子宝相談・婦人病の
群馬 太田 星漢堂(せいかんどう)薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマシストの小林潤子です
剤師・認定ダイエットカウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマアシストの小林正実です。
紫外線量は、北半球では夏至の頃6月に最も多くなります。紫外線は、晴れている日だけでなく、曇り
や雨の日でも地上に降り注いでいます。曇りの日は晴れの日の約50%、雨の日でも20~30%は地上
に到達しています。晴れの日に外に1時間いるのと曇りの日に2時間いるのとでは、同じ量の紫外線
◆皮膚の老化を早める
紫外線によって生じる急性のトラブルは日焼けです。ひどくなると水泡を生じ、発熱したり、命にかか
わることもあります。通常の日焼けなら、赤くほてったり火ぶくれになったりしますが、やがて黒ずんで
皮がむけ、見た目はだんだん元の状態に戻ります。こうした急性のトラブルが表面上は治ったように
見えても、そのダメージが長い間につみ重なって、慢性的な皮膚の障害へとつながる恐れがあること
です。例えば、しみ・しわは老化現象と考えられていますが、その大きな原因が紫外線であることがわ
かっています。紫外線によって受けたダメージが長い間につみ重なった結果、しみ・しわとなってあら
われるのです。時に皮膚がんに発展することもあるだけに注意が必要です。

