こんばんは。フレドリクソンです。


始めたからには本気でやろうと思い毎日投稿しようと思っていましたが、気づけば日を跨いでいました。
僕は何をするにしても「毎日」にめちゃくちゃこだわっています。1つ興味深いっぽい話をします。僕が大好きなキングコング西野亮廣さんが音声メディアのVoicyで仰っていた話です。(下にリンクを貼っておきます。。リンクの貼り方がわかればですが、、、)

Q.ジョギングを毎日するのと、3日に1回するのとではどちらの方がしんどいでしょうか?

ジムに行こうと思って早3年が経っているあなた、「毎日やる方がしんどいに決まってるじゃないか!!」と思ったのではないでしょうか。。でも答えとして楽なのは 毎日する です。なぜなら3日に1回というのは少し咀嚼して考えると3日のうち2日はやらなくていいという選択肢を自分に与えてしまっているからです。
わかりやすく例えると、食べ物が置いていない部屋で断食をするのか、目の前にステーキがある部屋で断食をするのか、という違いです。こうなれば答えは決まってきます。

と、いうような感じでキングコング西野亮廣さんに毎日やることの意味を教わったフレドリクソンでした。
まあ僕は結局3日坊主が5日坊主になったくらいであまり成長はしていないのかもしれませんが、、、

前置きが長く長くなり過ぎてしまいました。ほんとすいません。結構反省してます。まあ言うて誰も読んでないと思うのでなんでもいいでしょう。
今日の映画は、、


「天使がくれた時間」
めちゃくちゃイケてて、スーパー金持ち大企業社長のジャック。全てを持っている彼ですが大学卒業後、仕事の研修で海外に行くことになり、最愛の彼女ケイトとの涙の別れを経験していました。
まあそんな過去は忘れて外車を乗り回し高級マンションの最上階に住まい、リッチな独身生活を満喫していた彼でしたが、、、ある日目が覚めると横にはケイトが、色々確かめたところその世界はパラレルワールド。あの時仕事を選ばずケイトと結婚していた場合の世界だったのです。   

あーー疲れました。あらすじまとめるのってすごい難しいですね。これ毎日やったらまじで文才がエゲツなくなっちゃったりするんじゃないですか。では本編へ戻ります。

ケイトと結婚してはいるものの、家は郊外で田舎気味だし車はふつー。最初は貧乏な生活にうんざりしていた彼ですが、段々とケイトとの生活に幸せを感じるようになります。ここはほんとに見た人にしかわからないと思います。「ジャックの価値観が少しずつ変わっていってるなー」っていう感じの表現が絶妙です。
でもなんやかんやあって結局ジャックは元の世界へ戻されます。

あー何から説明すればいいんでしょう。もうめんどくさいんでジャックの好きな台詞だけ書いときます。元の世界に戻ってケイトに言った台詞です。

「すべて夢だったかもしれない。12月の孤独な夜が生んだ幻想なのかもしれない。でも僕には、それが現実に思えたんだ。」

僕がもしナンパするならこの手法はありですね。夢に出てきた設定のやつ。まあナンパする度胸は持ち合わせておりません。

本日のブログは最初に力を入れすぎて肝心の映画の部分の文章が雑になってしまいました。次回はあらすじをもっとまとめることに力を入れて日本国民全員が読めるような文章にしようかなとか思ったりしないことはないです。眠いです。

ではまた次のブログでお会いしましょう。フレドリクソンでした。🙇‍♂️