでも起きてましたよという体で玄関に出るわけですが。
この前、宅配便のお兄さんに「いつもお休みのところすみません」って言われちゃいました。
寝てたのバレバレじゃん!!
菁南です。

そんな僕なので朝は非常に苦手です。
当日の朝9時池袋集合ということは、遅くとも8時過ぎには自宅を出なければなりません。
身支度なんかもあるし、忘れ物をするわけにはいかないから、当日は朝6時に起きることにしたのです。

そうなると早く寝なきゃいけない。
でも怠惰な生活を送っている僕は、早く寝るのも難しい。

というわけでどうしたかと言いますと、前日とにかく走って走って、筋トレして筋トレして、ひたすら身体を苛め抜いて疲れさせたわけです。
僕が遅刻なんかしたら、施設を借りている3時間のうちに撮影が終わらない恐れがありますからね。
もう必死なわけですよ。
で、早めに横になって、本を読むと。
僕ね、曲がりなりにも小説家のくせに、本を読んでいると眠くなるという悪癖を持っているんです。
まったく困ったものでして。
自分で小説書いてるときも、すぐに眠くなって布団に入り仮眠、起きて作業しているうちにまた眠くなり……ということをひたすら繰り返すために、一日の実質作業時間が二時間足らず、みたいな事態に陥ることもざらなのであります。

おかげでその日もすやすやといい感じに眠りに入りまして、見事当日は6時起きすることができたのです。

当日の朝電車で乗り合わせた人は、ヘルメットの中にキャベツを入れて移動する僕を見てどう思ったのかなー。
僕がそんなやつ見かけたら、たぶん相当いろんなことを想像しちゃうけど。



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