控える油と積極的に摂るべき油 | 群馬の漢方専門薬局、子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病、認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤

群馬の漢方専門薬局、子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病、認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤

子宝相談やダイエット、アトピー、糖尿病など多岐に渡りご相談をお受けしています。認定不妊カウンセラーの資格がある薬剤師が常勤、ぜひお一人で悩まずいつでもお気軽にご相談下さい。

子宝相談・婦人病の
群馬 太田 星漢堂(せいかんどう)薬局
薬剤師・認定不妊カウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマシストの小林潤子です
薬剤師・認定ダイエットカウンセラー・国際中医専門員・スポーツファーマアシストの小林正実です

 

油は、悪い栄養だと思っている方がいます。

 

油は、人間が生きていくために必須の栄養素であることを忘れてはいけません。食物に含まれる油に

 

は、次のように4種類に分類できます。

 

①    飽和脂肪酸 お肉・バター、ココナッツオイルなどによく含まれる油で、常温で固形です。お肉の

 

「脂身」や「さし」と呼ばれる部分です。この飽和脂肪酸は、主にエネルギーとして使われる一方、余った

 

油は、おなかなどの皮下脂肪として蓄えられます。

 

②    オメガ9脂肪酸 オレイン酸と呼ばれる油です。「オリーブ油」や「キャノーラ油」などに多く含まれ

 

ます。この油も多くは、エネルギーや皮下脂肪になります。

 

③    オメガ6脂肪酸 リノール酸と呼ばれる油で、「サラダ油」や「マヨネーズ」、「揚げ物」に使われま

 

す。日本人が、摂り過ぎている油です。

 

④    オメガ3脂肪酸 EPA・DHAと呼ばれる魚に含まれる油。不足している油です。