成功するためにコンテンツを溜め込みましょう! by 大森陽介 

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日常の仕事での気づき、これは良かったという考え方、方法など、せっかく浮かんだナイスアイディアをそのままにせず、溜め込んでいこうという趣旨のやはり、自己満足的なブログです。

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思いやりとは何でしょうか。特に仕事においての思いやり。


思いやりとは、相手の立場になって考えるということだと思います。


ビジネスにおいてもこの「思いやり」って非常に大事です。


仕事は、たとえデスクワークでも必ず誰か人がからむものです。


書類の作成一つにせよ、利用する人の事を考えて作成すると、


いい仕事ができます。


お客様に関しては、もっと思いやりが必要です。


思いやりをもって、お客に接すれば、おのずとそのニーズや、


貢献すべきことが、わかってくると思います。


何事にも、人が係ることに関しては、このおもいやりをもってせっすれば、


たいがいのことはうまくいくと思います。


思いやりは貢献への第一歩です。

日常生活で、ふとした時に、これめんどくさいからやらなくてもいいかなーなんていう瞬間はないだろうか。例えば、同時に2つつけられるトイレットペーパーホルダーがあり、一つの方を自分がつかいきってしまったが、もう一つ残っているから変えなくてもいいやーなんてことはなだろうか。


 ここで次の人が変えるからいいやーと思い、新しいものをつけない選択をする人は、一生、同じ場面に遭遇した時に、同じことを繰り返すだろう。そこから、その作業が一生できなくなってしまうのである。


 ほんのちょっとのことを、めんどくさいからしなくてもいいやーという選択肢を選ぶと、その都度、確実に心は弱くなっていきます。小さなことを徐々に徐々にやらなくなってしまうと、心がどんどんやせ細っていきます。到底、大きな目標にむかって進んでいくことなど無理に決まっています。


 逆に、本当に小さい面倒なことを、意識的にでも続けていくと、それは習慣化され、小さなことがたくさん積み重なり、強く太い心ができあがります。身の回りにある、ほんのささいな、小さな面倒なことを、やってみてはいかがでしょうか。きっと太くて丈夫な幹の心が、できあがると思います。



 どんなに忙しい日でも、業務終了後に歓送迎会などのイベントがある時は、その開始時間にあわせ、

ふだん、だらだらと仕事をしている人でもピタッと終わらせることができる。こういう一日とふだんの一日の仕事の取組み方で最も違うのは、仕事を終わりにする時間を設定していることである。終わりにする時間を設定すると、おのずとその時間までにこなさなくてはならない一日のスケジュールを立て始める。逆算して目標に必要な行動をとるようになるのだ。そして、実際に仕事をしだし、時間配分を確認しながら、目標の時間にできそうになかったら、仕事の優先順位の基、次の日にまわせる仕事、後にまわせる仕事を選び、やらないことを決めだすのである。そして、約束の時間に間に合わせることができるのだ。しかも、そういう一日はいつもより、効率的に仕事をこなし、量的も普段より多くの仕事をこなしているはずである。


これを毎日の仕事に応用しないてはない。営業など、どうしてもクライアントにあわせなくてはならない職種であれば別だが(ある程度はできると思うが)、とにかく一日の始まりに、仕事を終了する時間を決めるのである。(本当は前日がのぞましい)そして、前日に用意しておいた、本日のやらなくてはならない仕事を確認し、ルーティンワークとあわせながら、時間割を考え、目標の時間に帰宅できるようにスケジュールをたてていくのである。一日の計画の立て方にも詳細があるので、後日詳しく書こうと思うが、まずは、終わりの時間を設定することから始めてほしい。毎日、業務終了後に飲み会があるという心構えで仕事をすると、効率も量もあがるはずである。


 

 

 したいけど、勇気がもてずにできないこと。する前にいろいろ考え、シュミレーションし「やっぱり無理かー」とあきらめてしまうこと。こういうことって日々たくさんあると思います。


 月の小遣いが3万円で、どうしても欲しい物が2万円だったとします。これを買ってしまうと、今月1ヶ月苦しい思いをしなくてはなりません。こういう時ってどうしますか?


1.それを買っても苦しくならないくらいに蓄えてから購入する

2.今すぐ買ってしまう。

3.あきらめる


 私は2番を選択します。理由は最短でどうしても欲しいものが手に入るからです。そして、残り1万円しかないのであれば、それなりの生活を無理やりにでもおくらなくてはならないため、その状況におちいれば、何とかなるように対応しなくてはならなくなるからです。ましてや、次の月になればまた満額の小遣いで生活できるわけですから。1番を選択するならば、2番ほど苦しい思いはしませんが、やや軽めの我慢を、2番よりも長い間しなくてはなりません。


 したいこと、やりたいこと、何かになりたいと思うのであれば、後戻りのできないような大きな初めの一歩を踏み出してしまえばいいのです。重要なポイントは躊躇するほど、深く考えないで実行することがポイントです。そうすれば、どうにもならないような状況でも、その状況で生きていくしかないので、様々な困難、問題を解決していかなくてはなりません。それが現実の日常となってしまえば、それに対応せざるを得なくなるのです。


 私が何かしたいことややりたいことに対して、行動を起こす時は、このようにして自分を追い込んで、困難や問題に対して対応せざるを得ない状況をつくります。これが目標の達成の期間を、グンと縮めているような気がしています。

 私のようなサラリーマンでも、自分が経営者になったつもりで、様々なことを考えるのは大事なことであります。特に管理者、経営サイドに近くなった時はなおさらであり、また企業規模の小さい中小企業などでの管理職では必須のことであると思います。そのような、考え方の中で、会社の真の目的、「会社とは何のためにあるべきか」ということを、いつ聞かれても即答できるように、信念として持っていなくてはならないと思っています。あくまでも経営者思考で。従業員思考では意味がありません。



 経営者思考で「会社とは何のためにあるべきか」ということが、分かっていると、それは仕事をしていくための圧倒的な精神軸になります。会社の目的をいつでも明確にできるようにしておけば、従業員としての自分が、やるべきこと、進むべき方向が明らかになるため、ブレることがありません。


 私は経営者思考で「会社は何のためにあるべきか」という問いに対して、会社は、「従業員、その家族の生活を守るため」にあるべきだということを第一に掲げています。そして当社に関わる全ての人を幸せにすることが、会社の使命だと思っています。従業員やその家族だけでなく、仕入先の会社、その従業員その家族、外注先の会社、その従業員、その家族、といったふうに、会社に関わる全ての人をまず第一に食わせていかなくてはならないということを軸としています。それを経営者としての自分の目標とすると、もちろんそれに貢献することが、従業員としての自分の目標になります。会社の目標を達成するためにはどうしたらよいかというところから、逆算がはじまり、会社の目標を達成するために、やるべきことが具体的になったら、今度は従業員として、会社の目標を達成するための具体策を成功させるためにはどうしたらよいかという思考につながり、結果的には従業員としてするべき行動というのが、道をそれずに決まってきます。絶対的な軸をもつために、経営者思考で「会社の目的」、「会社は何のためにあるべきか」ということに対して、回答を持っていることは非常に大事なことであります。