初めまして。フレドリクソンです。
ただ今、深夜3時全く眠れず思い立ってブログを始めました。映画や、本の感想をアウトプットしていきます。
「最強のふたり」
フランスで国民の3人に1人が見たとかちょっと嘘っぽい噂が流れているフランス映画です。
事故によって首から下が動かなくなってしまった大富豪フィリップと幸か不幸かそのヘルパーになった貧困層の黒人ドリスの友情物語です。
あの映画でよくある始めのシーンが最後のシーンでまた戻ってくるやつ、名前があるならすごく知りたいです。わかるかた教えて下さい。僕は今スタートリターンラストと呼んでいます。助けてください。
とりあえずドリスは礼儀や常識というものを知らず、フィリップに気なんて一切使わず接します。走る事ができないフィリップに向かって「もっと早く走ってみろよ!!笑」 もうやりたい放題です。
でも自分に対して同情せず、対等に接してくれるドリスにフィリップは段々と信頼を寄せていきます。
2人のコミューケーションのシーンで紹介したいところはあげるとキリがないので、1つだけに絞っておきますが、本当に面白いし、最高なので見てね。
ここでキーワードとなってくる言葉は `同情`です。(記号の出し方がわかりません。これどうするんですか。)
皆さん、ネガティブな出来事があった彼や彼女にすぐさま、`同情`していませんか??(もう僕は記号にはこだわりません。) 同情するなら金をくれ ということを言っているわけではありません。いやお金は欲しいです。でも相手が求めているのは本当に同情なんでしょうか。少し話をズラします。
例えば、芸能人の不倫です。不倫された方は本当に辛いと思います。ワイドショーの報道者は不倫された方を不倫された方だと全国に知らしめて、傷をえぐります。同情とはあれのことを指す場合があります。
いや、違うかもしれません。ちなみに僕の偏差値は43です。
「嫌われる勇気」という本に 不幸自慢 という言葉が紹介されています。人は自分の承認欲求を満たすため時折 不幸 であることによって 特別 であろうとし、 不幸 という一点において人の上に立とうとすることがあるというものです。
このことは映画とは特に関係ありません。なんか急に思い出したから書いてみました。失礼しました。
最後に、、、
久しぶりにこんなに文章を書いて疲れたので僕の好きなフィリップの台詞です。
「芸術とは地上に残せる唯一の足跡である」
これを聞いてすぐさま芸術とは何かGoogle先生に尋ねてみたところ、ドビュッシーさんは、、、
「芸術とは最も美しい嘘のことである」と言っていたそうです。ところでドビュッシーさんとは誰なんでしょうか。見るのを飽きてしまってドビュッシーさんとは誰かを確認する前にGoogleのタスクを切ってしまいました。
それでは。次のブログでお会いしましょう。
フレドリクソンでした🙇♂️