松田聖子『雨のコニー・アイランド』について | あそさん

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文系大学院生が歌の歌詞を本気で考察するブログ

こんばんはニコニコ

今日は松田聖子の隠れた名曲
「雨のコニー・アイランド」について
語ってみようと思います♪♪


この曲は
作詞は松本隆先生、作曲大澤誉志幸さんです。

曲調は明るいのに、
歌詞の内容は悲しく切ないという、
私が好きにならざるを得ない歌と
なっております笑


まず冒頭の

水色の海辺を肩寄せて歩いた
のっぽのあなたが傘くらい持ってほしい



水色の海辺、って
ありきたりな言葉っぽいけど
すごくいいですね。
そこを肩を並べて歩いた。
すごく幸せそうなカップルですキョロキョロ

のっぽのあなたは
傘を持ってくれないんですねタラー
でもそういう鈍感なところも好き、
ということでしょうか…。

しかしこのあと、

最後のデートなら明るく決めたいわ
無理して微笑えば空から降るのよ涙


か、悲しい……
なんで最後なの?!?!
そして明るく決めたいの?!
と読者(笑)を惹きつけます。

空から涙まで降らして…
この主人公の女の子の気持ちに
いつしか寄り添ってしまいますえーん

そしてサビ

雨のコニー・アイランド
遊びだと約束したね
動かないジェット・コースター
私から愛しすぎたの
哀しい片想い


なるほど………
これは最初から
割り切った関係だったんですね。
でも、主人公は本気になってしまった。
本気になったら終わりの恋。
漫画でもよくありますよね。


このあと、2番と続いていくんですが、
最後のサビで

雨のコニー・アイランド
大人でいようねと言った

ってフレーズがあるんですよ…

そこがね…なんとも切なくて笑い泣き


そこで疑問に思ったのが、
この主人公ちゃんは、
「今日が会うのは最後。もうお別れ」
ってことを告げてからこのデート
をしているのか、それとも
告げずにこのデートのあとに
勝手に関係を切るのか…ってところです。

私的には後者だと思うんですが
どうでしょうね…ショボーン

そして突然の別れに彼の側でも
また歌が生まれるんでしょうかね…笑


どっちにしろこの主人公ちゃんには
このあと「赤いスイートピー」
のような素敵な恋愛が待っていてくれると
期待しますクローバークローバー


最後まで読んで下さり
ありがとうございました✨✨