こんばんは。フレドリクソンです。
前回、冒頭で毎日投稿にこだわるなどと大口を叩いたにも関わらずあれから1週間が経ってしまいました。
この有様では尊敬するキンコン西野さんには近づけそうにありません、、、

でも、、フレドリクソン読者の皆さん安心して下さい!! ブログの投稿はサボっていたもののこの1週間映画はたくさん観ました。20本観ました。なので恐らくこれから更新頻度は上がるでしょう。信じていて下さいね。

、、、
すいません。フォロワーが0人だということを忘れていました。当分の目標はフォロワー10人で頑張っていきたいと思います。

前置きは程々に、、


「モンスターズインク」

今回は初のピクサー作品です。皆さんご存知ですか?モンスターズインク。僕がこの作品を初めて観たのはたしか7才ーーー、か6才、だったかな。小学1年生の時でした。多分人生で1番観た回数の多い映像作品です。もうほんとに大好きです。監督のPete doctorさん、この世に生まれてきてくれてありがとうございます🙏


◎あらすじ

舞台はモンスターシティ。モンスターだけが暮らす世界です。彼らが生きていくために1番必要な資源。それは、、「人間の悲鳴」です。悲鳴を特殊な瓶(水筒?)に入れて保存しておきそれを放出すると電力になり電気が付き、街が機能しているのです。つまり、共通通貨が「恐怖」なわけです。
人間の悲鳴をどうやって、誰が調達するのか。
モンスターズインクという会社がその調達の役割を担っています。会社には人間界にループすることができる「ドア」が無数にあり、そのドアを使って社員(モンスターで脅かし屋)が子供の部屋へループし、脅かしてエネルギーを調達する。という仕組みです。
でもこのモンスターワールドでは人間(特に子供)は非常に恐れられています。なぜなら、モンスターは人間に触れると死んでしまうという言い伝えがあるからです。そんな危険な仕事をカッコ良くこなすモンスターズインクの社員達はみんなのヒーローです。

 幼少の頃、私フレドリクソンはこの映画に絶大な影響を受け常に母を驚かせることだけを考えておりました。


主人公はモンスターズインクでトップの成績を誇る2人組のマイクとサリーです。サリーが脅かし屋でマイクはサポート役でありパートナー。順風満帆な生活を送る2人ですが、、、やはり!物語には登場しがち嫉妬に狂う2番手、ランドール君です。こいつがとりあえず性格悪いです。ランドールがきっかけでマイクとサリーの日常が破茶滅茶に、、、

今の時点では僕の好きな映画ランキング1位がこのモンスターズインクなので本当におすすめしていて、ネタバレになりそうなのであらすじはここまででやめておきますね。


とか言いつつも、ネタバレ発言します。
まあ、ギリギリセーフなぐらいのやつで。


この映画のプロットというか、結末というか、とりあえず僕が1番いいなと思った点は、世界の共通通貨が「恐怖」から「喜び(笑顔)」に変わっているところです。 (ほんとに詳しくは全部見て)
人が怖がれば怖がる程、泣けば泣くほど経済が潤うなんてある意味僕が知っている中では1番ホラーで怖いです。でも、人が笑えば笑うほど、幸せな人が増えるほど、経済が潤うなんて最高としか言いようがありません。これこそが全世界のエンターテイメントのあり方であり目標だと感じます。僕もそんな世界をつくりたいです。

フレドリクソンとしたことが、少し熱くなってしまいましたが、僕が見た映画の中で1番のおすすめです。
でも感動というよりはコメディでちょっとの小枝シーンがすごく笑えるので嫌なことがあった時の処方箋にもなると思います。是非見てみて下さい。

それではまた。フレドリクソンでした。