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キズカスカンパニー代表の加藤です。
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本日のテーマ
【ここでは言えない話】
脱毛サロン最大手「ミュゼプラチナム」が
破産開始決定。
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本日8月18日。
脱毛サロン最大手「ミュゼプラチナム」が
破産開始決定を受けました。
未施術の顧客を含めた債権者約20万人に対して、
負債総額は約260億円が見込まれるとのこと。
前払いをされた顧客への返金については、私個人の見解ではありますが、
非常に難しいと感じます。
さてタイトルの通り「ここでは言えない話」ですが、
本当に言えませんので、サロン経営者である皆さんが
今回の件を「どういう経緯でこうなった?」と独自の考察を
経営者目線からしてみてください。
ミュゼの経営状態については、これまでも度々ニュースで
報道されてきました。
元々の創業者 高橋仁 さんは、ラーメン屋が出発点。
その後、ミュゼの経営権を手放されています。
脱毛サロンで大成功された一人だと感じています。
※現在は、ミュゼの経営からは外れていられます。
以下「ヤフーニュース」より引用。
MPHは、国内最大級の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の運営会社。
元々は、(株)ジンコーポレーション(現:(株)M&Fアセットパートナーズ、福島県)が「ミュゼプラチナム」を運営し、安価なサービスや通い放題などで注目された。
積極的な広告展開で知名度の上昇とともに事業が急拡大し、全国に約170店舗を有し、2014年8月期には売上高386億7127万円をあげた。
しかし、顧客が支払った前払金について、預り金として施術ごとに売上計上する処理ではなく、一括で売上計上していたことが表面化。急成長のあおりで会員の予約の取りにくさも増し、解約が急増した。
こうしたなか、2015年12月、(株)ミュゼプラチナム(現:(株)MIT、大田区)に「ミュゼプラチナム」事業を移管し、東証二部上場(当時)の(株)RVH(東京都港区)の子会社となった。
さらに、2020年4月には「たかの友梨ビューティクリニック」運営会社を傘下に持つ(株)G.Pホールディング(新宿区)の子会社となった。
親会社の変更が続くなか2023年4月、船井電機(株)(大阪府)の親会社の船井電機・ホールディングス(株)(現:FUNAI GROUP(株)、大阪府)が、別途設立したミュゼプラチナシステムズ合同会社(横浜市神奈川区)を通じて、ミュゼプラチナムの株式を承継していた。
こうしたなか、2024年5月には(株)ミュゼプラチナム(東京都港区)が、MITから全事業を承継。2024年9月、ミュゼプラチナムから新設分割で当社が設立された。
以降は当社がミュゼプラチナム事業を引き継いでいたが、業況悪化に歯止めがかからず、従業員への給与未払いなども発生。2025年2月には経営権を巡り対立が発生し、3月には全店の一時休業を発表していた。
その後、ミュゼプラチナム事業は、MPHのほか、新生ミュゼプラチナム(株)(千代田区)、どこでもミュゼプラチナム(株)(千代田区)の3社でフランチャイズ(FC)展開などを進めていた。 5月16日にはMPHが債権者から破産を申立てられていたが、6月2日、MPHは株主総会の決議により解散し、通常清算や特別清算の選択を検討していた。
債権者側と対立が深まるなか、今回の措置となった。 ※MPH(株)(TSRコード:036547190、法人番号:3010401184925、大田区蒲田5-28-4、設立2024(令和6)年9月2日、資本金1000万円)
これまので経緯の中で、不自然な点など感じませんでしたか?
【2014年8月】
「たかの友梨ビューティークリニック」の高野友梨社長による
パワハラ事件が報道される。
【2015年12月】
ミュゼプラチナムが、MPH(旧RVH)の子会社になる。
【2020年4月】
たかの友梨ビューティークリニックがRVHの子会社になる。
【2021年】
秀和システムGに船井電機が参加に入る。
【2023年3月】
船井電機が、ミュゼプラチナム(MPH)を買収する。
【2024年10月】
2023年3月、持株会社制に移行し、その後、船井電機HDが脱毛サロン「ミュゼ」を展開するミュゼプラチナム(現MPH)を買収し、美容家電を新たな経営の柱に据えるかに見えたが1年弱で売却。
船井電機破産申請。
船井電機HDの代表者変更や役員の入れ替わりなどが相次ぐ経営混乱の中、信用不安が広がり、2024年10月にミュゼのネット広告代金の未払いに関して船井電機HDが連帯保証を行っていたとの報道がきっかけとなって、2024年10月24日に破産手続開始の決定が出された。負債総額は約461億円[2]であった。また、関連会社への多額の貸付のほか、買収したミュゼプラチナムへの資金支援によって2021年以降だけで300億円以上の資金流出が起きていたことも明らかになり[10]、船井電機グループの「乗っ取り[11]」を行った素性の知れない役員による更なる資金流出を防ぐために創業家が行った破産申し立てが受理され、この規模の企業としては異例の最期となった。
そして本日。
ミュゼプラチナムが破産手続き。
お盆明け初日に発表。
ざっくりですが、上記がミュゼプラチナムのこれまでの歩みです。
私から説明するまでもないと思います。
会社経営に興味のある方。
ミュゼプラチナムに関わってきた会社を深く考察していただくと
様々なものが見えてくると思います。
今日はここまで。
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