帰る時間を決める | 成功するためにコンテンツを溜め込みましょう! by 大森陽介 

成功するためにコンテンツを溜め込みましょう! by 大森陽介 

日常の仕事での気づき、これは良かったという考え方、方法など、せっかく浮かんだナイスアイディアをそのままにせず、溜め込んでいこうという趣旨のやはり、自己満足的なブログです。

 どんなに忙しい日でも、業務終了後に歓送迎会などのイベントがある時は、その開始時間にあわせ、

ふだん、だらだらと仕事をしている人でもピタッと終わらせることができる。こういう一日とふだんの一日の仕事の取組み方で最も違うのは、仕事を終わりにする時間を設定していることである。終わりにする時間を設定すると、おのずとその時間までにこなさなくてはならない一日のスケジュールを立て始める。逆算して目標に必要な行動をとるようになるのだ。そして、実際に仕事をしだし、時間配分を確認しながら、目標の時間にできそうになかったら、仕事の優先順位の基、次の日にまわせる仕事、後にまわせる仕事を選び、やらないことを決めだすのである。そして、約束の時間に間に合わせることができるのだ。しかも、そういう一日はいつもより、効率的に仕事をこなし、量的も普段より多くの仕事をこなしているはずである。


これを毎日の仕事に応用しないてはない。営業など、どうしてもクライアントにあわせなくてはならない職種であれば別だが(ある程度はできると思うが)、とにかく一日の始まりに、仕事を終了する時間を決めるのである。(本当は前日がのぞましい)そして、前日に用意しておいた、本日のやらなくてはならない仕事を確認し、ルーティンワークとあわせながら、時間割を考え、目標の時間に帰宅できるようにスケジュールをたてていくのである。一日の計画の立て方にも詳細があるので、後日詳しく書こうと思うが、まずは、終わりの時間を設定することから始めてほしい。毎日、業務終了後に飲み会があるという心構えで仕事をすると、効率も量もあがるはずである。