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どがんね?TSUTAYAさんには行ってみたとね?
がまじゃ本の積んであったやろ。
あるしこ買うていかんね。
そいでもろたサイン色紙ばヤフオクに掛けたらよかろもん。
だいも落札せんやろけど。

と唐突に島原の皆さんに語りかけてみました。
わずかな滞在ですっかり島原弁に戻ってしもて、東京の人と話すときに四苦八苦しとる菁南です。

まあ、文章まで島原弁になってしまうというのはちょっと恣意的ですね。
読みにくい方もいらっしゃると思うので、標準語に戻しましょう。

なぜ冒頭で島原に向けてメッセージを発信したかといいますと、本日島原新聞に僕のインタビュー記事が掲載されたからなのであります。

ばばーん!!

とほぼ一面全部、異常なくらい大フィーチャーされていますので、おそらく島原からのアクセスが急増しているだろうと踏んで、おもねってみたというわけです。
あざとい男ですねまったく。
それはそうとTSUTAYA島原店さんの大プッシュに合わせて、できるだけ早く記事を掲載しようとしてくれたという島原新聞社記者のTさん、本当にありがとうございました。
風貌や話し方からすると一見やる気なさそうに思えるのですが(失礼!)、やはり内に熱い思いを秘めた方だったようです。
実家同士もおそらく徒歩数分の至近距離。
かつて僕の祖父から書道を習っていた。
さらにはうちの妹がTさんの親御さんが所有する駐車場を借りていたらしいという、いくら人口の少ない街とはいえ、万単位の人間が暮らす中で、とんでもなく関係の近い方でした。
うちの母にTさんのことを話すと、「あー、あそこの息子さんやったとね、お母さんの感じの良か人やったねえ」と言ってたし(笑)。
次回はもっと余裕のあるスケジュールを組んで帰省したいと思いますのでTさん、ぜひ一度食事でもご一緒したいですね。

“勝手に「私を売れっ子作家にして下さい」プロジェクト in 九州”の成果がこれからどう出るか、ひじょうに楽しみです。

東京に戻った翌日は、遊ING各店舗さん用のPOP作りと、九州滞在中にお世話になった方々へのお礼状作りに終始しました。
あ、あとたまっていた洗濯も。
夜になったら駒沢公園でジョギング。
せっかくウェアとシューズを持って行ったのに、九州では一度しか走れませんでしたからね。
そんな感じで、怒涛のプロモーション攻勢からゆる~い日常に戻っています。

さて、4コマにもある通り、今月はエッセイを寄せた雑誌が二冊発行されます。
講談社さんの“小説現代”には「思い出の映画」というリレーエッセイで『チョコレート・ファイター』について、幻冬舎さんの“ポンツーン”では「忘れられないメロディー」というこれまたリレーエッセイでWINGERというバンドについて、熱過ぎてエアコンの出力を上げたくなるぐらい熱く語っています。
節電が叫ばれる中、迷惑な話ですね。
でも映画と音楽なんて、僕にとってはノーギャラでも書きたいぐらいのお題なので、ひたすら楽しく書けました。
あ、でもギャラはくださいね。
生活には余裕がないんで。

当ブログを愛読してくれている奇特な方なら、映画は『チョコレート・ファイター』、音楽はハードロック、その中でもWINGERというチョイスは「やっぱり」という感じかもしれませんね。
とくに『チョコレート・ファイター』に関しては、この作品がいかに素晴らしいかを伝えるのが僕のライフワークみたいになっていますから。

チョコレート・ファイター [DVD]/”,ジージャー”,ヤーニン・ウィサミタナン

¥3,990
Amazon.co.jp
↑劇場で5回観た!!

今回もエッセイでこの映画を取りあげたことにより、編集者さんと挿絵を描くイラストレーターさん、すでに少なくとも二人に伝道することができました。

WINGERについては、僕の人生を間違った方向に導いてくれたバンドということで(笑)。
初めて買った洋楽ハードロックバンドのCDなんですよ。

Winger/Winger

¥830
Amazon.co.jp
↑これ買ってなかったらその後ギター弾いてないと思う。

久しぶりに帰省してみたら、このアルバムを購入したアーケードの徳丸音響がなくなっていてなんだかしんみりしちゃいました。
盤面保護シールを付けてくれたから、横浜屋より徳丸音響派だったんだよなあ。
スーパーローカルな話題ですいません。

とにかく僕の映画と音楽という二大趣味への偏愛が炸裂しているエッセイが掲載された“小説現代”と“ポンツーン”、よかったら書店でお手にとってみてください。

小説現代 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

¥940
Amazon.co.jp
↑“小説現代”は明日発売ですよーん!!

“ポンツーン”に関しては文芸PR誌ということでたぶん無料なんですけど、どこで手に入るのかなぁ……。
たぶんお近くの大型書店で!!

ある少女にまつわる殺人の告白/佐藤 青南

¥1,470
Amazon.co.jp
↑そしていちおうこいつも貼っておくか。これからご新規さんも増えるだろうしね、たぶん。