SEIKO ~心理学を学んで~ -10ページ目
心理セラピストを目指して
日々勉強しています
よしおかせいこです
読んでいただきありがとうございます!
私はリトリーブサイコセラピーの
セラピストを目指して
現在「ハイパーコース」
というセラピスト育成コース
に通っています
10ヶ月間かけて勉強し
最終試験を受けます
この土日で4ヶ月目を
修了しました
今日はリトリーブサイコセラピーについて
またハイパーコースについて
思うこと
【呟きブログ】
です
私がなんでリトリーブが好きなのか
書きたくなりました
ので今日は自由に呟きます
ご興味ある方は読んでください
リトリーブサイコセラピーに惚れた理由
・一人一人にカスタマイズしたセラピーに感動した
・リトリーブの考え方である
本来自分が持っているものを取り戻し
回復させ自分の人生を
自分で選んで生きていく
その考え方に惚れた
・セラピーを受けて夫婦問題が解決した
・セラピーを受けて人との境界線が
引けるようになり
人間関係が築きやすくなった
・人の温かさを感じられるようになり
人を信用し感謝できる自分になった
・根本問題を追及しセラピストが
全力で解決に向けて取り組んでいる
その姿に感動する
・決してお金儲けのためじゃない
・セラピスト自身の名声や名誉
賞賛のためではない
・セラピスト自身がクライアント
以上に自分に向き合って臨んでいる
・セラピストさん達の人柄に惚れた
・セラピストさんからの言葉は
たとえキビシイ言葉でも
私のことを想って言ってくれている
決して意地悪や否定ではない
ということを肌で感じる
愛を感じる
細かいことを言えば
他にもたくさんありますが
代表的にあげるとしたら
こんな感じ
私は人と喋ることが好きな方なので
喋る仕事に興味があり
公認心理師とか臨床心理士
産業カウンセラー
精神保健福祉師とか
今から資格取れないかな~
と思った事がありました
調べてみると
4年生の大学に通い
さらに大学院まで行って
国家資格をとらないといけない
私は子育て真っ最中!
絶対ムリやん
そんな時間とお金があるなら
子供に使いたいと
その時は思ったので
速攻でやめました
でもよくよく考えて
国家資格って?
ペーパーテストで決まるの?
人柄とか関係ないの?
学校の先生についても
そう思うことが多々あります
勉強できて賢くて
教員試験に合格して
先生になったけど
生徒をえこひいきしたり
生徒をいじめたり
教師間でいじめをしたり
給食費を盗んだり
不倫したり
わいせつ事件起こしたり…
そんなニュースを見るたびに
人の中身が大事ではないか
と思ってしまいます
もちろん知識と技術は
すごい努力で習得されたんだろうし
苦労と努力があってこそ
それはすごい事だと思います
でも
その知識や技術を持ってる人が
お金儲けのためだったら?
自分の名誉のためだったら?
人を見下す人だったら?
人が嫌いな人だったら?
人のことなんてホントはどうでもいい
と思ってる人だったら?
共感が一切ない人だったら?
資格あれば安心して暮らしていけるから
この仕事を選んだとか
需要がある分野の仕事だから
どこ行っても仕事には就けるとか
人からすごいって言われる職業だからとか
そういう理由が一番だったりして
もしそんな人に
相談したらどうなるんだろ?
そんなことがずっと頭にありました
リトリーブに出会って感動したのは
師匠かず姐さん
セラピストさん達は
そんなことを目的にして
やってない
本当にクライアントの事を
想ってやっている!
師匠のかずさんが言ってました
私がやりたい事は
お金を稼ぐことじゃない
そんなことがやりたいんじゃない
クライアントの問題解決に
ならなければ
この仕事をやってる意味がない
だから講座でも人数を減らして
ひとりひとりに関わっていける
ギリギリの人数に変更した
そして改善に改善を重ね
セラピーを構築していると
そしてセラピストの育成にも
全力を注いでいる
人の問題を扱うには
セラピストがまず
自分の問題を解決し
クライアントに真摯に向き合える
ようにならないといけない
そんなセラピストを
たくさん育成したい
妥協はしない
そして誰よりも働いている姿
すごいなーと思います
そして
自分に向き合って努力を重ねている
セラピストさん達
みなさんも相当過酷な幼少期を過ごし
辛い経験を乗り越え
セラピストになっても
セラピーを受け続け
自分と向き合うことを怠らず
並々ならぬ努力をされている
そんなセラピストさん達の姿
惚れましたね
そういう生き方をされてる方を
本当に尊敬します
私もそんな生き方をしたいと思いますね
セラピーを見るたびに
いつも感動して帰ってきます
顔色が変わり
目にエネルギーが入った
ようなクライアントさんの姿
この感動の場に
居れるということも
幸せな日々だな
とも思います
こんな世界があることを
知ることができて
生きてて
本当に良かったなと思います
ハイパーコースについて思うこと
も書く予定でしたが
次回にします
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
それではまた~
理セラピストを目指して
日々勉強しています
よしおかせいこです
読んでいただきありがとうございます!
えーーー、事件です
突然、洗面台の下
物入れの奥の壁から
噴水のように水が吹き出して
パニックになりました
水道管が凍結して
破裂したのかと思いきや
腐食して完全に折れた!
らしいのです
幸いすぐに
水道屋さんが来てくださって
キレイに直していただきました
ほんとに助かりました
みなさま
ラブストーリーは突然に
ならぬ
水道管破損は突然に
来ますので
お気をつけください
はい。整ったところで
本題に入ります
前回のブログで
「私はあなたのお母さんじゃない!」
と怒りつつも
「何にもできない人ねー」
「あの人はかわいそうな人なのよ」
「私がいないと生きていけないんだから」
なんて言いながら
結局お世話をしてあげる
そうすることで
自分の欠乏感や自己重要感を
満たしてもらっている
役に立たない自分は
誰からも愛されず
必要とされなくなり
生きている価値がない
見捨てられて
孤独になる
死ぬほどの恐怖
の感覚に到達してしまいます
この孤独の恐怖を感じるのが
何よりも怖いので
その感覚を避けるために
人を優先し
人から承認をもらう
他人軸の生き方
を選んでしまうわけなんですね
解決に向けて
この恐怖はなぜおきるか
それは
トラウマがあるからです
このトラウマは幼少期に
虐待や心理的ネグレクトなどで
愛情をもらえず
親を喜ばせたり
役に立っていないと
見捨てられて
生きていられなかった
とても辛く傷ついた
経験から来ています
このトラウマは
自分ではなかなか解決できません
心理セラピーでは
まず
この恐怖がどこから来るのか
を見ていきます
どういう家族間で生きてきたのか
どういう感覚で人と関わってきたか
自分が持っている前提は何か
この恐怖を感じると
自分がどうなってしまいそうなのか
それを表面化させ
意識に浮上させて
怖いよね
悲しいよね
って共感してもらい
人から助けてもらう
という経験をします
虐待や心理的ネグレクトなどで
生き延びてきた人は
共感してもらったり
助けてもらった
経験がありません
人の温かさを知らないのです
なのでこの共感と
人から助けてもらう
人の温かさを感じて
怖いを受け止めてもらい
安心感を自分の中に
入れるということをします
この安心感
を体験すると
1歩踏み出せるようになります
トラウマが一人で
できないというのは
こういうことなんですね
恐怖を抑圧したまま
すぐ行動を変えてみても
ほらやっぱり見捨てられるじゃない!
拒絶されるじゃないのー!と
さらに恐怖が増幅してしまうので
行動を先に起こすのは危険です
自分の中に
なんか恐怖あるな…
感じたくない何かが
ありそうだな…
と思っている方に
まずセラピーを
受けることをおススメします
解決編は
ここまでです
まだまだ
言い足りない気もしますが
今日はこのへんで
それではまた~
心理セラピストを目指して
日々勉強しています
よしおかせいこです
読んでいただきありがとうございます!
今日も寒かったですね
私は休みをもらって
岩盤浴に行ってきました
実は岩盤浴
今まで何度も失敗
しておりまして…
というのも
帰宅後に頭痛と吐き気に襲われ
体調不良になっていました
原因は水分補給と酸欠でした
水分補給は2Lぐらい
ミネラルウォーターを
飲んでいたものの
塩分やミネラルなど補給
していなかったのが
いけなかったみたいです
それから呼吸も大事だそうで!
高温多湿の場所だと
呼吸が浅くなりがち
になるんですって
横になっている時に
あ、いま呼吸してなかったかも…
て思う瞬間があったんですよね
熱風を吸い込むことを
無意識に避けていたっぽい
それで酸欠状態になり
ぶっ倒れました
今回はリベンジ岩盤浴
ということで
スポーツドリンクと呼吸を意識して
入浴してきました
バッチリ上手くいきました
心も身体もリフレッシュし
また今日から頑張りたいと思います
今日は前回の続きです
その①では
旦那さんの子供みたいな要求を
イヤと言わず
全部受け入れている
私の問題です!
というところまで話をしました
今日はその問題と弊害
解決に向けて
を書いていきたいと思います
問題とは
そもそもイヤなら
「イヤ」
「私はやらない」
「あなたは大人なんだから
自分でやってね」
といえば済む話ですね
私の問題は
「イヤだ、やらない」
という言葉が
スッと出ない
言いたいけど
言えないのです
なんで言えないのかというと
もし言ってしまったら
良い妻でなくなる
妻としての役割を果たしていない
嫌われて見捨てられる
役に立たない自分
理想の妻になれない自分
できない自分
認めてもらえない自分
感謝されない自分は
誰からも必要とされなくなり
生きている価値がない
という、とんでもない
ボトムの恐怖に
到達してしまうのです
極端だと思われるかもしれませんが
深い心の傷を負っている人は
そういう感覚で生きているのです
人に受け入れてもらうことで
私は生きてていい
私は生きていられる
つまり他人軸
自分より
人を中心に置いている
人を優先している状態で
生きていることになります
だから
本心ではやりたくないし怒ってる
でも
行動は進んでやってあげている
心と行動が
矛盾している
ということが起きてしまいます
これが生きづらさの原因
でもあります
では、この矛盾に気づいたから
そのまんまの自分を
今日から出していこう
「イヤ」を言っていこう!
と行動を変えたとします
ですが
ボトムの恐怖が
ずっとあるので
何でこれぐらいやってくれないんだ
とか言われたり
冷たい態度をとられたりすると
とたんに
やっぱり私は
役に立たない人間で
嫌われる存在だ
必要とされない人間だ
生きている価値がない…
とさらに
自己否定を強化
することになってしまい
問題が悪化するということに
なってしまうんですね
弊害について
「私はあなたのお母さんじゃない」
と心では思いながら
ずっと旦那さんの
要求に応えていると
やってくれるのが当たり前
文句も言われなかったし
進んでやってくれているように見える
ラッキー、楽だな
次もお願いしてみよ
ごめんねの顔してお願いしたら
大抵のことは絶対引き受けてくれる
やってもらうのがもう日常化している
すでに自分が出る幕はない
全て任せておこう
このように
自分でできるのに
その力を奪っていってしまい
生きるエネルギーを
吸い取ってしまうのです
お母さんの代わりをしてあげている
ということは旦那さんは
子供になっているということ
奥さんが旦那さんを
幼稚化させてしまうのです
妻側は
「もう、私がいないと
何もできないのねっ」
と言いながら、お世話し
自分の価値を満たして
くれているので
ますますお世話が
やめられなくなります
お互い
win-winの状態です
そうなると
お互い依存しあう関係性となり
ガッツリ共依存が
ができあがってしまうのです
ひどい場合は
要求がどんどん
エスカレートしていき
一つでも応じてくれなかったら
モラハラ、パワハラ
暴力、暴言、DVなどに
発展していきます
そして夫婦関係が悪化し
次は子供へ影響していきます
一番の被害者は
子供と言っても
過言ではないでしょう
人のお世話は
仲良さそうに見えたり
いい人そうに見えたり
いい関係性に見えますが
やりすぎは良いことはありません
最悪の事態になりかねないこともある
絶対やめた方がいい
ということになります
解決についても
書くつもりだったんですが
ちょっと長くなりそうなので
次回にしようと思います
今日も読んでくださり
ありがとうございました
それでは、また~

