お久しぶりです♪
今回も松本隆先生の歌について
考えてみたいと思います〜
今日は私の大好きな曲の1つ、
松田聖子「ひまわりの丘」について
この曲、たくさん色が出てきます!!
しかも1番にだけ〜。
これはなにか意図があるのかな??
早速1番を見てみます!
「ひまわりの丘」
作詞 松本隆
作曲 来生たかお
黒い小さなラジオ耳にあてて歩く
ストライプのTシャツ憶えているわ
旧い海の家は青い岬のそば
裸足のままで海まであなたと歩いた
白い夏のイメージね
ひまわりの咲く丘に座れば
入江はエメラルド
風が吹きぬける
あなたの愛を失うことを
ただこわがっていた
あの夏の日
1番サビの間に色が6つも
!!!
この歌、「風が吹きぬける」までは
すごく幸せな歌なんだけど
「あなたの愛を失うことを
ただこわがっていた
あの夏の日」
のワンフレーズが来ることで
これが回想だったんだーって
分かるんですよね😭
あー切ない。
愛を失うの怖いわかる。(笑)
ちなみに2番では
「もう泣かないと約束するわ
空を見上げて咲く 花のように」
などと言っていることからすでに恋は
終わっているとわかります
しかも
「遠い愛のメモリーね」と言っています
もうずっと過去のことなのに、
色付きで再生できるって、
それだけ鮮明な記憶だったわけで、
すごく大好きだったんですよね
色の羅列には、主人公の想いの強さが
現れているのでしょうか…。
ただ、すごく綺麗な記憶だけ
拾い集めたって感じがするし、
「ただこわがっていた」っていう風に
過去形にしてるところが
大人になった今の主人公の余裕が見えますね
いや〜いい歌。。
なんか、「永遠のもっと果てまで」
をちょっと思い浮かべちゃうなぁ
ということで「ひまわりの丘」の1番に着目してみました!
いい曲なので是非聴いてみてください〜
♪♪
