SEIKO ~心理学を学んで~ -17ページ目
心理セラピストを目指して
日々勉強しています
よしおかせいこです
読んでいただきありがとうございます!
自己紹介をプロフィールに
書いておりますので
ぜひ読んでみてください
私なんて
どーでもいい存在
居ても居なくてもいい
私なんか居なくても
誰も困らないし
誰も悲しまない
そんな感覚が時折
ふわっと上がってくる
どうしてこんな気持ちになって
しまうのかと悩んでいましたが
「愛着障害」だったんだ
と腑に落ちました
私は虐待サバイバー
ではないけれど
叩かれたり
放り出されたり
否定されて暴言はかれたり
多々ありました
父は急にキレて暴力をふるう
よく怒鳴っていた
鬼の形相が今も
頭から離れない
怒鳴る相手は
母、私、妹
その時の気分で変わる
手も足も出る
目の前で妹が叩かれて
ふっ飛んで行った姿も
今だリアルに思い出す
物も壊す
家を出ていく
母と喧嘩したら
ずっと無視が続く
何週間も口きかない
父の地雷がわからない
どこにあるのか
何に反応してるのか
いつ爆発するのか
私はその地雷を察知しようと
家の中ではずっと
親の顔色ばかりを気にして生きてきた
父が帰ってきたら緊張した
空気を嗅ぎ分けて
争いが起きないように
先回りをして
明るく振舞ったり
おちゃらけて笑わせたり
お父さんの愚痴を聞いて
お父さんはすごいねーって
アゲてアゲて
機嫌よくさせる
ずっとゴミ箱役をしてきた
自分の言いたい事
やりたい事は
絶対に言わない
言わずに飲み込んで
自分を殺していたら
ここに居られる
生きていられる
ひとりぼっちにならなくてすむ…
ひとりになるのが怖い…
ひとりなんて生きていけない…
また次回に続く~
心理セラピストを目指して
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よしおかせいこです
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先日は幼少期に親との関わりの中で
身に着けたルールについて書きました
この親との関わりを
「愛着」
といいます
もうこの言葉は
メジャーになってきましたね
岡田先生の
「愛着障害」の本によると
特別な人との「愛着の絆」
とも書かれています
この絆を築き損なうと
対人関係、仕事
恋愛、子育て
ストレス耐性、健康
人生全般に関わってしまい
生きづらさを抱えてしまいます
愛着障害の本を始めて読んだとき
衝撃が走りました!
私これだーーーーーって
自分のことが嫌いで
完璧にできないと自分が許せなくて
常に周りの空気を読んで気を使っていて
人の顔色を窺って
役に立とうと頑張って
嫌われるんじゃないかと
ずっと不安で
人から笑われないように
馬鹿にされないように
人から認めてもらえるように
ずっとずっと頑張り続けて…
これって幼少期に
ありのままの私を
愛してもらえてなかったから
できてもできなくても
そのままの私を
肯定してもらえなかったから
ずっと愛情がほしくて
こっちを向いてほしくて
だから
頑張っていたら
いつかもらえるんじゃないか
いつか振り向いてくれて
愛してるよーって
言ってくれるんじゃないか…
そう期待し続けて
頑張り続けていたんです
でももらえなかった…
私なんて
誰からも必要とされてない
居ても居なくてもいいんだ…
そう思うようになっていった
続きはまた次回~
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みなさん四季の中で
どれが一番好きですか?
私は秋が一番好きです
秋晴れってほんとに
気持ちがいいですよね~
空気が清々しい気がします
思いっきり深呼吸したくなる
あーーね、春は花粉があるので
極力吸わないようにしてるのでw
秋が一番ですな!
昨日の自分の禁止令の話を
読み返して
重たーーくなりました
あーー、しんど
どうしてそこまで自分を
奮い立たせて
頑張り続けることをしているのか
なんでやねん…ですよね
私はこのからくりが
全くわからずに
ただひたすら
我慢して頑張り続けてきました
この禁止令っていう
問題の元!なんですが
これは幼少期に親との関わりの中で
身に着けた生き方のルールなんですよ
幼少期に愛情をもらえなかった
否定や拒絶をされてきた
あーしなさいこーしなさい、過干渉
衣食住は与えてもらえたけど
甘えさせてもらなかった
構ってもらえなかった
などなど
様々な経験をして
親から直接言われなくても
無言のメッセージを受け取りながら
どんどんルールが身についていくのです
これがデフォルトの生き方として
脳は記憶してしまうのです
疑うことなく当たり前のことだと
刷り込まれてしまうのです
次のブログへ続く~~
ではではまた~

