今回は誰でも出来る夏の海外旅行の旅費を節約する方法を4つ紹介
7月1日以降は、パスポートの取得手数料が引き下げられますが、出国税が3倍に増税されたり燃油サーチャージが過去最高になるので6月30日までに航空券を購入すると旅費の節約になります。
一般的に言われる海外旅行の旅費を節約する方法
燃油サーチャージや旅費が高騰して、一般的に海外旅行の旅費を節約するためにしていることは、
・欧米などの遠方を止めて韓国、台湾などの近場に変える。
・食糧を持参して滞在先での食費を節約する。
・お土産はスーパーで買う。
・燃油サーチャージの掛からない格安航空会社を使う。
・航空会社のキャンペーンやセールを使う。
・旅行会社のクーポンを使う。
などがあるようです。
パスポートは7月1日以降に申請して節約
海外渡航に必要なパスポートの申請手数料は7月1日申請分から値下げされます。
電子申請の場合、
18歳以上10年パスポートは現行15,900円から8,900円に、
12歳以上18歳未満の5年パスポートは現行10,900円から4,400円に。
12歳未満の5年パスポートは4,400円に。
18歳以上の5年パスポートは廃止。
しかし、7月1日以降に申請する人が殺到するため7月に渡航予定の場合は早めの申請が必要です。交付まで1カ月以上かかる可能性があります。
また、ツアー会社によってはパスポートの登録期限が40日以上前になる事もあるので確認が必要です。
パスポートを申請する場合は助成金やキャンペーンを使って節約
パスポートを申請する場合、各都道府県や各市町村、または旅行会社、空港などが行う、パスポート取得手数料の助成金やキャンペーンを利用する方法もあります。
例えば
JTBでは、出発日が2026年7月と8月で1予約20万円以上であれば「全年齢」の方が対象で最大15,900円分をポイントバック。
沖縄県石垣市ではパスポート取得支援事業。
宮崎県では10年パスポート取得手数料を全額補助を開始。
日本旅行業協会の「もっと海外へキャンペーン」では、新パスポート取得サポートキャンペーン
他にも大雨や台風などで災害救助法が適用された地域では条件によってパスポート取得手数料の免除、減額。
などがあります。
よって、1名で最大15,900円を節約できます。
航空券は6月30日までに発券して「燃油サーチャージ」を節約
航空運賃に上乗せされる燃油サーチャージは、
全日空で欧米便の場合、6月30日までの購入で片道56,000円、7月1日以降の購入で片道65,000円。
ハワイ片道40,400円 など。
よって6月30日までの購入で欧米便の場合、往復で18,000円を節約
ただし、航空券を購入してしまうと、取消料が余計に掛かってしまうこともあるので注意が必要です。
航空券は6月30日までに発券して「出国税」を節約
日本人も支払う「国際観光旅客税(出国税)」は7月1日出国分から出国1回あたり現行の1,000円から3,000円に上がります。
6月30日までに発券された航空券やツアーの場合は改定前の税率1,000円が適用されます。
よって1回あたり2,000円節約。
2026/6/18
