群馬の漢方専門薬局、子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病、認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤 -22ページ目

群馬の漢方専門薬局、子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病、認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤

子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病など多岐に渡りご相談をお受けしています。認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤、ぜひお一人で悩まずいつでもお気軽にご相談下さい。

子宝相談・婦人病の
群馬 太田 星漢堂(せいかんどう)薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマシストの小林潤子です
剤師・認定ダイエットカウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマアシストの小林正実です。

 

咀嚼に秘められた7つの効果

1 痴呆を防ぎ、知能を高めます。

アルツハイマー病を引き起こすとされる、たんぱく質「ベータアミロイド」。脳の神経細胞を壊す有害な物質です。最近の研究によれば、このベータアミロイドは、口のそしゃく運動が少ないほど多くなるといいます。つまり、よく噛む人ほど痴呆になりにくいというわけです。さらに脳が活発に機能し、反射神経や記憶力、認識力、判断力、集中力なども高まります。

 

2 丈夫な歯をつくります。

そしゃくは歯根に刺激を与えるため、歯を支える骨の細胞の新陳代謝をよくするといわれています。また、唾液中には抗菌作用のある酵素や、カルシウムと結合して歯を強化するたんぱく質など、虫歯を寄せつけない成分が含まれています。しっかり噛めば噛むほど唾液はたくさん分泌されるため、虫歯や歯周病の予防効果は高まるといえます。

 

3 胃腸を健康にします。

食べ物をよく噛むと表面積が大きくなり、消化酵素による分解効率がよりアップします。また、アミラーゼなど、唾液に含まれる酵素は、食べ物の消化を助ける大切な成分です。よく噛んで食べるほど、胃腸の負担は軽くなります。

 

4 がんや生活習慣病を防ぎます。

唾液に含まれるペルオキシダーゼには、がんの引き金となる活性酸素を抑制する効果があるとされます。がんだけでなく、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病にも有効です。

 

5 アレルギー性の病気予防に。

そもそもアレルギー性の病気は、違う生体を体内に入れることによって起こるものです。食べ物をよく噛み、消化吸収を促すことで、抗原抗体反応によって起こる食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症などはある程度予防することができます。

 

6 ダイエットや美容効果に。

食べ物をよく噛むと、エネルギーの生産能力は急上昇します。また、そしゃくするうちに、唾液が多量に分泌され、血糖値が高まるため満腹中枢が刺激されます。そのため、食べ過ぎを防ぎ、効果的にダイエットができるというわけです。さらに、顔の筋肉と骨が鍛えられ、しわを予防でき若々しい表情をつくることも可能です。

 

7 ここ一番の勝負にも?

力を入れるときに食いしばるのが奥歯です。よく噛んで食べていれば、歯やあごが鍛えられ、ぐっと噛みしめて力を発揮することができます。運動でも仕事でも、ここ一番の勝負では、日ごろのそしゃく力がモノをいいます。